♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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超弩級AVアンプ SC-LX90
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PIONEER 3超弩級AVマルチアンプSC-LX90なんと最大10ch、1400W出力しかも小音量でも音に力があります。開発コード名“SUSANO(スサノオ)ってのも凄い^^;これまではYAMAHAのDSP-AZ1を使い続けて来たのですが今回は路線を敢えて変えてみました。と言っても買い替えたのは随分前の事です。約4.5年前に発売されたアンプですが、なんと価格は880,000円(税込)。そんな価格で私が購入する訳が無いでしょう!その価格じゃ買えないって^^;


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こういった最高級品とか言っても常に新しい製品を出さないと企業も商売ならないから大変ですよね。この手の機器って技術的に安定してきているから有る程度の内容なら十分だと思っています。5年ほど前ならパイオニアさんも、まだ余力がある頃だし^^;今後は、この品質の製品は出にくくなってくるでしょうね。購買層も減ってきているし数が出なければ利益率も悪くなる。業績も悪化しているしね...頑張って欲しい!けど材料が無いね...

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プリ/パワーアンプ部セパレート構造になっていてTAOCのハイカーボン鋳鉄インシュレーター装備で大きい!重い!なので梱包から出す為の配慮がなされています。こうやって引き出しのように滑り出すような開封方法が採られています。下手に持ち上げれば年配の方はギックリ腰になりかねませんよね!設置する時は注意しましたよ。半端無い重さでしたから...上部は十分空間をとるようにと書かれているけど、冬は大丈夫そうだよ!夏は注意しないとね。発熱量が多い。その熱。電気にかえられないか?

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時代でしょうか、iPod用の接続ケーブルも付属しています。実際iPodからは聞きません。聴くのは、もっぱらApogee Ensemble Interface 経由です。リモコンも金属部品が使われ、そこそこ重量があり高級感と使いやすさを両立させています。そんな超弩級AVアンプが1/4以下なら買いでしょう!ほぼ1/5と言っても良いです^^;それなら最新の同程度の価格帯アンプより間違いなく品質が良いはずだと思うのですが如何でしょう?音質の好き嫌いとか言っても部屋の状況とかスピーカーの品質とか様々な要因が多いからね!

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さて本体を引っぱり出してきました。デジタルアンプ「ダイレクトエナジーHD(High Fidelity Class D)アンプ」パイオニアさんでは“アナログクラスDアンプ”と呼び、「アナログ成分を一切失わないクラスD」と説明されています。クラスDアンプとして初めてTHX Ultra2 Plus認証を取得しているそうです。しかもReference Monitor獲得しているので映画音場再生では絶大な威力を発揮してくれるはず!最近は重低音は必要無いかな...あまり響き過ぎるのも困りもの。特に映画の音響って故意に爆発音とかでかく設定されているから十分過ぎるんだよね。

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新品同様です。トップパネルにはPIONEERのロゴプレートがある事で同社が如何に自信を持って発表したアンプか理解できます。発売日:2007年12月中旬となっていますが実際にはソフトウェアの最終確認にさらに時間を要するため遅れ、2008年3月下旬に延期されています。発売延期は2度ありました。それほど最近のアップって単純な構造でなくなっているんですね^^;機能的に多くは望まないので、もうこのクラスで十分過ぎます。この機器だって使いこなすの大変ですから...結果的に Crown Amcron パワーアンプ D-75A も相当良い線いっていますよ!

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御覧のように「ダイレクトエナジーHDアンプ」を搭載したパワーアンプ部と多様なAVソースを高品位に処理するプリアンプ部を独立に設計し、上下2段に各部を完全にセパレート化する革新的な構造になっています。必要有るのか?本体表示に5.1インチワイド液晶モニターを採用されており本機の設定や、動作状態の確認はたまた再生中のビデオ映像をモニターすることも可能です。勿論、表示方法も設定でき操作する時だけ表示されるようにできます。プロジェクター使用時には常時点灯されていては困りますものね!

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「HDMI端子 Ver.1.3a」(入力6系統/出力2系統)を装備、Deep Color、xvYCCに対応とか...それにしても最近のAVアンプの端子群と言ったら...ビデオ回路にはマーベル社のIC「88DE2710」を採用、アナログビデオ信号を最大1080pまでアップスケーリング可能。ドルビーTrueHD/DTS-HD HRA/MAデコーダーを搭載。出力はフロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンドバックL/R、2系統のSW出力の計10チャンネル装備!そして1400Wの同時出力可能。定格出力は200W×7ch(8Ω時)、140W×10ch(8Ω時)ってのが凄い!

