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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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iphone 1st generation
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そうこうしている間にiPhoneの登場とあいなりました!本来はiPadが先に登場可能という事でしたが戦略的に素晴らしい選択でした!iPhone登場以前はWeb表示をPC版と携帯電話版を作成している状態に疑問を持っていたので、iPhone登場も我が意を得たり!という思いでした。その表示方法は、まさにアナログ感覚をデジタルに置き換えた素晴らしい発想!UI革命と言える内容でした。元々Mac時代に既に電話との融合というアイデアは何度も登場していました。携帯電話とマルチ・タッチ技術の融合は自然な流れ。身近な機器から浸透させる強かさ...

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The Computer For the Rest of Us」の精神から...「Think Different」の意味...「magical & revolutionary device」という位置づけ。そう技術を前面に押し出したのではダメ。ここが日本やアジア企業が全く理解していない点です。技術的に決して最先端ではなくとも、それぞれの特性を熟知し、どのように気持ちよく使える環境を提供できるか?主役は機器ではなく扱う人間の生理を徹底的に考えたUI。しかもネット環境をも有機的に取り込んだ仕組みこそが素晴らしい!

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確かに一度そのネタを教えられたら誰でも同じような発想を持つことは可能です。でも最初に思いつく事は出来ません。手品と同じ。ネタ自体は、それほど斬新なものではないのです。見せ方が全て。そのネタを知ったからと言って全て判ったつもりが日本やアジアの技術者。社会土壌ってことなのです。発想の重要性を全く理解していない。勿論デザインも重要ですが1番に大切名のは発想!そして使用者への配慮を持ったハード、ソフト、環境の連携環境の構築!

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それが支持されるや寄ってたかって真似するアジア勢。あたかも自分達が作ったかのように振る舞う。このUI革命の、狼煙が上がるやいなや日本企業は即、こんなのを出してきましたよね?正に付け焼き刃。似て非なる物。元々、音楽など創造現場では嫌っていうほど酷い現状を体験してきている私としましては毎度同じ事の繰り返しとしか見えません。付け焼刃的な国内戦略とは一線を画しています。

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そんな環境を大切に育てていかなければ...って事はWinとMacの環境を観れば判ること...でも、また同じ事が置きようとしています。まあ、同じ轍を踏むほどアップル陣も馬鹿ではないでしょう。でも多勢に無勢は何時もの事。良いモノが標準になるとは限らない訳で...多少の間違いはあるでしょう。地図の問題とか取り沙汰されていますが、本質的な問題なのでしょうか?やっかみも大いにあるのでは^^; そのような問題は徐々に改善されると想像に難くない事です。

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コネクターも新しい5になって変わってしまいましたね!でも、そういった変革は必要な流れ。そんな舵取りもアップルは、これまで何回かミスを犯してきましたが枝葉末節な部分です。もうすぐ現れるiPadのミニ版の話題もありますが、これはiPad発売直後に言われているような「Walkman」のようなレベルではないのです。これがプロのマーケティングをしている人材の言う事というのが笑ってしまいますが...Walkman iPad !? とは笑ってしまいます。これだから日本企業が方向性を見失っていくのは当然の流れ。

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そして、オピニオンリーダーのつもりなのでしょうか?iPad Mini に関して「外れたのは、「秋iPad」くらい」と言い切るあたりが墓穴を掘っています。「結局、電子書籍かPDFリーダーくらいにしか使えない、ということを。」というのも笑えます。馬鹿丸出し。私は初代iPadを手に入れた2010年5月から、このような使い方が当たり前になると考えていました。エイプリルフールのネタとしても使いました。そして、こんな使い方。や、あんな使い方も現れました。ビデオの編集も当然のようにできますよね?こういった人材って、なんなのでしょう?理解不能です。故に日本が衰退していくのは、このような無能な人材が未だに教える側にいる事が問題なのです。昔の成功体験に何時までも、しがみついてどうする?

更に書くとiPad miniのポイントはRetinaが採用されるかどうかは別にして徐々に表示解像度が密になってきた事と市場や使う側がUIに順応してきた土壌がある。しかもiPhone5では1136×640解像度で大きくなっています。需要の多様化に対応していると言った方が適切。そこには表示密度も密接に関連しているのです。単に小さくしただけでは無いと言う事。そこにも言及していない先のブログ。要するに発想力と想像力がなさ過ぎ。古い感覚だというべきでしょうね。そんな人材が日本をダメにしているんです。




テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術


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