♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Apple - Mac 30 - Thirty years of innovation


1984年に発表、販売が開始されたMacintosh 128Kから、なんと30年の月日が流れているんです。
我が家の Macintosh マッキントッシュ 128k」に紹介しています様に、当時の私には、買える様な価格ではありませんでした。既に発表されていた「LISA II Macintosh XL」よりは随分と価格的には落ちていましたが当時の為替では、とても無理なマシン。指をくわえて観ているだけでした。ちなみにLisaは9995ドルMacは、2495ドルなので1/4。それでも国内販売価格は高価だった...

そして、初代 Macintosh を語る時...「Canon's Cat Computer JEF RASKIN AND THE FIRST Real Macintosh ?」を忘れるべきではないだろう!



当時のMachintosh 関連カタログ 価格」を御覧頂ければ、その高価な事が理解出来ます。今程、コンピュータが生活に浸透していない...いや、どちらかと言うと趣味の世界に近い殆ど方は知らない世界でした。そんな、何に使うかも判らないモノに大枚ははたけません!という感覚が普通だと思います。そんな時代。現在の様にインターネットすら無い時代。そもそも今では当たり前のように使っている主要ソフトすら生まれる前の時代です。

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後になって入手はしていますが、Macintosh 128Kは、梱包されている箱自体がPicasso box 梱包箱等に、そこまで気を使っている商品も無い時代でもあります。

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そして、その中にも更に小さな小物Picasso boxが有ってマニュアルの表紙も、Picassoづくし。そんな拘りがある製品は国内外にも無い時代に既にアップルは…スティーブ・ジョブス氏は、狙っていたのです。中身に拘るだけじゃなく商品を受け取った瞬間に始まる感動の演出。

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なんと言っても殆ど全てをマウスで作業が出来るというのが憧れでした。当時の主流は、MS-DOS コマンドを使うのが当然の時代。テキスト・ベースこそが本当のコンピュータだと思い込んでいた時代。そんな時代にあってマウスだけで操作出来るMac!

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この結果からは現れていませんが、私の最初のMacは正確には、このモデルからです。「我が家の Mac][ 1987年 にMacとの二人三脚が始まった!」そして奇しくも同年に発表され発売された「Adobe Illustrator Version1.0 全てはここから始まった!1987」が、私を、この世界に誘ったハードとソフトとなります。というより成る可くして成った、と思います。この事はMacintoshと出会う前より予感していました。なにせ当時は珍しいデュアル・ディスプレイを最初のMacから実践していました。19inch 100万円の時代。

IllustratorのみならずPhotoshopも最初のバージョンから使っています。最初はレイヤーすら装備されていませんでした。今ななきLetraset のColorStudioが競合ソフトでした。この頃は、まだ定番ソフトが確立されていない時代です。しかも当時の流通メディアは3.5インチのフロッピーディスクですから!OSの供給もメディアと共に変貌していきました。「レガシー (Legacy) とは、過去の遺産 Mac OS 7 〜 9

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この Macintosh II は後にfxにアップグレードする為に渡米!見事fxに成って再度、日本へ!当時まだ珍しい1GフルハイトのHDも購入。後に電源が足りなく、外付けに変更しました。御存知の方は少ないでしょうが、最終的には「Nexus」化して使い続けました。まだインターネットは無い時代。こんな珍しいマシンもありました。「PowerBook 170 Special Edition ベネトンモデル」そして忘れてはならないマシン「Mac Cube NeXT Cube dimension NeXTstation TruboColor」、「NeXT Computer NeXTWorld First Issue 1991 Steve Jobs」こんなハード、ソフトもありました。「NEXTSETEP daydream

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倉庫から発掘しましたが他にも電源モジュールは新品の状態が保管されています。ボードも数多くあります。黎明期は情報が殆どない時代で、多くの情報は「当時は年間購読していた「MACWORLD 」だけだった!」そして Macintosh II が日本でも販売される頃に、やっと「MACPOWER」「MACLIFE」など」現れます。一時は「Mac関連の雑誌」が数多く出版されました。

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Macintosh II となっていますが正に羊の皮を被ったオオカミ!的なマシンでした。「MacPlaymate」なソフトも現れる始末^^;後に「VideoWorks][」というソフトが発売されます。これも稼がせて頂きました。後に、このソフト群で更に仕事倍増でした!私のデザイン系の仕事は、Macと共に始まったと言っても過言ではありません。その前は、設計関連がメインでしたから...その前は音楽スタジオとか^^;ここと、ここに行っていました。結局、業界に馴染めず撤退しました。

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そして当時、土木建築設計の仕事がメインでしたが、やたらとデジタル系の仕事が増えて行き、追加購入したマシンがこれです。コンパクトMacは、このように揃っています。自分の歳と携わった仕事を比べて勝った負けたなんて優劣を付けたがる未熟者が居ますが、人生それぞれ、その時代を、どう生きたかが問題なんだよね。恵まれている者もいれば、そうじゃない者もいる。そんな事を比べる事自体、無意味。それすらも理解できない自己愛の強い自称?芸術家が多い!皆、自分の生い立ちが全てといっても思慮分別が無さ過ぎる。

