♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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QTown KludgeCity CityEngine
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もう5年も前のネタですが、「QTown 2.0.1」となっていたので使ってみました。このスクリプトに限らず、今では簡単に町並を作成する道具が用意されています。こちらも街の一角が、あっという間に作られます。しかも形状や高さなどもアレンジ可能なのです。背景としてなら十分過ぎる品質です。MODOにも「buzzGreeble」ってのもあるんですけど品質がねぇ〜

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こちらが登録したシェルフにアイコンを設定した様子。他にも「KludgeCity」というのもありました。今回は使っていませんが、こちらもバージョンが0.2.0となっています。ただ少々、不安定なので、もう少し待ってから試してみたいと思っています。詳しくは、こちら「Kludge City at its new home」を御覧ください。これを2つ利用するのも面白い

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以前、ご紹介した「zPipeMaker」のように登録してあります。ビルの景観としての背景が必要になり以前と同様に使ってみることにしました。完成画像は残念ながら、ブログでは掲載できませんが...他には、作成したビル街をランダムに配置できるスクリプト「polyScatter」も登録し使っています。こちらもFreeware扱いですが強力です。

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このようなビル街が数分で作れるってのが驚き!ベースを「QTown 2.0.1」で用意し「polyScatter」で一気に密集したビル街を構築する!その散布状態も随時、調整できるのが助かります。背景使用なので詳細には、それほど拘らず使います。これを手作業で用意するのは大変!

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広大な空間を埋め尽くすビル街!なんと数分で実現出来てしまいます。何処の街かは判らないビル街を用意するには、うってつけ!無料で、ここまで作れるスクリプトって凄い!増殖も簡単!

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テクスチャなど細かく設定せずとも雰囲気は十分出ています。

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テクスチャを設定すれば十分な存在感を表現できます。とは言え細部に渡って作りこまれていないので寄りの画面では厳しいですが...手間をかけずに、ここまで作成できるのは助かります。

これ以上の品質が必要となるならば選択は「Esri CityEngine」になるのでしょうか?これは景観作りには威力を発揮しますが如何せん価格が...仕事でビシバシ使うのでしたら有効だと思います。本格的な3D都市および建物モデルを効率的に作成するならば、「Esri CityEngine」は非常に有効だと思います。



景観作成ソフトVUEでのみ使える廉価版ってのもあります。「Vue Pioneer 2014」は、こちらからダウンロードする事ができます。いずれにしても凄い時代になったものです。となると多少の事では商売になり得ないwって事ですよね!詳しくは、参考までに上の動画を御覧ください。建物のみならず区画から道路、街灯や植林までも自由に設定、編集その内容により随時、自動で修正されるのが凄いです。ここまでの本格的なソフトは私には必要ありませんが...今のところ...

そういえばトステムさんへ外注設計で出向いた頃に図面を元に、こんなカーテンウォールのみが把握できる3Dを個人で作成した事もありました。これは出隅、入隅が多い33階〜屋上部分のみを再現。こういった立体図は1991年当時、大企業でも簡単に実現できなかった時代です。なんと23年も前ですから^^; なんたって日本語版Windows 95が現れたのは、1995年11月23日ですから、それより4年も昔の話です。

その当時、4th Dimensionを使ったデータベースを使った資材や様々な会社用データベースの提案もサンプルを作成していたんだけれど、なかなか商売には結びつかなかった。要するに、なんのコネも無い若造をうまく利用しようってだけの魂胆だったようで...やっぱ日本社会、コネが無いと難しいよね。そういえば課長に頼まれて応力計算、強度計算書関連も一時期、Mathematicaを使って作成していた事もありました。こんな画面。Mathematica とは?詳しくは、こちらを御覧ください。










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