♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
yukio.gif

英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

S_logo.png
英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



tec_001.gif
Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

thomeimage.jpg
アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

IW.gif
Member of Illustratorworld



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



John McLaughlin Rex Bogue Double Rainbow guitar Doubleneck Guitar
0rex_01.jpg

John McLaughlin と言うと思い出すのが、Rex Bogue氏が作成した Double Rainbow guitar です。若かりし頃、憧れて、このモデルをオーダーして作成した事があります。今でも持っています。そして、3Dで完全再現をしてみました。実は、書籍でも同じようなネタで、このギターの作成サンプルを作っていました。それが、これ!1999年になります。Illustratorでアウトライン形状を作成しPhotoshopで陰影と質感を表現させる手法です。

0rex_02.jpg

今回は、当時オーダーしたときに情報が足りなかった為に12弦ギター部分のマシンヘッドが通常の縦長タイプになってしまったという事で、今回は、そこの所を再現してみました。実際、使い勝手は、どちらの方が良いのでしょうか?互い違いの千鳥配置の方が判別し易いとは思いますが...弦の張りは、問題無いのでしょうか?あまり知識が無いので判りません^^;

0rex_03.jpg

バランス的には大きさが左右揃うので見た目は良い感じです。でも千鳥配置にするために穴を開けるのですから強度的に弱くはなると思います。その為かどうかは判りませんが、John McLaughlin氏は、このギターを不注意で落として壊したと聞きます。確かに、このギター重量もありますから...

0rex_06.jpg

千鳥配置も、どの向きが良いのか判らず...最終的に外枠に取り付けている位置は逆にしました。こういった部品の位置決めって3Dだと干渉しても、モデリングでは部品同士がぶつかる事がないから(設定すれば可能ですが...)結構、面倒です。おまけに位置が微妙に湾曲していますから...

0rex_09.jpg

また、このギターに関しての情報が昔も現在でも極端に少ないんです。元々Rex Bogueのギター自体も殆ど無いんです。私がオーダーしたのはIbanezがDouble Rainbowをコピーにしたモデルが元になっています。当時も鮮明な写真が殆ど無く、今ほど情報も得にくい時代でした。

0rex_10.jpg

美しいギターではありますが、曲で、どれほそ12弦、6弦ギターが必要になるのか^^;まあ虚仮威しには、なりますし、Led ZeppelinのJimmy Page氏のカッコイイ姿には憧れますけど、それもこれも、あの名曲が、あったればこそですから...楽器ではなく曲や演奏ありき。当たり前の話ですね^^; Doubleneck Guitartって、そんな曲を連想させるほどの印象深いデザインが素敵です。普通じゃない何か...この Double Rainbow guitar もしかり...

0rex_08.jpg

そのフィンガーボードのインレイそしてボディに施された彫刻も素晴らしい!そういった詳細な画像が残っていませんが、推測して作成しています。自分で持っているW-Neckギターも1975年頃に作られているので経年劣化が進んでしまっています。この機会にリペアーでもしようと考えています。良いギターリペアーショップって何処か御存知の方、お知らせください。自分でも探してみましょう^^;調べてみると結構あるんですね。問題が技術力と価格のバランス。

0rex_07.jpg

さて細かい調整をしてからレンダリング作業に進みます。以前にIllustratorで作成したThe birdfish guitar は既にTシャツとして販売されています。The popular guitars, by Fender, Gibson and Les Paul would be the best sellers on t shirts but...という流れで少々異なる視点で魅力的なギアターをネタにしようという事になり、今回は先方と私の好みが合致して美しく印象的な、Double Rainbow guitar を採り上げてみました。こういった方向性も日本ではまず考えられない事です。なんと奥様がジェフベック氏と知り合い^^;その頃、ジョンとも繋がりがあったとの話。あれま驚いた!さすが英国です。



1972年9〜10月、ニューヨーク、ロンドン録音作品。なんと!既に41年が過ぎ去ろうとしているんですね^^;一番多感な時代に、こういった音楽を聴いていた事は幸せでした。邦楽には一切、興味が無かったので...この時代に、これだけの作品を残しているってのは凄いです。その時代にやった事が重要。音楽を聴けば、その国の文化水準が判るというものです。そして若者が接している音楽の質が日本のそれとは根本的に違うってのもは我々日本は致命的。偽物が多いのがアジア。



最近、ダンスが教育の一環として迎入れられているようですが聞いている音楽や背景。それを考えると貧しさを感じます。だいたいリズム感という事より音楽に関しての体験が今も昔も一般的に貧弱でしょ?日本人。上澄みばかりすくっていては本質は身につきません。その国の音楽水準が全てを物語ると思います。奏法、演奏スタイル、楽器、録音、など全てに渡って独自性を持った魅力を発揮しようと才能豊かな人達がしのぎを削っている世界。そんな世界と比較にならない日本の音楽事情。というより、音楽っていうより見せ物だよね...

昔はカセットテープに録音してテープがすり切れるほど聞いていた。しかもジャケットまで手作りして。そんな思いでのカセットテープとかもあるんだよね。当時、聞いていた音楽がわかります。1970年代は多感な年頃でした。回りは邦楽に染まった奴らが多かったけどね...お子様番組に使われている音楽も酷い日本。テレビで流れる音楽も酷いレベルだからなぁ〜巷に溢れる音楽に幅がない。選択の余地が殆どない。若者になっても自分で探求心を持って追求しない。大人の嫌らしい商売根性心丸出しの似非音楽に染められても平気な奴が多かった。若者の心意気がロックしていないしジャズってないんだよなこの国は...






テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する