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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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SONY TC-K88 カセットデッキ
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我が家にはカセットデッキの名機と言われたモデルが何台かあります。その1つがSTEREO CASSETTE DECK SONY TC-K88 このモデルは1979年に発売された当時では珍しいリニアスケーティングメカによる薄型カセットデッキでした。2ヘッド構成の、ごく平凡なモデルでありながら¥158,000もしていました。また、これも当時では珍しい液晶表示のピークメーターが搭載され目を引いていました。

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現在でもリニアスケーティングメカは故障もなくデッキ本来の機能も果たしています。リニアスケーティング部前面には,電子カウンター,AMS(アートマチック・ミュージック・センサー)前後9曲の頭出しが可能です。未だに音質も当時のカセットとしては素晴らしい音を再生しています。

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テープセレクターは,リニアスケーティング部を開くと現れ、バイアス/イコライザー独立の4段切換で,ノーマル,クローム,フェリクロームメタルの全ての種類のテープに対応しています。電気店の店員が液晶表示のピークメーターは液晶の寿命が短いから直ぐに駄目になると言っていましたが、我が家の個体は未だに美しい表示を維持しています。

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実際に古いテープをデジタル化する場合は、TEAC V-6030S DECKを利用することが多いのですが、今でも、このカセットデッキは現役です。と言っても活躍する場面は少なくなってしまいましたけどね。それと、このシリーズ。ラックタイプであるにも関わらず独自の規格なのかUラックのネジピッチには合っていません。高さも2Uより少々小さめなんですよね^^;

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ともあれ既に33年もの歳月が流れているにも関わらずソニータイマーとは無縁の、このカセットデッキ。今後も大事に使っていきたいと思っています。他には松下のカセットデッキも3台ほど倉庫にあるんです。そちらも相当古いんですが健在です。それにそのモデルは殆ど数が出回っていないから希少だと思います。それらの紹介は又の機会に^^;そうそうNakamichi 1000も700は、ありますが流石にNakamichi 1000ZXL Limited は持っていません。

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走行系はBSL(ブラシ&スロットレス)グリーンモーターをクリスタルロックとマグネディスクサーボによって2段サーボをかけた、ダイレクトドライブという贅沢な仕様。巻き戻し,早送り用にそれぞれ専用のBSLグリーンモーターを使った3モーター構成の非常に贅沢なメカニズムとなっています。デッキのヘッドは当時のSONYお得意のデンスケでも使われているF&Fヘッドを更に進化させたS&Fヘッドとなっています。

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このように私は、昔から無類のSONY製品大好き人間でした。それが今では現役のSONY製品は皆無!自分でも驚きです。まあ、それは、それなりの理由がありますよね。「ソニー迷走はいかにして起こったか : ギズモード・ジャパン」にもありますが、私のブログでも書いています



このマシンの実際に動いている様子特にリニアスケーティングメカ部分の開閉動画が少なかったようなので急遽撮影。手持ち撮影で簡単な編集のみですが、アップしました。録音再生させながら開閉しても問題ありません。


テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


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