♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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MoVI MRはFreeFly Systems MR/M10 , MoVI M5

Passion for Motion from Freefly on Vimeo.



Passion for Motion - Behind the Scenes from Freefly on Vimeo.

MoVI MRはFreeFly Systemsが独自開発した高性能IMU、GPSセンサー、電子コンパスとブラシレスダイレクトドライブを採用した、CineStar用の新しい3軸フルデジタル高性能カメラジンバル。その小型版、MoVI M5。搭載可能なカメラの最大重量は2.3Kgです。(MoVI M10 は4.6Kg)ジンバルコントロール用プロポ(送受信機)、画像伝送装置およびモニター等は別途必要になるそうですが、発売日は今年10月から12月頃で、5〜60万程度での販売価格となるそうです。



最初の工場に入る前に3カット編集が入りますが後は一気にワンショット撮影が始まります。その後の流れるような映像は、この機器がなければ実現不可能でしょう!をれを納得させるような映像の流れ!何度リハーサルした事でしょう^^;一度で成功は、なかなか難しい事です。




その撮影風景が、また素晴らしい。ワンショット撮影が進み、出演する人達の動きを全て計算ずくで効果的、印象的になるような映像になるようなカメラワークと画角で攻めて行く!冷静に分析すれば隅々まで、その撮影効果を考えられているのが判ります。その感性は若い未知の表現に挑戦する姿勢。それを指示する土壌が必要!






撮影された映像を、移動しているカメラワークと共に客観的に比較する事で、その映像効果が理解できる。この安定した画像は、素晴らしい機材が無いと実現できないでしょう。臨場感溢れる迫力ある映像表現に必要とされ生まれた機材と言えるでしょう。それもこれも固定カメラのような古臭い表現に安住しているような土壌からは決して生まれません。常に新しい表現を模索しているからこそ、こういった機材は必要とされ生まれるのです。



持ち手は3カ所、そしてカメラの微妙な向きはラジコンで制御し、常に視点を意図とした方向に保っている。何れ。この操作は撮影画面表示のタッチパネルで自動追捕させ、必要に応じてタッチで追尾点を変更できるようになるように使い勝ってを向上させていくに違いありません。

Multi-Sky 3D Scan Tools (mono) from Lee Perry-Smith on Vimeo.



そんな実写カメラワークとは別の素晴らしい表現。がこれ!「Infinite-Realities」というデジタルキャラクター開発専門スタジオよりをUnityを使用した“Multi-Sky 3D Scan Tools”の動作映像です。スキャンされた3Dモデルというのは直ぐ判りますが、それにしても表現力が半端有りません。





近年、映画では3D映像が持て囃されていますが、ゲームの世界では益々、本格的な使用が「Oculus Rift」により更に身近に、そして現実的な使用環境になって来るような勢いがあります。そういった流れも欧米から…特に3Dの世界では実写撮影より構築しやすい!そして、このようなステレオタイプのゴーグル!



Multi-Sky 3D Scan Tools (stereo) from Lee Perry-Smith on Vimeo.


Multi-Sky 3D Scan Tools (stereo)Rift”対応の立体視映像としても出力可能という素晴らしい流れ!このように、あらゆる技術の発展が相互に影響し合って更なるブレークスルーが起きる訳ですが、そんな土壌が日本にあるのでしょうか?今後の発展とは、こういった技術革新が発生しやすい人材及び環境を、どれほど用意できる社会なのかが重要なのに...

最後に...最近、騒がれているドラマ2本(あまちゃん、半沢直樹)をyoutubeで音無しで映像だけざっと眺めたけど…これが今の日本TVドラマでの映像表現品質なんですね。しかも配役や演技、演出は映像だけで判断ですがオーバー、表情も現実に、あれはないよね^^;くどい。不自然きわまりない。それで良いの?演技?学芸会レベルと感じました。映像テンポもカメラワーク悪い。まあ、まともに私は観られない。観ない。とにかく酷い。

テーマ:映像関係 - ジャンル:学問・文化・芸術


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