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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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SONY カセットデンスケ TC-2850SD 生録
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SONY カセットデンスケ TC-2850SD を手に入れてから生録を始めた方は多いと思います。1973年発売当時52,800円と高価だった機材です。この頃は性能の良いステレオ録音を野外で可能な機器が無く、このTC-2850SDが唯一の方法だったと思います。数年かけて貯金していたお年玉を散財した記憶があります。確かにプロ用の機器もありましたが価格を考えたら現実的ではありません。例えばSONY EM-3 デンスケ そしてNAGRA、STELLAVOX など...当時は買えないので雑誌tape sound を観ては溜息をついていました。

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直接現実音をお録音って事で、当時でも録られた音は非常に良かったと記憶しています。携帯可能なテレコといえばSONY TC-50などでしたが、これはステレオ再生はもとよりステレオ録音は出来ませんでした。ステレオ再生、録音可能な機器は、高価なプロ用以外、殆ありませんでした。このように右左の音量調整可能なのですが、これは実際には使いづらいんですよね。だってステレオ録音するのですから左右は均等に上げ下げしたいじゃないですか!

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また操作系は機械式でした。これは後に仕事で使ったD5~D5Mに至るまでメカニカル方式でした。なので部品の摩耗からくるトラブルは多かったと記憶しています。現在使っているのはRODE NT4 というマイクですが、吹かれに弱いのガ玉に瑕!RYCOTE ウィンドジャマー WJMNT4 も使っています。

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ノイズリダクションといえばドルビーが定着していました。そしてクロームテープとかが高級品質テープとして出回っていましたね。メタルは、もう少し後になってから現れました。そうそうNakamichi 1000IIも、このモデルからメタル対応になりました。姉妹商品だったNakamichi 700 Tri-Tracerは、やはりIIタイプになるまではメタル対応にはなっていません。そんな時代です。そんな中道研究所ですが2008年5月31日をもってナカミチブランド製品の日本国内での販売は終了となってしまいました...

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マイク端子はアンバランス型(不平衡)。まだXLR端子なんて現れていない時代です。一般的に普及しているマイク端子を考えればRCAアンバランス端子が当然ですね。バランス接続のキャノンコネクタ仕様ってのは珍しい時代でもありました。

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また、このF&Fってのが当時のSONYの売り。摩耗に強いヘッドなんですね。それと、このマシンはクローズドループ・デュアルキャプスタンではありませんが、それも売り文句として使われた仕様でした。とにかく野外にステレオ録音機能を持ち出せるってのは当時としては画期的な事だったのです。SL録音ブームもありましたね。

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入出力端子も2極のRCAピンプラグが使われていました。今ではミニジャックも増えて様々な接続が可能になっています。その後、しばらくしてからエルカセット ELCASET が登場するのですが、こちらは短命でしたね。マイクは同じくSONY製ECM-19Bコンデンサーマイクを使っていました。そして録音を仕事にするようになりPCM録音になっていきました。その当時はベータマックス F1 PCM-F1 が戦力だった時代です。その機材で録られた音源はレーザーディスクの素材としても良く使われました。アナログ時代の日本がまだ元気な頃の話ですね。





テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


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