♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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映像 大学 機材 表現 土壌 環境 プロ
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GOPRO HERO3 などコンパクトで耐衝撃、60メートルまでの水深に対応する防水を備えたハウジングが最初から用意された動画も広角1080pの高解像度で撮影できるカメラが4万円程度で手に入る時代。空撮だって、こんなオモチャもある。映像専門学校、大学では一体、どのような事を教えているの?プロの機材を使ったって邦画やTVで見るような、しょうもない映像が多いプロの猿真似したって意味無いだろう?教える側も機材オタッキィ〜だとしても映像センスはATG以前の化石的なセンスしか持ち合わせていないオッサンが殆ど!アニメオタクだったり...



そんな学生は、日本的な旧体勢的な技術の継承を受けている奴らが殆ど。若者が、それじゃダメだろう?欧米の学生や若者は飛び抜けたセンスやアイデアで映像を切り取り編集する技術を実践的に体現している。こういった学生にも手の届く優れた機材も生まれてくる。そしてZenmuse Z15やMōVIといった新しい発想の機材が生まれる土壌がある世界。常に新しい表現に貪欲だ。カメラワークも含め映像表現は常に鍛えられている世界。その表現の歴史は常に現場で数多くの表現を生みだしている。国内のオッサン連中の古いセンスで毒されているようじゃ未来は暗い。



でも就職を考えると、この国の構造では大卒のようなパスポートが必要なんだよね。だから奴らは、あぐらをかいていられる。昔からのスペック重視の欧米から流れている技術の上澄みだけを利用しているに過ぎない。だいたい邦画、TVドラマを観れば如何にレベルが低いか馬鹿でも理解できる。音楽も同様だがね…それでも世界に目を広げない若者は若者としての特権を放棄している。そんな人材だから海外勢に負けるんだよ。既に勝負はついている。そう欧米の過酷な競争に立ち向かえるほどの人材など生まれる訳が無い。



バイクのノリだって、これほど凄い奴らが、どれほど居るというのか?殆どが井の中の蛙程度の奴らばかりだろう?私は元々バイクや車には興味はないが、やはり撮るなら、こんな映像を撮りたいと思うよ!素晴らしいアクションができるプロが存在し、それを迫力有る映像として切り取れるプロが居る。そして効果的に編集できるずば抜けた才能のプロがいる。世界に立ち向かえるほどの、そんな人材が日本に育っているのか?そんな受け皿があるのか?そして若者にそれだけの発想力と情熱、半端無い感性が備わるような環境が用意されているのか?まず、クールジャパンとか寝言を言う前に考えるべきだ!



音楽も同様だけど、世界の市場を相手に商売をするって、どういう事なのか我々日本人は理解できていない。結局アジアや第三国相手の商売しか出来ないのは昔から。辛うじて漫画関連の人材が少しだけ受け容れられているのを大はしゃぎするのが関の山。それは実写映画では不可能な世界でも個人が仕切れる漫画なら可能という貧しい土壌だから…例え同じ機材、ソフトを使っても明らかに合成、作り物と判ってしまう表現が情けないのだが…それが日本品質なのか?そして萌えとか、子供騙し程度の、オチャラケ路線やオマージュにもならない下手なパクリは願い下げだ...CGも特撮も凄いよね欧米。

実は漫画は、多くの欧米映画、TVドラマ表現を脚本のみならず映像などを模している。日本の漫画を欧米の映像関係者が真似たと騒ぐ前に、その元を突き止めると良い。コミックもアニメも特撮もストップモーション映像も、その殆どが欧米からの発想、技術的下敷きがあって実現されてきているのだから…影響し合うのは当然の成り行き。ただ主導権というか道程を示したのは少なくとも我々日本人ではないという事はだけは確かだ!

音楽に至っては機材創作から楽器、奏法に至るまで完全に後追い。だいたいスタジオの構造って根幹になる考え方は欧米からだから…マイク「The RCA Type 77-DX Poly-directional Microphones」を真似て造られた。道具ですら、この有様。「G形単一指向性マイクロフォン Toshiba」の存在もそうだし、マルチテレコもしかり。エコー、リバーブ、コンプレッサー等々。だいたい近代の楽器となるシンセサイザーサンプリング技術メロトロンも含む)など、その殆どが欧米産って事が全てを物語っている。現在使われている主要な音楽ソフト(プラグインも含め)ですら欧米産って事を理解しているのだろうか?

例え欧米の映画監督が社交辞令の一環として日本の漫画文化などを話題に挙げたからと言って、その程度で一喜一憂しているようでは情けない。客観的に比較して表現力の違いを冷静に受け止めるべきじゃないかな?やっぱり映像、音楽、音場を含めた総合表現力としてどうなのか?枝葉末節部分での比較ではなく本質的部分で、シッカリ見極める心眼がないとダメだろう!そして日本で創られた物語、映像で対欧米市場でも戦えるのか?と…それは音楽も同様。日本の何とか、アジアのなんとかではなく名実共にオリジナルとして欧米を含めた世界市場で対等に、やり合えるだけの力量があるのか?


テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育


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