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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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SHURE ガイコツマイク 55SH SERIES II
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以前モデリングしていたSHURE ガイコツマイク 55SH SERIES II をレンダリングしてみました。リプリケーターを使ってランダムに並べています。これだけ複数の同一マイクを並べて撮影ってのは手間ですが、3Dだと簡単ですね^^;照明なども大がかりな設定だって小手先でチョコちょこっとするだけで準備できちゃうから助かります。これが実際の撮影となると思い立っても現実には無理!


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ちょっと輪郭を強調して個々のマイクの存在感を際立たせています。それもこれもマスクが自動的に生成されるからPhotoshopで簡単にできちゃいます。床面は無しの状態っての簡単。

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今回の題材マイクは、テクスチャも単純だし、あとは個々の材質設定をして素早くレンダリング!

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単体のレンダリング画像です。やはり実機があると詳細部分がわかるので助かります。ネット上で拾ってくる3、4面図って、かなりいい加減なモノも多いし、それだけじゃ形状を把握できないってもありますけど...勿論、設計をしていたので建築図など基本的に読めますけど^^;土木系では計算書も作成していました。トステムでも複雑な曲線が交差するカーテンヲールの形状なども作成していました。もちろん単純作業もやらせて頂いておりました。実際に、この単純作業の方が金になりましたが^^;本来は高度な設計や3Dを当時はメインにする予定だった。でも実情に自分をあわせるのも仕事の内。要するに社内での何でも屋。要求される仕事に対して最善の結果を出す努力をしてきただけ。

その結果、2、30代にも関わらず社の重役クラスほどの対価を頂戴していました。それには多くの軋轢がありましたが...それが日本。ここは日本。苦しめられました。コネが全く無から重箱の隅を突く様な事をされました(笑)。でも対価として評価してを下されていた訳ですし...仕事も満足にできないお偉方より始末が良い。仕事が減れば辞めさせられるのも自由だし、退職金だって必要無いんですから!安いモノです。ってサラリーマンに言っても聞く耳は持って頂けない。支払い金額だけがクローズアップされて...人の3倍いや倍とかじゃなくて中には当時では実現出来ない事まで個人でやってきた。だから会社は支払ってきた。それが全て。稼がせて頂き感謝しております。もう少し御理解して頂けたら、もっと社に恩恵を授ける事も可能だったはずなんですが残念です。なんて言ったら思い上がっている?失礼しました。

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見上げないと判らないコネクター接続部分も作成してあります。流石に分解して中身も再現はしていません。もうレンダリング済みだったのですが、すっかり忘れていました^^;実際にやりたい分野の仕事と金になる仕事って、合致しないことの方が多いんですよね。特に私の場合、この世界に入るのが遅かったし、それまでは生活の為に自分のやりたい分野の仕事を押さえていた時期が殆どだったからなぁ~親がかりの時も、自分のやりたい教育は一切受けられず全て独学。

結果、これまでの人生に於いて、ことごとく実地で証明してきたけど、それは取りも直さず他人に証明したかった為じゃない!自分の力を確認するための作業だった。確かにコネどころか親の後押しも一切受けられない環境がどれほど大変か人に理解を求めるのは無理。でも自身でやってきた事は己が1番判っている事。有る意味、客観的に自分に提供されている環境及びメリットは何か?どうやって効率良く自分にとって利用できるか?そう考えて、恵まれている奴と戦っていくしかない。しかも弱みは見せられない訳だ。それでも他人様は私の事は裕福だと思っている。他人の評価なんてハッキリ言って表面面だけしかみていないいい加減もの。

自分が進みたいと思ってもいない勉強を学ぶために大学の学費まで自分で払っていたのだから裕福じゃない家庭に生まれても同じ...いや、もっと生き々、生活できたから伸びたんじゃないかな^^;やりたい事を、コソコソ親に隠れて、やっていたのでは制限が多すぎる。半端じゃない反対だったから...よく、歳を聞いて自分と比べ、相手を判断したがる人がいるけど環境を含め、どれだけ自分が恵まれているかは理解しようとしない人が多い。表面的な生活を観て判断してくる人も多い。でも本質的な事は自分が1番良く判っているはず。だから人と比べるのは無意味だって事も...普通に放置してくれたら、とんでもなく飛躍できたと自負しているんだけど...親の管理下にいる間は選択の自由は皆無。その辛さを知る人は少数。この業界にいる人は親の協力が絶大だったってのは後に本人から直接聞いている。非常に羨ましいと思ったものだ。

中学時代から美術系の先生には理解して頂いていたが、そんな些細な希望まで潰されてきた。当時から幾度となく多くのコンテストでも受賞し、美術の先生達から認められていた。自分も、その道に幼稚園にいた頃から進みたいと心底思っていた。これは母親の影響は絶大だったと分析している。しかし父親の意向が、全てを潰してきた。自分の思い通りの方向に進ませたかった。1番の理解者だったはずの母親は、父親の力には遠く及ばず随分前に他界してしまった。小学校、高学年頃に髪の毛を握られ家の外に引きずり出され家を出て行けと言われたが、真剣に考え実行出来なかった自分を責める気は起きない。故に今の自分がある。





テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ


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