私の様な者は、芸術を追求など、していられるような余裕はなく。即、「金」になるような仕事を率先してやっていました。まさに実践的!専門学校でも教えたりもしました。元々、そちらの世界は幼い頃から好きでしたが親の反対で全く体験させてもらえないで育っていますので全て独学。親の理解があるってだけで羨ましいと思います。幼い頃の自力というのは僅かな可能性しか無いという事です。それは音楽も同様でした。そんな恵まれない境遇でも情熱で、多くのコンテストで実績を上げましたが...音楽ビデオイラスト、Webと多岐に及んでいます。

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当時のマシンと言えば...「Machintosh Portable」も外せませんね!この後、Quadra700も追加されるのでした。この頃からインターネットは始めています。日本では黎明期から体験しています。NCSA Mosaic を御存知方は少ないでしょうw

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勿論、この巨漢Quadra950も戦力に加わります!この時代、どのマシンも高価でした。今はなきステップとかが安く販売していた時期でもあります。私はアメリカ直で購入していました。しかし仕事をすれば、ゆうにペイできました。良い時代でした。常に最新、最強のマシンで戦える時代でもありました。

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MACWORLD EXPOは第一回目から!しかも最初のグラフィック・コンテストは頼まれて出品作品が見事、入賞!その後は「MACWORLD EXPO その他」多くのイベントでは、毎年、様々な企業様のお手伝いをさせて頂きました。正に二足以上の草鞋をはいていた時代。寝る間を惜しんで稼ぎまくりました!

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こんな時代もありました。「我が家の Power Mac 9500 & G3 MT 266」インターネット黎明期も稼がせて頂きました。「バックアップの又バックアップ?」殆どがWebサイトの作成データばかり!仕事を断るほど依頼が多かった時代ですw この頃から、あまりに初歩的なIllustrator本に嫌気がさして自らが執筆し始めたのでした。こちらも好評で立案から版下データ全て作成。増刷につぐ増刷で販売部数も多かったです。今では信じられないほど...

そうそう、忘れる所でした。マルチメディアという流行もありました。CD-ROMを使ったインタラクティブな内容で多くは前述のDirectorを利用、その制御プログラム?がリンゴと言いますw 今ではMacromedia を買収したAdobe が扱っています。「Adobe Director 11 Macromedia」、「Adobe、Macromediaを買収!」そして当時は、CDを直接扱えず、キャディーという専用のケースにいれてロードするという方法が一般的でした。この「マルチメディア」ブーム??でも随分と稼がせて頂きました^^;

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まだ、他にも発掘すれば出て来るマシンもあるとは思いますが...大変なので、このくらいに^^:そう言えば5年前の2009年には「Happy 25th, Macintosh」だったんですよね!当たり前のことですがw 19インチ・ディスプレイ100万円の時代、デュアルにしているぐらいですから必要なら新MacPro最高スペックで2、3台、購入ってのも有りですが、その必要性は無いですね。それより新しいディスプレイを期待!以前は、旧Apple Cinema Display 23インチをデュアル使を使い、そして、30-inch Cinema HDにして早くも10年近い歳月が過ぎます。

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旧2.93GHz 12コア Intel Xeon “Westmere” プロセッサ x 2であって、それが未だにそんなに早いのなら、これだけね値崩れしているのですから買い増しすれば良い!2010年8月発売モデルより現在のNew Mac Pro が、そんなに変らない?誰が総合的に検証したのでしょう?御存知の様にマシンはCPUだけでは語れないのは昔からの話。まあ、その程度の知識なのでしょう。最高も結局は多くは自己満足なんだよな...私も最高を渡り歩いているだけに良く判る^^;100万円あれば今なら楽に2台も買えますものねw

そして仕事の効率は、それほど影響を受けないでしょう。不安定なマシンでない限り。もしレンダーファーム的な構想があるなら普通に考えて、PCをレンダーマシンに特化したカスタマイズを施してフロントに慣れ親しんだMacを使う方向に進みますけどね、。レンダリング能力だけを競うってのも歪な感じw ネット・レンダー・サービスには現時点では、まだ懐疑的。

更に付け加えるなら買い替えのタイミングって重要なんですよね!大幅に見直されたマシンに乗り換えのが良いのか?有る程度こなれた技術でのマシンが良いのか?判断の難しいところ?ですが、こういった機器は総じて新しい方が技術的に優れている場合が多いって事です。これも体験的な見解。初期の不安定さは毎度の事。完璧な製品など最初から期待できるような業界じゃない!常に多くの問題を抱えての見切り発車的な製品がハード、ソフトともに、有るのは避けられない。

以前に、もう新しい Mac Pro は現れない!って与太話に影響され、その前のマシンにつぎ込んでしまった場合は辛い所だよねw 私は、ブログ過去ネタを御覧いただいても、まだ MacPro は、無くなる事は無いと断言してきました。来月には、いよいよ史上最強のMac Proが到着予定です。プロセッサは当然!2.7GHz 12コア、30MB L3キャッシュです。メモリーもてんこ盛りの64GBは既に到着済みこの容量も重要!さて新たな時代が始まろうとしています。

12 Core/24 Thread Mac Pro Running KeyShot




テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ


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