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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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SONY C-38B
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ソニーのコンデンサーマイクロホンと言えば定番の「C-38B」があります。とにかく国内の定番マイクといったら、このシリーズが必ず出てくる。今でも現役の、このマイク実売価格では14、5万円は下らない価格。そう、我が家でも一位、二位を争うほどの高級マイクなんです。そんな高価な価格では購入していませんが^^;ご覧のように状態は非常に良いです。


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ケース自体は少々汚れがありますが、中身は新品同様。乾電池:DC9V(006P型乾電池1個使用)もシールされた状態です。専用?指向特性切り換え用ドライバーもセットされています。コンデンサーマイクロホン
C-38B希望小売価格: 191,100円について詳しくは本家のページ
をご覧ください。

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この個体は1987年モデルになります。もう25年も前になってしまうのですね!初代機である「C-38」が発売されたのは1965年という由緒あるコンデンサーマイクロホンの歴史は、こちらをご覧ください。定番マイクとして我が家でも古くからあります。

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先に3Dモデルとして作製したRCA 77DXと並んで立ち上がりの早い邦楽楽器系の録音用の定番として良く使われてきました。近年のコンデンサーマイクと比べると、きらびやかさは抑えられたフラットな特性でもあり、有る意味安心して使えます。

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ファンタムと乾電池での電源供給が可能です。ただ若干、音質的なキャラが異なる気がするので収録する内容により使い分ける面白さもあります。自宅では006P型乾電池を使う事が多いです。

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電池カバーを開けた内部に、8dBのパッド・スイッチ、4段階のローカットに加えハイカット切り変えスイッチが現れます。このロー&ハイカット切り変えはナレーション或いは外録での不必要な帯城カットに役立ちます。

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ご覧のように内部も、いまだに新品状態を保っています。FET応用の低混変調ひずみ回跡を心臓部に採用しているそうで最大入力音圧レベルは約140dBも確保でき近接セッティングでも安心な低歪み収録を実現しています。ちなみに歴史上で最も大きな音とされているのは1883年のクラカタウの大噴火と言われ160km離れた地点での音圧レベルは 180dBだったそうです。距離100mのジェット機の音でも140dBだそうなので通常の収録には十分過ぎるでしょう^^;

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指向性の切り替えは、ここにあります。専用?のドライバーで切り変えられます。メカニカル・シャッター方式なので単一の指向性がほかのマイクに比べて明確。なのでシャープな指向性が得られます。そんな理由で我が家では指向性を重視した使い方が多くなっています。

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電源スイッチは、ここです。ローカット・スイッチは、M・M1・V1・V2の4段階に分かれ、50Hzの減衰量はBTSの0.1.3.5に相当する。ローカット調整は、スタジオの音響特性、接話などマイクアレンジによる近接効果で音質が低音過多に感じられる場合や、ポップノイズを低減、スピーチの明瞭度を上げたいときに切り変えます。残量のチェック・ランプもあるので安心ではります。

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充電式の006P型乾電池を我が家では使っています。48Vファンタム電源もあるんですけどね!電池だから外へも持ち出し可能ですが、このマイク、実は外では、まだ使った事がありません(笑)。

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽


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