♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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SPL Phonitor Headphone Monitoring Amplifier Model 2730
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Model 2730では、ヘッドフォンでのモニタリング時における音の広がりやバランス、リスニング環境やスピーカーからの音の伝わり方を創り出すことができます。Crossfeedはある特定の帯域の左右のスピーカー相互のレベル差をシミュレートします。Speaker Angleはある特定の帯域の左右のスピーカーの到達時間差による ステレオイメージの広がりを決定します。Center Levelは左右のステレオ信号とファンタムセンターとのバランスを決定します。このようにPhonitorを利用すれば、スタジオ間のスピーカーモニタリング環境の違いに悩まされることなく、ミックス作業に専念することができます。詳しくはリンク先へ...
Model 2730はシルバーカラー 希望小売価格 304,500円
-----エレクトリさんHPの解説より

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安いお店を探しても、最安価格(税込):¥258,000 と、非常に高額商品です。なんとアマゾンの方が安い!これだけ高額商品だと、おいそれと中古モデルも、なかなか出回りません。このヘッドフォンアンプはスピーカーによるモニタリング環境をシュミレーション可能な唯一の機材ではないでしょうか?

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国産では、LUXMAN (ラックスマン) 高級ヘッドフォンアンプ P-700uという機器も素晴らしいと聞きます。こちらは音楽鑑用としては最上の音を聞かせてくれるのでしょう...しかし、私としましては創作の道具としてのヘッドフォンアンプを優先したいと考えました。ただ前述のように30万円に近い価格。おいそれと買えるような価格ではないので当分無理だろうと諦めていたのです。ところが...

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ふと観たebayに、非常に安く出品されているではありませんか!ハイエンドなスタジオ向け機材を多数手がけるドイツのメーカー「SPL」が提案した、レコーディングスタジオに於けるモニタリング機能に特化したモデルです。それが、なんと円換算で、12、3万ほどって事は大凡、半額。中古とはいえ、この価格で探す事は今後も困難でしょう!やっぱり借りて体験ってのは駄目ですね。自腹を切って使いこなすのが王道。

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勿論、オークションに参入しました。最後の数秒の勝負に出ました^^;殆ど新品という商品。これを手に入れなくて何時手にする事ができるでしょう?ギリギリ数秒で決着しました。ebayでは、ヤフオクのような自動延長はありません。定刻になった時が終わりです。その時点で最高額を提示した者が勝ち!いやぁ〜安く落札できました。やっぱ安く買うにも真剣勝負です。それが自腹を切って購入するって事だもの...借りて、ちょこっと触って何が判る?長く使ってこそ、金を払ってこそ価値を理解した事になる。買うに至る道程も大切。

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数日後...到着した「SPL Phonitor Headphone Monitoring Amplifier Model 2730」ですが、鍵盤と比べて頂けると判りますように思いの外、奥行きがあります。幅より奥行きが有りすぎる!これは実物を観て初めて実感しました。そして全面の取っ手が少々邪魔って言うぐらい存在感有り過ぎ!いやぁ〜重量もなかなかあり良い音の予感!

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書かれていたように機材の状態は非常に奇麗!新品同様の看板に偽り無し。そして精悍な面構えをしています。送料を入れても、ほぼ半額というのが驚き。とは言え使えなければ困ります。早々にセットアップ。流石プロ機材。入出力は全てバランスタイプ。

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接続は、非常にシンプルです。背面の入出力にはXLR端子しかないという潔さ!そうそう、それで良いのです。必要のない回路は音を悪くするだけ。まあメーターも必要ないと言われてしまうかもしれませんが、これは雰囲気と視覚的な安心感を提供って事で^^;

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反面、正面パネルには、スイッチが8個につまみが4個そして全面2つのアナログ・メーターがプロっぽい!というかプロ用なんですよね...これらのスイッチやつまみでスピーカー再生環境をヘッドフォンに於いても同じような状況を再現させられる構成です。

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そんな入力端子用にRCAピンジャックに変換するアダプタも付属しています。それがこれ!これを付けると更に奥行きが...まあ仕方ないです。

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こんな感じでRCAピンジャック接続もOKです。幾つかオーディオインターフェースはありますが...接続する機器は音楽製作用器材。

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Apogee Ensemble
です。まあ、これは、FireWireですから、新しいMacProになったら機種変更を考えざるを得ない事になるのでしょう...という事は暮れは出費が嵩む!という事になりそうです。機種選定は、新しいマシンが出て来て、しばらくしたらになるでしょう...

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取扱説明書は殆ど現在使用中の機材に関してはiPadに格納されています。接続は取扱説明書で確認し必要なケーブルを用意し接続!書けば、それだけですが...実際にコードを接続するとなると簡単には済みません...

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こんな状態の中を、もぐって行くのです。下手にコードを束ねると後で苦労するし、なんで、そうなるの?ってコードに嫌がらせを散々受けますが、それにもメゲズ目的を達成します。これでも最初の内は整然と接続されていたんですが、機材の入れ替えや様々な変更により、美しい状態は最初の内だけです...その都度、まとめるんですけどね...

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レベルが少々低いので、アナログレベルは変更した方が良いようです。これでメータで確認する限り丁度良いバランスになります。こういった機材はソフトでの調整が可能な反面、ハードだけでは切り替えすら出来ない不便もあります。ソフトが起動しなくなるとお手上げ!なのでマシンやOSが新しくなってソフトや接続規格が対応されなくなるという不安は常にあります。というほど使ってないですけどね^^;

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さて接続完了したら機能を一通り確認します。音の広がり、スピーカーからの音の伝わり方、リスニングポイントまでの角度、ある特定帯域上の左右スピーカー到達時間差を再現、調整可能なステレオイメージの広がり。ステレオ信号とファンタムセンターのバランス調整、位相切換など、様々なパラメーターをヘッドフォン環境にて擬似的にシミュレートできる機能が素晴らしい!基本、音に厚みが有ります。 Chick Corea さんの新譜「Vigil」を聴きましたが良い音していますね!これも聞き返しています。

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オープンエアヘッドフォン SENNHEISER HD800 で聴くPhonitor のサウンドはスピーカーで試聴いている環境を高精度でシュミレーションしてくれます。勿論、スピーカーでのモニタリングも Fujitsu Ten ECLIPSE TD712Zと、B&W PV1 サブウーファー でも、良い環境です。ディスクトップでは、Eclipse TD508 mk3 を使っています。その音も素晴らしいのですが夜間でも気兼ねなく大音量で確認できるのは素晴らしい!大きな音量でもうるさく感じないのが怖い!Integra-7 も手に入れLogic Pro X もインストールしたのですから楽しみです。Roland R-26も活躍させたい!

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SENNHEISER HD800 ヘッドホン 意外にもAKG K701も素晴らしい音を聞かせてくれます。そうそう、Crown Amcron パワーアンプ D-75A も良い音でディスクトップスピーカーを鳴らします。超弩級AVアンプ SC-LX90 も良い音です。これだけ環境が揃ったら曲を創らない訳にはいきません。そして音が悪いなんて事はあり得ません^^;自分の能力をさらけ出す事になります。頑張るぞ!この子も使いますよ!



どんなモニタリング環境を提供してくれるかと言いますと...「百聞は一見に如かず」ですが、ここでは聴くのが一番!ヘッドフォンで御聴きする事をお勧めします。気持ちよく音楽を聴く為のヘッドフォン・アンプとは一線を画しています。あくまで音楽創造の為の機材です。その目的で購入しました。十分活用できるかどうか?それは私次第って事でw









テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽


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