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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Line 6 POD HD Pro Guitar Multi-Effects Processor
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さて又何か届きました。関税通知書ってくらいですから海外からのようですね!そうなんです仕事の件でも良く海外からは届きますから!でも今回のは中ぐらいの箱です。きっと何か買ったね...そうみたい!私達には関係ない物のようだね...


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それは何?LINE6って何ですか?新品の香りがします。

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コンピュータ機材?オーディオ関連?さて何でしょう?ディスプレイ付きですね...

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完全シールされているところを見ると新品ですね!それは珍しい!いつも中古専門だったはず^^;

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シールされているから新品だわ!珍しい!

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結構、大きいんだね...

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さてラックタイプなのですから早々にセットアップしました。埃とコードとの格闘の末、なんとか納めました。そう、この機器、USB経由でコンピュータにリンクする事ができるのです。そうすることでファームのアップデートから制御まで可能にしてくれます。DTMでの使用にはバッチリです。その為にSANWA SUPPLY USB-HUB232N USB2.0ハブ に新調したのでした。実は古いハブではリンクされませんでした^^;

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接続しようとしています。まずファームをアップデートしようと思ったら新品の最新でしたので、その必要はありませんでした。以前もLine6のPODは持っていたんです。リンク先のように最終的には今回と同じラックタイプでした。その後Guitar Rigに定着。しかし度重なるバージョンアップでペダル機器は使えなくなったりで結局ソフトやプラグインでは即、弾きたいときに使えないジレンマがあり再びハードに戻りました。

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しかも、今回はコンピュータ管理も、以前より数段使いやすくなっているようです。とにかく電源を入れれば即、使えるってのは嬉しいです。いくらコンピュータの起動が速くなっても即、使えないってのは楽器を使う上で絶対的に不利です。思い立ったら使えないとダメですね~特に私の場合。

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関連ソフトをLine6のサイトから調達してきます。いやぁ~今は便利な時代です。でも、このサルのアイコン。ちょっとダメじゃないかな?もう少し洗練されたデザインいしたほうが良いよ!これは一昔、いや二昔前のデザインでしょ?

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ただ少々登録が面倒です。もう少し簡単な認証方法ってないのでしょうか?そうそう、シリアルナンバーは、こうやってラックに設置してしまうと面倒です。何せ接続面に貼ってあるので前もってデジカメで撮影しておきましょう。こうやって設置してからだと大変!

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ハードとソフトを互いに認識させるために、有る程度手順を踏む必要があります。もう少し簡便な手順で済ませられない物でしょうか?

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特に機器をサイトで登録しておかなくてはなりません。この辺りが面倒。そこで必要なのが前述のシリアルナンバーなんです。設置しちゃってからだと面倒だよ!

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さて接続が完了したら必要な設定を進めます。

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機器との接続用ドライバーなどをインストールします。

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この辺は、指示通り、そのまま進めていきます。

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さて、これで準備完了!

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Line 6 POD HD Pro Editを起動させると自動的にハードに接続しに行きます。勿論前もってUSB接続は果たしておくことは言うまでもありません。これでヘッドフォンで聴くのは簡単です。ラインアウトでMESA/BOOGIE .50 CALIBER + amplifier にも出力させてあるのでアンプからも即音が出るのは嬉しいぃ~!

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このような数々のパラメータをハード搭載の小さな液晶で制御するのは面倒です。コンピュータの広い液晶ディスプレイ画像を使ってサッサと作業をした方が効率的、ストレスが少なく作業を進められます。デジタルって数多くのパラメータ処理が可能になっていますが、そんな機能をハードに全て網羅させようとするのは無理があります。こうやってハードとソフトの良いとこ取りの扱いが良いと思います。



Mobile PODなどのように、もっとお手軽に使える道具もありますが、やはり現時点でも不具合やトラブルがあるようで、安定的に何時でも使えるっていうレベルには達していないようです。楽器を使う前に、こういった問題に遭遇するのは、それだけでマイナスです。その時点で、やる気がなくなります。実売価格8,400円程度であっても使えるかどうかがポイントです。普通に使えれば、それはそれで有効な道具にはなるとは思いますが、専用ハードと比べてどうなのでしょう?

iPadを使うってのは以前から賛成派ではありますが、ギターと一緒に使うと鳴ると接続部は堅固で有って欲しい!扱いはシンプルに!音質も...となると1万円以下の機器と数万円する機器と土台比べるのは無理。いずれペダル類も必要になり、結局は満足できなくなるのは目に見えています。となると、いくら安く高機能であっても遅かれ早かれ不満が...となると安くても無駄な出費となるようでは意味ありません。私は、高いけど本格的なラックタイプ、それも専用機を選びました。




テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ


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