♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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STAR WARS 映画 パンフレット
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資料を探していたら、なんと、こんな懐かしいパンフレットが出て来ました。STAR WARSシリーズ初期の三部作。1977年: 5月に公開(日本では1978年公開)。1983年: 映画『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』というか『ジェダイの帰還』その後、長い間沈黙が続きましたね。CGの台頭が大きな原因かと思われます。如何に映画界にCGが多大な影響を与えているか理解できます。正直、その後1999年に発表された『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』では、この当時のような衝撃はありませんでした。えっ!これがあのスター・ウォーズシリーズなの?

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そうなんです、この時期から、しばらくしてCGを多用した映画が多く発表されSFX(特殊効果)では表現できなかった新たな展開に発展していたのでした。その中にあって以前のSTAR WARSシリーズの輝きは少しずつ薄れていった感じがします。話の展開もさることながら全体の内容に古くささを感じるようになってしまったってのが私の感想です。毎回オープニングに期待させて頂きましたけどCGによる映像的麻痺と言いましょうか...以前では歓喜していた映像表現がCGにより当たり前の印象に変わってしまったのです。Industrial Light & Magic特殊効果及び視覚効果のスタジオ。通称ILMというピクサーの母体となるCG/ハードメーカー部門が設立されたという事は忘れてはならない。

更にこの映画は映像面のみならず音響面でも大きな役割を果たしています。今では当たり前のサラウンド音響は、本格的な THX SURROUNDです。そして効果音も素晴らしく音の魔術師ベン・バートの功績と言えるでしょう。単に当時流行のシンセサイザーを多用する事無く現実音を上手く利用した効果音の数々。アイデアとセンスの勝利です。故に音も演技をしていました。これまでの効果音の常識を覆すほどに!そうやって細部に拘った作品でした。サラウンドと言えば昔、日本で一時的に大騒ぎになった4chとは大違い。やはりソフトが技術を牽引しています。今ではDolby Pro Logic IIz DTS Neo:X と言うように更に進歩しています。

4K2K」等、最近更に高解像度を謳う規格が噂されていますが...フルハイビジョンの2倍の画面解像度を実現したと騒いでも、いったいそれを表示させるソフトがあるのでしょうか?サラウンドの時も同様、ソフトがハード新技術を牽引する事が求められるのに未だに日本は目先だけの儲け主義的な安易な商品展開を懲りずにしています。単に目先だけの技術だけを誇示する為に進めている愚かな思考。ユーザーが何を求めているかを微塵も考えられない。故に日本企業がAppleに大きく遅れをとっている。それすらも理解できない大企業の首脳陣。安易に目先の技術に飛びつくことよりやるべき事がある!それは日本にとって、とてつもなく長い道のりになるのは間違いないのだが...

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そんな当時のパンフレットが他にもあります。まだ有りますが、この時代、映画も元気だった気がします。そして徐々にCGの表現力が大きく成長してきた道程があります。マトリックスのようにカメラの特殊効果+CGとのハイブリット化などアナログ的な手法も進化してきましたが、それ以上にCGの表現力は大きくなり過ぎました。その結果、話の筋よりCGの映像だけで勝負してくるような映画も現れる始末。やはり映画は話の内容が1番重要ですね。特にCGにより映像的に表現の可能が広がれば広がるほど脚本の重要性が問われるようになりました。そうそう2001: A Space Odysseyのパンフレットは実家にあったので今度持ってこよう!

邦画は、相変わらず論外です。黒澤明監督時代から、どんどん落ち目。情けないね...原因は判っているけど業界的には自己免疫機能が完全に欠落してしまったようで、悪くなる一方ですね。それは今の日本そのものを象徴するかのよう。と言ったら言い過ぎ?

そうそう、この記事「The Star Wars Bulgaria Daily」に紹介されています!

テーマ:お気に入り映画 - ジャンル:映画


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