♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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AXIS X-L2 アクシス ツインペダル
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ロングボード(ヒールレス)仕様で有名な「AXIS」。チェーンペダルでもベルトペダルでもない伝達機構。そんな未知のペダルを格安で手に入れました。ebayで購入するより安く...珍しく、今回は新品です^^;なにより価格がとっても安かったので思わず購入してしまいました。もう少し上手くなるまでパールで頑張るつもりだったのに...実売価格の1/3に近い売値だったもので...元々、このペダルに興味は持っていたのもありますけどねw これよりグレードの高いモデルもあるのですが私には、その違いを演奏に反映できるほどの技術力はありません。

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それまでは、この中古のPearl ツインペダルP-2002bで練習していました。ベルトドライブはチェーンに比べると音量が落ちますが、その方が練習には好都合なんですけどね。しかもカムが数種類選べます。なので、これをしばらく使っていこうと考えていたのです。と言うよりV-Drumsの備品として付属していたんで、それを勿体ないから使い続けようと思ったのでした。本来V-Drumsの標準セットではキック、スローン、ハイハットスタンドは別売なんです。

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強度の高い特殊樹脂と高延伸フィルムを積層したベルトなのでチェーンドライヴとはひと味違うキャラクターです。なんて、ほぼ初心者の私が判る訳が無い^^;そう言われています。確かにチェーンより伝達性は高いと思います。って、その違いが演奏に反映できるほど腕、いや脚の技術はありませんけど...

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位置を保つ為、裏にはスパイクがあるんですが...じゅうたんを敷いているとはいえ少々怖いです。それに保持力を増そうとすると床に傷を付ける事になりかねません。だから、この構造は困ります。

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ビターもフェルトの安いタイプ。しかも左右違う^^;そんな程度でも十分練習できます。いや、このペダルだって勿体ないほどの性能だと...まあ、それを言ったら品質の高い楽器は持てなくなっちゃいますからね!思い込みとか愛着も、やる気の一旦を担っていますから、そういった見方で道具も、やる気を盛り上げる大切なキッカケです。

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買い替えの理由は他にもありました。中古のパールペダルがキーキーと鳴るんです。それだけ使われた証しなので仕方無い事です。メンテナンスしようと予定はしていたんですが今回の、この出物を見つけてしまって...形から入るってのも時には大切でしょ?きっかけとして...

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それに、この機構、以前から使ってみたかった構造なんです。って言うほど技術的に高度なペダリングを習得している訳じゃないので偉そうな事は言えませんけどね^^;いずれにしても、このような楽器の構造までも新しい発想で開拓するのは欧米なんですよね!先駆者というか...発想が斬新。それを創り上げるまでの実現力!

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底にはジュウタンに食いつく金属製の歯が付いています。スパイクより、この方が有効です。そんな構造も良く考えられています。この構造から位置決めにはビニールを敷いて場所の微調整をしてからビニールを引き抜くってのが良いです。って言うか、それが普通なんでしょうね^^;吸着力が半端無いんです。

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伝達用のシャフトの構造もガッチリしています。パールのそれより構造が単純明快。それでいて堅固です。基本設計自体も視点が新しいのだと思います。

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接続した状態。伝達力にブレがないです。キッチリ動きが伝わっている!これが経年変化で、どこまで初期性能を維持しているかは使い続けてみないと判りませんけどね...構造的に極限までシンプルに追い込んでいるので遊びが生まれる余地は少ないと思います。

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バスドラとの取り合い部分もアルミの形状を上手く利用、単純な構造になっています。その方が長年使ってもブレが少ないのは理解できます。

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調整方法は、説明諸に書かれているのでザッと組み込んで使ってから徐々に調整してみることにします。

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下がドラム専用ジュウタンなのですがガッチリ噛んで位置が固定されます。スパイク構造だと、やはり床を痛めますからね。だって殆どの方が家で練習利用するのが圧倒的に多いでしょ?そういった意味からも現実的な解決方法だと思います。

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ドラムス自体も全体がシルバーメタリックなのでアルミ削り出しペダルとの色合いも良い感じです。

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TD-20KX-S は、このV-Drumsで、どうしても取り回しがゴチャゴチャするコードをフレームに格納する機構になっているので、これだけのワイヤーを本体フレームに通す事で簡素にまとめられています。無線って方法もあるでしょうけど、やはり有線の方が価格的にも現実的でしょう!

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ワイヤー自体、半透明仕様ですが、これだけの本数がフレームの外側に露出していたら...結束しても邪魔ですよね。なんたって見てくれも悪い。もっと進んで配線自体がフレーム一体になりパッドとはコネクター式になれば理想なのかな?勿論イレギュラーな構成にも対応できるような構造にする事も可能だと思います。近いうちにそうなるのでしょうね!誰でも考える事です。ただ、そういった構造を具体化するのが重要なんですよね。

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試しにキック!いやぁ〜直接ヒットしている感じ!しかも軽すぎる!無闇やたらと連打したくなりますw スプリングの反動も利用できるようになると更に連打リング的^^;ローリングができるかも!しかも構造が簡潔だからブレ感が殆ど感じられません。まあ、こちらは新品ですから、その違いは大きいとは思います。コンピューター制御のよる切削加工技術で創られただけあって高精度と耐久性を併せ持っているペダルのようです。やはり構造が簡潔ってのは何事に於いても重要なようです。それもこれも設計を近代的に最初から見直した結果なのでしょう。








テーマ:楽器 - ジャンル:音楽


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