FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



LED 蛍光灯 白熱灯 経済性
0Led_01_20110907233149.jpg

確か蛍光灯タイプの電球ってのも長時間使用可能を謳っていたけど、こちらも短命だったな。企業はちゃんと検証しているのだろうか?疑わしい。LEDも、こんな調子じゃ普及に足止めがかかるんじゃない?購入後1年未満で、10個中2個故障(高速に点滅)そうなんです。我が家のLEDも何故か点滅するのが出て来た。なんだかなぁ~点灯時間4万時間とか謳っていても、これじゃあ使えない。そんな未熟な商品を良く販売するもんだ。日本製神話も地に落ちたか?

0Led_02_20110907233141.jpg

ダウンライトは白熱灯を使っていた。これが結構、持っている。確かに消費電力は大きいかもしれないが、それでも寿命は安定している。しかもライトコントロール(調光)可能なのが嬉しい。これが蛍光灯では調光は無理。LEDだと調光可能なタイプがあっても高価になるんですよね。でも、寿命がダントツに長く、消費電力もダントツに少ないって事が基本ですよね。そう企業も広告していますから...

0Led_03_20110907233100.jpg

こちらは蛍光灯タイプのダウンライト。寿命が白熱灯より長いって事だったのに、それほど長く感じない程度で駄目になる事がある。蛍光灯の宿命だろうが駄目になるときは中途半端な付き方になる。白熱灯は、潔い切れ方をしてくれる。消費電力が格段に安くなるかは甚だ疑問。あくまで企業側の言い分だし...かく言うLEDだって、全て企業側の机上の話を信用できない事が起きている。例え歩留まりの問題とは言え、それほど多くの欠陥商品が出回っている可能性があるって事ではないかな?交換に応じているとしても、そんな話は企業側からは聞いた事は無い。我が家では掃除機を使うと点滅する事もありました。何かに反応するんだろうけど、実家では2つある照明の内1つだけを点灯させると点滅、2つを点灯させれば点滅しなくなるという現象も起きています。

白熱灯は100円台で購入可能だが、LED電球はメーカー製は云千円もする。それが、「LED電球が半年で壊れました。故障。」ネットが、ここまで普及していなかった時代なら、たまたま貴方の所に不良品が行ってしまった可能性があるで済むけど、ここまで広まったネットでの個人の意見って国や企業の一部の都合では制御できませんよね。新品に交換してくれたとしても、問題は、そこじゃない。企業側の言い分では、「LED照明は寿命が非常に長く、白熱電球の40倍、蛍光灯の4倍~5倍の、40000時間まで点灯を維持することができます。」って事なんですから...

更に「LED照明では、機器の故障や寿命に至るまでちらつきが発生することがありませんので、高品位な照明環境を得ることが出来ます。」とも書かれています。しかし、いい加減な商売が成り立っているってのが事実のような気がします。これほど不安定な商品が売られている。。どのメーカーでも、かまいませんが、数千円もする電球の経済性を謳うにはお粗末な実態ではないでしょうか?これまでのように、そうそう企業側の話を無条件では信じられません。ハズレを引いたとかの話ではなさそう。現に蛍光灯電球も、それほど経済性が良かった訳でもないし...

それほど寿命にも自信があるなら、経済性にも同様に自信があるなら、保証期間を明記すれば良いと思います。製品に製造年月日を入れ、それから最低1年、或いは2年は保証するとかなら数千円の価値は出てくるとは思います。現状では不具合を知らせてきた場合、対応する事もあるってレベルでしょ?それじゃ、長寿命、経済性を謳うには説得力ないんじゃないかな?これだって一応アイデアですが、このくらいは大企業のマーケティングのプロは考えるべきじゃない?無料で教えてあげているんだから実行しなさいよ!成功報酬は何時でも頂戴いたします^^;

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tasan.blog47.fc2.com/tb.php/2386-17cc10cb