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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Shure Microphone T shirt ガイコツマイク 55SH SERIES II
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以前に作成したShure MicrophoneがTシャツになりました!このマイクの歴史は古いのです。Shure.comは、こちらです。しかしこのデザインは今でも輝きを失っていないどころか通称ガイコツマイクとしてロックシーンでもカッコイイマイクとして使われています。そもそも歴史的な存在意味も含め良く言う存在感は圧倒的です。デザインと軽々しく言う事は簡単ですが、時代の流れにも風化しないデザインとは?考えさせられます。日本には、どれほどの完成されたデザインがあるのでしょう?こちらのTシャツは、御購入する事ができます。今でもShureはプロフェッショナル製品を世に送り出しています

そう言えば、6年前に購入したSHURE製のインイヤー型E3cを未だに使っています!それほど外出が多いわけじゃないので長持ちしています。音漏れも少ないし気に入っています。とはいえ掃除はしているものの、そろそろ痛みや汚れが気になり始めました。もう少ししたら新しいモデルに買い替えになるのかな...

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しばらくの間、ブログが中断してしまっていますが、この間に多くの事が起きました。それは、今は書きたくないので控えさせて頂きます。イギリスのWeAdmire Ltd 様には非常に多くの仕事を頂戴しておりますが、その殆どは製品として名機と呼ばれるモノのみです。私は、それをトレースしているに過ぎません。このTシャツも御購入可能です。建築業界、家具業界、車業界など殆どの業界では、欧米のデザインが基本になっています。今の中国を笑える立場ではない私達もいたわけですね。

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こんなアタッチメントもありました。様々なバージョンがありますが、今回は英国放送協会バージョンにしてみました。このデザインも象徴的に使われる事が多いです。それほどに浸透しているデザインと言えます。金属のズッシリとしたボディ。集音するために開けられた開口部が、まさにこのマイクを象徴しています。ダイナミックマイク、構造が単純であっても完成された道具にはスペックでは語れない存在感があります。一口にデザインと言いますが、アッと言う間に消え去る運命のデザインが日本には氾濫し過ぎです。これは音楽などの分野でも同様の事が言えますけど...

時代に流されない普遍性は必ず存在します。しかしながら時代に乗じて勘違いするのも本人の選択ですが本物を見つめていれば己に嘘はついてはいられないと思うのですが...確かに、そこまで深く考えず与えられた環境で楽しく過ごすのも選択の1つでしょう。アジアの括りでなら、それも許されます。でも私は、例えトレースであっても王道を選択したい。報われない挑戦でもあっても、それが私の人生だと思うからです。自分には嘘はつけません。そんな日本、アジアの水に迎合する気もありません。

そんな理由から大好きだった音楽の道もキッパリ諦めた経緯があります。こちらだって全て独学とは言え、音楽コンテストでは多くの賞を頂き、大手企業にも就職する事もできたのですが...要求されている世界が自分の目指すモノとは全く異質。これは今でも同じ。でも、こんな日本に馴染む感覚なら問題は無いのですけどね。でもそれではアジアレベルとても私の目指す世界ではありません。今も昔も、そんな疑問すら持たない若者も多くいますが...それは私には到底理解出来ない事です。まあ、それが原因で数々の摩擦を仕事上でも生んできたのですがね...

音楽業界はハッキリ言って殆どがゴミ。そして映画、テレビなど映像分野でも正直ウンザリ。何故それほどまでにレベルが低いのか?実際には才能豊な人材はいるのに...話題に上ってくる人材は「?」これは日本の政治と同じかな?そんな人材しか出てこられない土壌だから仕方無いのでしょう。いくら需要と供給とは言え、そんな土壌からは世界に通用する人材が出てくるはずもなし...日産再建のように外国人を登用する訳にもいかないよね。だから日本の低迷打開には、そんな選択肢からは出てこようはずもない。

元々無理な社会構造なんだよ...根底から改革出来る訳も無し。価値観が昔から変わらない。アメリカでは、Google がモトローラを125億ドル(約9700億円)で買収すると発表するなどダイナミックに変貌している。だいたいGoogleって若い会社なんだよね^^;それがMotorolaを買収するんだからね!ここで着眼する必要があるのは、何故そのような買収が頻繁に行われるのか?日本では何故、同じような規模で起こらないのか?戦略的な問題以前に社会としての改革が、どのレベルで起きているか?我々日本人は無頓着だよね。それじゃ世界戦略なんて無理に決まっている。そんな次元の話が出来るほど成熟していない証しが、そこにある。

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Leicas and HasselbladsIllustrator3D両方で作成しましたが、それらもTシャツにプリントされて販売されています。そしてThe Imperial War Museumに於いて、それらのTシャツは販売されています。"The Imperial War Museum's retrospective for Don McCullin"が、その催しです。Shaped by War: Photographs by Don McCullinをご覧ください。

作成したソフトは全てアメリカ産のソフトです。この点も強調しておきたいですね。そして私より精密に作成できる方は大勢いらっしゃいますが、私は、その製品が好きで作成しています。その優れた製品の魅力を伝えたいからです。その着眼点が私なのです。安易なパクリデザインなどする気はさらさらありません。そして勝負するのは海外でと思っています。それにしても二世、三世が依然として、どの分野も多いよね...日本って...特に美味しい職種に限っては多すぎる。

15年近く前に始めたIllustratorによるAlfons Maria Muchaの模写もミシャ風のデジタルでいい加減に上澄みだけを真似た作品にウンザリして始めた事を思い出しました。その影響で、仕事でもミシャ風ってのもありましたけど(笑)基本は、しっかり押さえて模写をしています。何故なら世界で初めてミシャ作品ではないデジタル作品として本国ミシャ財団が認めた経過があります。故にアメリカのみならず欧州でも、それなりに知られていて書籍でも紹介されています。ブログネットでの紹介ってのは最近は、それほど目新しい事ではありませんが海外それも欧米での書籍紹介となると、そう簡単には実現できません。

そうそう、アジア圏だって出版されていますよ!宮本デザインの翻訳本。比較的最近の話ですと「Photoshop&Illustrator イラストデザイン マスターピース」台湾版 Taiwanese versionとかが、それです。そうそうスーパーガイドシリーズも韓国版がありました。

最新の「Illustrator + Photoshopブラシ&パターンデザイナーズテクニック」では、3DソフトのmodoからZburshまで簡単ではありますが紹介しています。きっとPhotoshop、Illustrator以上に表現の幅を広げられると思います。どんな感じで使えば良いのかな?と気になる方はチェック!高度な使い方より、知っていると便利な使い方があるはずです。




テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ


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