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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Artist Color 旧 Euphonix MC Color element_vs
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この「Euphonix MC Color」は、以前、このブログにもご紹介済みで早くから欲しかった機材でした。ただ、価格が高価で、あまり出回る商品ではなく、なかなか中古が市場に出てきませんでした。何度かebayで見かけてもボールが紛失していいたり状態が悪い物が多く、完動品が少なかった事も有り我慢しておりました。そして今回、目出たく落札!ところが!後日、国内で、もっと安く出ているのにはガッカリしました。発売されてから3年目にして、やっと手に入れました^^;


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アメリカのNYくからのお届けもの。願わくば、これにもう一段段ボールで囲んで欲しかった!まあ中身は奇麗でしょうから安心ですが...送料を入れても9万円以下でしたから、まあまあでしょう!国内の最安値と比べると3万円も高いのが残念無念!!こればっかりは時の運。なかなか自分の予定通りはなりません。もう少しずれてくれれば国内で安く買えたのに!残念でした^^;

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中箱は奇麗な状態です。これで十分なんですけどね^^;新品を購入した訳じゃないですからw 箱が、この状態なら中も、まずまず安心だと思われます。これまでebayでは、何度か落札して送って来た商品で今の所、大きな失敗は殆どありません。

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箱、裏側の説明、能書き部分も全く摺れもなく美しい状態を保っています。あまり使わない事になってオークションに出しても箱の程度が良いので、そこそこで落札される事でしょう。それより自分で使い倒したいです^^;とはいえ箱も保存対象です。

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さて、肝心の中身ですが...新品とは言えませんが、そこそこ美品です。十分満足な状態です。新品の半額程度なら、これで十分ではないでしょうか?なにより機能し使えれば良いのです!

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玉も、3つ揃っているし!付属品は全てありました。ソフト関連はネットにて最新のバージョンを手に入れるのでCD-ROMは有っても無くても気にしません。良い世の中になったものです。

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電源を入れてファームウェアのバージョンを確認すると、最新になっていました。まずひと安心です。そしてネットに接続して実際に試運転。

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本体の名前は、Euphonixと旧メーカーのままです。現在は、EuphonixがAvidになっています。Euphonix社は2010年4月にAVID社に買収されており、ファームウェアも最新のモノにすると起動時ロゴがEuphonixからAVIDに変わってしまいます。当然、こちらも起動ロゴは既にAvidロゴになっています。

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そしてEuphonix MC Color と一緒に使う、もう一つの周辺機器は、MC Transportです。こちらも3年前に入手済みです。並べてみると、なかなか壮観です。ブラックフェイスで統一されていて一体感があり、カッコいいです。以前は映像も仕事で多少やっていましたが、どうも編集素材が、不満な事が多くて^^;成果品としても満足な内容ではないし...価値観が違い過ぎるので仕事として請け負うには少々辛いので現在は、やっていません。

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Artist Colorの詳細は、こちらを御覧ください。Media ComposerやSymphony、Color、Mac版Smoke、STORM、またはREDCINE-Xのいずれかと使用可能なのですが残念ながら現在はApple Colorは、FCP X では扱われていません。ショック!そこんところは、なんとか成らないものでしょうか?こうやって使用ソフト、環境が変わってしまうのは困ります。

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ただ実際に仕事としては映像は現在では殆どありませんから趣味的なので^^;それほど金は掛けられません!そこで、使うのは「DaVinci Resolve」という事になりそうです。それにしても放送される映像関連って、何故、あんなにBGMや効果音をてんこ盛りにしてチンドン屋状態にしてしまうのでしょう?ナレーションと完全に喧嘩しているBGMなんて必要ないと思うのですが...それにカメラ・ワーク。最近は素人っぽい映像が多過ぎます。

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もっと言えばアメリカの放送は非常にテンポの良い編集になっています。重複する事も少なく内容が濃いです。国内の放送は報道関連も含め、あまりに内容が酷い!まあ、その世界も遠ざかっているので、関係ありませんがテレビの映像は個人的には非常にストレスになります。それを言い出すとドラマの脚本から演出、演技、カメラワーク、音楽、効果音の駄目さ加減など言いたい事が有りすぎます。アメリカ・ドラマと比べるべくも無く非常に幼稚な内容ばかり。情けない。これは映像全般、邦画(国内CG、合成も含めて)にも言える事です。アメリカ・ドラマは数多く観ていますがレベルが違いすぎます。閑話休題。

さて他にも、このシリーズでは、「Euphonix MC Control」そして「Euphonix MC Mix」を既に入手しています。まだまだ、こういったフィジカル・インターフェースは触覚が大切です。iPadでも、それなりのアプリが登場していますが、実際に触って操作する感触は大切です。それに使い勝手が格段に違います。

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しかも、Euphonix MC Controlにもタッチスクリーンが用意されています。それは専用機なの限定した使い方が逆に便利なのです。

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こういった機器は使い勝手の慣れが重要です。その点、ある程度限定的な操作になっていた方が覚え易く使い易いのです。あまりに汎用性が高いと迷いの原因にもなります。

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そしてチャンネル拡張用の「MC Mix」これが無くともMC Controのページ切り替えで多くのチャンネルはカバーできますが、瞬時に操作するには、やはり実際に即、操作可能なパネルが有った方が有利です。使用にあたって合計、12チャンネルあれば十分です。

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これがEuphonix MC Color の主要パネル関連です。ファンクションキーに関してはユーザーが割り当てる事が可能です。

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EuControlの設定です。このように全てのArtistシリーズが接続されている事が確認できます。そして個々の機器に備わっているボタンやジョグダイアルなどにユーザーが好きに機能を割り当てられます。

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さて、こちらが、無償のDaVinci Resolve Liteになります。詳しくは、こちらを御覧ください。リンク先でDLする事ができます。

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DaVinci Resolve Lite をインストールして起動したら、AVID Artist Color を選択します。さて、ここでDaVinci Resolve Liteがサポートしている機器が確認できる訳ですが....tangent社の機器が幾つかサポートされています。どれも高価な機器ですが、iPad用のアプリが出る予定になっているそうです。

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それが、これです。以前に同じメーカーから「vWave-Lite Control Apple Color from your iPad」というアプリが出ていました。この頃は、Apple Colorを使っていた頃でした。そして、このアプリで使う事が出来ました。しかし現在、このアプリは、DaVinci Resolve Liteには対応していません!同じ様な事を試した方もいらっしゃいますね!

そこで新しいアプリは、どうなの?という事になりますよね?対応アプリケーションは、こちらに表記されています。DaVinci Resolveに関しては、Element (NOTE: if you buy the Kb panel you must buy the Bt panel), Waveとなっていてelement_vs.aspの表記がありません!という事は使えない?そこで直接、この会社にメールして尋ねてみました。

以下が、その返信メールになります。

Hi,

I can confirm that any software that supports the Tangent Element panels and use the hub software will be compatible.

Please find more information here: http://www.tangentwave.co.uk/products_element_vs.asp

Best regards,

Fiona Baker
Sales & Operations Manager

この返答では具体的なソフト名で質問したにも関わらず、言明はしていませんが、DaVinci Resolveが、the Tangent Element panelsをサポートしているので使える見込みが高いようです。となると、なかなか期待が持てます。




テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


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