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USBからの再生もOK。iPodとUSB接続し、LPCMで伝送可能。なんとLAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)を1系統搭載。DLNA1.0に準拠し、MP3/LPCM/WAV/WMA/AAC/FLAC)などの音楽ファイルや、写真(JPEG/BMP/PNG/TIFF/GIF)、動画(MPEG1/MPEG2/MPEG4/WMV))など「Home Media Gallery」機能に対応。AVアンプとして珍しくHD動画にも対応、PlaysForSure認証も獲得しているそうです。使い方が複雑になっています^^;設定が面倒になりそうだが大丈夫かw まず入出力端子で不足を感じることはまずないでしょう。すでに二世代前に属するアンプにはなりますが今後、パイオニアさんから、この品質のアンプの後続機が出てくるかどうか?

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「専用マイクを設置してワンボタンで「MCACC」「フルバンド・フェイズコントロール」のすべての測定項目の自動補正を行うことができ、マスター音源のクオリティを損なうことのない、クリアな音場を実現しています。」という謳い文句にもある専用マイクってのが、これです。セットアップマイク付属ってのにも驚き!

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マルチウェイスピーカーで生じる、各ユニットへの信号伝達のズレをアンプ側で測定・分析し補正する「フルバンド・フェイズコントロール」技術も装備。各スピーカー内のユニット間のズレや、使用している全てのスピーカー間の群遅延特性差をも同時に補正することで、音像がより正確に定位させる事ができると書かれていました。ほんとか?凄いね^^;って実際にやってみました。

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幾項目によってテストされ、スピーカーからは測定用の音が発せられます。それが結構、大きい大人ので深夜にはやらないようにしたいですね^^;測定後、各パラメーターを確認しましたが、スピーカーの距離など正確な結果でした。恐るべし^^;その結果出来上がったサラウンド空間は素晴らしい気がする。実際、使用するスピーカーも大幅変更しえいるので以前との違いが判らないんですけどね...でも確実に良くなっています。

音質を追求するより手軽に映画の音と音楽を手軽に楽しめる事が今の私にとって重要な事です。レコードを最良の状態で聴けばCDより良い音だとしても、その手間を考えると、二の足を踏んでしまうのは嫌です。多少の音の劣化なら気分で好きな音楽を選んで即座に聴ける事の方を選びます。そんなデジタル音源ですが、多重録音の為に購入したApogee Ensemble InterfaceがDACオーディオとしても素晴らしい仕事をしてくれたので嬉しい限り。

昔のようにジャケットからLPを取り出し、埃やチリを除去し、おもむろにプレーヤーに置いてトーンアンプを設定、アンプのボリュームを上げ曲を聴くって順序を今更、毎曲やりたくないしね^^;映画での音響も含めて自動でやってくれるのも有り難い。煩わしさよサヨウナラ!良い音であれば、それで十分です。やれ電源コードやスピーカーケーブルを変更とか、やっていられません。どれだけの違いがあるのでしょう?仮に変わったとして、私の耳には、違いを認められても、どちらの音が良いか判別する事は無理だと思います。きっと自己満足なのでしょう...







この記事に対するコメント
いや~、コレ懐かしいですね。
当時パイオニアさんがプラズマのKUROと共に全精力を注いで造ったフラッグシップAVアンプですね。そんなにお安く買える様になっていたのですね。
AVアンプの2chステレオ再生は2chステレオ専用アンプと比べてかなり劣るのが通常ですが、こちらのアンプはステレオ再生も非常に良かったのを記憶してます。出来ればその本領を発揮させる為にフロントスピーカー2本は良いモノを奢ってやりたいところですね。しかし大きいですよね、腰を痛めませんようにw
【2012/12/02 20:56】 URL | (=゚ω゚)ノ!! #BEdSOiGg [ 編集]

Re: タイトルなし
既に懐かしいレベルですかね^^;まだ、ついこの間の気分ですw
入手したのは随分前なんですが、気に入っています。

最近は、大音量で聴くこともなく、重低音も欲しく無いので
これを使っています。
http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-2712.html

これも入手してだいぶ経っていますがお気に入りです。
私は、型落ち、中古で十分です^^;機能的に素晴らしいですから!
そういう意味でも今は良い時代ですよね。

殆ど仕事中は、これで聴いている事が多いです。
http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-2705.html
Apogee Ensemble Interface良いですよ!
DACオーディオ機としても最上級ではないでしょうか。
【2012/12/03 00:07】 URL | YukioMiyamoto #- [ 編集]


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