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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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TASCAM 85-16B RECORDER 16トラック!
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8トラックの80-8も憧れでしたが、1番の夢は、このTASCAM 85-16Bでした。なんと16トラックもあるセミプロ用の1インチテープを使ったオープンリールマルチトラックレコーダー!当時、買えるような金額ではありませんが、今では中古で、とっても安く出ています^^;って言ったって、これに見合うミキサーだって必要になるわけですけどね。そうなるとワイヤリングだけでも大変!デジタル世代になって、こんな大仰な機材を使う必要無く数多くのトラックを用意できるんですから幸せ。現在使っているのは、これ

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これだけのレベルメータが並ぶと壮観です。しかも1インチのテープ幅。この頃は、プロのスタジオでは32トラックが多かったです。なのでテープ幅は2インチを使っていました。!今は、全く有り難みはありませんが当時、16トラックって凄かったんです。その後デジタルマルチになるんですけどね...それだって今なら格安^^;

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メーターがトランスポートの下に並んでいるのも自宅録音を意識した配列ですね。この方が使いやすいと思います。これを設置するには平屋じゃなければ建物もそれなりの強度が要求されるでしょうね。重量も相当あるから下手な木造だと床が抜けるかも!

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ヘッドハウジングを観ると憧れの16トラックを実現しているヘッドを垣間見る事ができます。ちょいみだとヘッドの摩耗も少なく良い感じです。これがなんと7~10程度で購入できるんです。昔だったら即買い!ってところですが、今は、これでそれ以上の機能が実現できています。デジタルって凄い!だって、あのSynclavierだって Digital SynclavierX として蘇っている。そうなんだよね、楽器だってプラグインソフトで簡単に呼び出せる。しかも複数だって可能。場所はとらないし最高!なんだけど...もっと曲作らないと!

まあ本物には遠く及ばないけど、ハモンドオルガンB3だって昔は大きくて重量がある楽器だって即、呼び出せる!PowerCoreを使っているのでエフェクター類など複数呼び出して使っても普通の使い方なら悠々対応可能。あのメロトロンだってデジタル楽器として蘇っている。

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DBXだって揃っていてヒスノイズにも対応していた。今ではヒスノイズやワウフラッターって言葉も死語になってしまいましたね。しかもエフェクター類などアナログ時代には必要とされる数が要求されたのが、デジタルではハードの許容範囲で幾らでも使える!それどころかソフトシンセだって数多く用意されているんだから凄いよなぁ~昔を思うと夢のような世界。

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しかも手元で全てコントロールできちゃう!昔はロケーターだって場所を取った。そのメンテナンスも大変!そんな事をしないと実現出来なかったマルチトラックレコーディング!今は昔って事ですよね^^;その苦労は何だった?

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そうそう、このワイヤリングをしないと使えない;;これが大変!今はワイヤリングも必要無い!勿論ソフトによっては、そのワイヤリングもシュミレートしてくれるんですから有り難い^^;しかも視覚で表示してくれるんですから素晴らしい。それがReasonってソフトです。euphonix Mixを Propellerhead Record で使う事もできます。



実際に稼働しているモデルチェンジ版MS-16 の動画がありました。メータがトランスポートの上にも移動できるのね^^;それにしても、トラックダウン用のミキサー類は何処なんだろう^^;卓に何を使っているか知りたいぞ!これが当時私が4トラック4チャンネルで作っていた音楽です^^;




テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽


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