
以前、The Imperial War Museum に於いて、私のデザインしたTシャツは販売された事がありますが、今回は、なんとアーティスト達の憧れ!The Saatchi Gallery Londonで展示、販売されたそうです^^;当の本人は1ヶ月前に連絡は受けていたのですが、映像を観るのは初めて!恥ずかしながら、The Saatchi Galleryって、そんなに有名だなんて知りませんでした。ゴメンナサイ!なんとチャールズ・サーチさんがWeAdmire店に展示されていた私のTシャツに興味を持って頂けた事がキッカケらしいのです。スゲ〜ッ!信じられない!しかも、そのTシャツを何十枚も購入してくださったそうです。そんな現場の様子を、以下のビデオでご覧頂けます。私も初めて観ました^^;
WeAdmire Presents - The Yukio Miyamoto Series At The Saatchi Gallery [Official Promotional Video] from WeAdmireTV on Vimeo.
恥ずかしいやら嬉しいやら...この話は9月中旬ころにあったのですが実際に、ここまで大々的に開催されているとは考えてもいませんでした。いやぁ〜嬉しい事です。なんたって海を隔てた憧れの地イギリスで開催されていたのですから!しかも、そんな凄いギャラリーだとは...WeAdmireの素晴らしい出力技術があってこその展開です。ありがとう!WeAdmire!

Illustratorの作品から3D作品までありますが、最近作成した古いカメラが印象的だったようです。以前から古いカメラはIllustratorで作成していましたが、やはりデジタルになっても昔の名機は多くの人達の記憶に残っているからでしょう!そしてアナログ機器としての機能美がデジタル機器には無い魅力としてうつるのでしょう。どのような題材を選ぶかは、このシリーズでは、私が御提案させていただいています。そして自由にやらせて頂いております。しかも日本国内の仕事のように駄目出しは殆どありません。

元々、WeAdmireさんとはIllustrator作品がメインだったんですけどね。そして私のIllustrator作品で賞も受賞された経緯もあります。その関係から発注はIllustratorデータが多かったのですが、最近は御提案した3D作品でも結果が非常に良いようなので、とても嬉しいです。それもこれも最初に出したIllustrator作品が良い結果を出せたからだと思っています。Illustratorもしくは3Dどちらかが出来る人は多いでしょうけど、両方それなりって人は少ないかな^^;もう少し3Dの力量を上げないと!オリジナル関連も充実させたいですね。そして徐々に、そういった方向性も提案していこうと考えています。

私の方では、有る程度加工しやすいデータを御提供していますが、このように作者を判りやすい位置にレイアウトしてくださっています。有り難い事です。しかも毎回、このように作成された成果品を送ってくださいます。御提案させて頂いた、このシリーズは欧米では非常に良い結果が出ています。作成出来る出来ないは二の次。というかIllustratorでも3Dでも作れるのが当たり前です。題材に何を使うかがやはり重要な視点であり決まったらそれを実現させ提案していくのです。実際に売り上げとして結果が出て徐々に認められ嬉しくもあり有り難い事です。

今度のRolleiflexも、それなりの結果が出てくれると嬉しいです。このカメラ、長方形の単純な形状かと思ったら実際にモデリングしてみて様々な拘りが有る事に気がつきました。そして単純な形ではないという事を嫌と言うほど理解しました。また機能美という意味も形状を実際にトレースする事で更に理解が深まりました。ご覧のようにレンダリング画像は解像度が非常に高いのでデータの受け渡しには既に大容量のクラウドを使っています。

このようにイギリスから世界に向けて販売されているTシャツですけど、今回は超有名なサーチ・ギャラリー (The Saatchi Gallery)にて販売して頂けるとは夢にも思いませんでした。様々な展開を体験させて頂けるのは全てWeAdmire様と友人のTheoさんの御蔭です。感謝しています。それにしてもBBC関係者や、ミュージシャン、俳優、女優しかも皆、超有名人ばかり!土地柄でしょうか?日本では考えられません。ウインドウに展示されたTシャツが目に入ってご来店!その後、お気に召されて御購入くださっています。ありがとうございます。感謝です。

私のTシャツは、The Saatchi Gallery London WeAdmireいずれでも購入する事ができるようになりました。それにしても、かのThe Saatchi Galleryで取り扱ってくださるとは!嬉しい事にチャールズ・サーチさん直々にご来店頂いて、取り扱いの話になったそうです。まあ、古くから有る名機の力と言ってしまえば、それまでですけどね^^;でも題材としてはIllustratorで扱い、それがアドビさんでも多くのセミナーで紹介された経緯があります。単に題材として扱っただけではないと言う事です。

日本でのIllustrator関連の書籍でも写実を早くから扱い、それに影響された方々が写実をキーワードにリアルとか言って同じ事をやり始めたり、世界的にIllustratorワールドでも一躍有名になったりしました。それもこれも表現力の拡大って事がキーワードです。どの題材を選ぶかという事は実は非常に重要な事なのです。単にトレースをしているわけではありません。その視点を見失うと単に写真のような表現を競、意味の無い作業に突入してしまうのです。それが日本人的発想なんです。私は、その発想で写実や3Dをやっていません。この意味が判って頂けるには時間が必要なんでしょうね。単なる私のトレーサーの人達には判らないのでしょう...
以前から欧米で50年以上の歴史を誇る映像関連「REX」でも紹介されています。海外での書籍でも多くの作品が紹介されています。とは言え、この世界に身を置くようになったのは1995年、本格的には1999年に最初の書籍Illustrator7.0Jスーパーガイドを執筆した頃ですから遅いです。その後多くの書籍を執筆しました。それまでには建築設計の外注をしていました。サッポロ恵比寿のカーテンヲールなどの立体図とか作成したりもしました。社会人になったのは某大企業の音楽スタジオ録音部録音課でした。何次もあった就職試験に長髪ジーンズ、サファリジャケット姿で受けたのは私。最後まで残った奴らは、酷い話、私がいつ脱落するか賭をしていたそうです。今でも友人の若井は残る方に賭けてくれたそうです。人生には無駄は無いと言われますが遠回りをしてしまいました。

なんと朝7時のアクセス144と、この記事をアップしてからの午後16時では213アクセス。1時間のアクセス数では格段に多い。しかも海外、アメリカからが圧倒的に多いのには驚きました。日本語ブログなんですけどね^^;米軍ってのが不気味ですけど(笑)。orgというと政府機関も来ているんですね。もっと詳細なアクセス解析は、ここでは開示しませんが興味深い会社からアクセスがありました。いやぁ〜日本企業からは少ないですねぇ〜それは毎度の事かな^^;とは言っても富士通さん、ソニーさん、NTTコミュニケーションズさん、筑波大学さん、日立製作所さん、東京大学さん、沖電気工業さんの来訪は非常に多いです。そうそう小林印刷さんダントツに訪問回数多いです。ありがとうございます。そして島根ドメインさん、東芝さん、大阪医科大学さん、清教学園高等学校さん、アクロディアさん、と、定期的にご覧頂いています。ありがとうございます。他にも多数の企業や学校、個人の皆様、ありがとうございます。
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