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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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CD 購入
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CDを買わないって言う人がいるけど、私はコンスタントに購入している。これだけネットに依存している生活をしていても未だにメディア買いを続けている。そう、CDより音の悪い圧縮音源に金を払う気はさらさらない。勿論、無料で手に入れる方法だって知らない訳じゃない。でもCDアルバム買いじゃないと嫌なのだ。購入先は価格を比較してアメリカアマゾンからも購入している。今回は日本での購入。価格的にそれほど変わらなかったからだ。確かにライブラリーとしては数百枚にも及ぶので、かさばるが、しかし、それがバックアップにもなっている。

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Pat Metheny Unity Bandを新譜CDとして購入した。クリス・ポッター(ts)、ベン・ウィリアムス(b)、アントニオ・サンチェス(ds)それにしてもパット・メセニー様は、なんと引き出しが多いのだろう!今回もお気に入りのアルバムになりそうな気配。完全にシンセギターを自分の色にしてしまった。とにかく、私はCDを買い続けています。DVD映像とは違って繰り返し聞けるのが音楽。映像系は繰り返し視聴には耐えられません。精々内容が良くても3~4回まででしょ?

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こりゃまた古いアルバムが出て来ました。そう、レコードでは持っているんですけどね。やはり聞きたくなる音楽は逐次買い直しています。だからCDを買わないって言う人が信じられません。そりゃ勝手ですけどね^^;それだけ血肉にはなっていない証拠かもしれませんね...これは若かりし頃に聞いたアルバム。当時から邦楽には一切興味はなかった。というか嫌いだった。語弊があるかもしれませんが、あまりにも発想力を含め音楽的に水準が低すぎて聞くに耐えなかった...それは今でも同じ。

しかし当時60年代後半70年代前半では、俺たちが変えてやる!という可能性を見いだしていた。だが、しかし今の邦楽界を見るに付け、それは大きな過ちだった。結局、当時から目先の金しか見えない大人達の価値観を受け容れ、そのまま引き受けてしまった若者がいかに多かったかってのが今の邦楽界。芸能界だろう?自業自得。そんな業界にはとても馴染めない。反吐が出る。だから辞めた。

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こちらも、そんな懐かしいアルバムです。確かにレコードで購入しているんだから再びメディアを買う必要があるのか?という疑問より聞きたいというのが先なんです。とは言え、何でもかんでも即、買えるほどの財力は無いので、徐々に買い替えって事になってしまいます。不思議と血肉になった音楽は聞きたくなるんです。ある日突然、頭の中で鳴りだすんです。

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聞きたい!と何故か思い出すんです。そんなアルバムこそが血肉になっている証拠。残念ながら邦楽にはそんな感情は全く持ちません。ゼロです。若かりし頃その世界で生きていこうと頑張った時代もあります。難関?をくぐって大手企業に入ったものの現実を知るにつけ、嫌気がさし、あっさりとおさらば出来ました。目指す世界と、あまりに違い過ぎました。価値観が全く違う世界を目の当たりにしたら自分の存在理由はゼロになりました。

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仕事で要求されるレベルが違うのですから仕方有りません。自分にとって圧倒的な、しょうもない仕事が殆どの業界内で我慢しながら生きていく事は無理です。そんなのは人生、捨てた奴がやることです。石の上にも三年?冗談でしょう。そんな程度の事を判断するのに必要な期間は数ヶ月で十分です。我慢するのが美徳だなんて、これっぽっちも思えません。あくまで判断するのは自分です。人様の価値観を押しつけられて染まるのは、まっぴらです。でもこの国は、それを強く要求されるんです。

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今でも邦楽業界から、おさらばしたことに一切悔いはありません。と言うより学生時代に薄々感づいていた茶番の国を素直に受け容れていれば夢など追う必要はなかったはず。そんな茶番の国に染まってしまえば、それはそれで楽なんですけどね。私にはそんな茶番を受け容れる事は到底無理です。全てはねつけます。

例えば未だに相撲業界は健在のようですね。国技と言いながら八百長がまかり通っている世界。まさに茶番。そんな事は昔から判っている。しかも格闘技としたら相当低度が低いデブ集団。それでも刷り込まれているご老人は好きですよね!未だに。多くの染まってしまった人達は、有る意味、幸せです。何故なら何も疑問に思わず茶番とも思わず楽しめる。しかし、私はモーフィアスに出会ってしまったのです。もう、その茶番を受け容れる余裕は一切ございません。そんな業界に身を置くことも考えられません。できるなら、この国を出たいとも思っています。







テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽


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