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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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大腸内視鏡検査
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胃の内視鏡検査は以前、鼻からカメラ挿入で今年になってやりました。以前、検査したのが2005年10月で早いもので既に6年近く時が経ってしまいました^^;そんな検査は絶対嫌なのですが検査しなかった為に、あぁ~あのとき検査していれば...ってのは、もっと辛いと思い再び意を決して挑むことになりました。前回と同じENIMACLIN。製造元はグリコ^^;

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朝食用は既に食してしまった後の撮影なので昼食、夕食のパッケージだけ^^;上手い不味いなんて言ってられません。まあ、それなりです。油分を極力無くしたメニュー。お粥がメイン。夕食なんてポタージュスープだけだったりします。そして水を飲みまくり^^;粉末下剤マグコロールPってのが非常に不味い><そして寝る前に。センノサイド錠剤2錠をコップ2杯の水で飲みまくり!お腹はギュルギュル言うけどこの日は効き目なし。

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問題の当日。朝8時までに病院到着し、マグコロールP100g.に水1.8Lに溶かして時間を掛けて飲む。これが変に酸っぱくて不味い><でも我慢...検査中にポリープを発見した場合は削除するので基本的に一日入院。でも問題がなければ検査後、即、帰れるはずだった...以前が、そうだったので、そのつもり。でも一応iPadを持ってきた。

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最近の病院は、なかなかモダンなんですね。テレビだって地デジ対応で、こんなのが装備されていました。EIZOだよ!って帰るつもりだから観る事もないけどね!流石に昼近くになってきたところで下剤の効き目が^^;そうじゃないと困るよね。

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なんと、この時点で点滴をされてしまいました。やはり安全とは言っても異物を体内に入れ込む訳ですから危険はあります。それにしても、この時点で、かなり憂鬱になりました。まあ、前回もやっているし2度目ですから、最初より余裕はありますが...

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検査1時間前から点滴...点滴されるとかなり行動が規制されてしまい、それだけでストレス。さて検査なんですが、しんどかった><今回は何故か緊張度が高くなってしまったのか内視鏡が素直に進んでいきません。S状結腸から下行結腸、そして横行結腸までは比較的スムーズに進んだのですが、上行結腸に行くルートでつまずき!時間がかかってしまいました。看護師さんに、お腹を押されたり向きを変えたりしましたが駄目で大腸の緊張を和らげる薬を投与!なんとか最後の場所までたどり着きました。以前に検査して頂いたベテランの先生だったのですが...

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そして帰り道で見つかりました。見るからに小さくて良性のポリープなのですが、時間が経てば大きくなり悪性になり得ると言うことで、切除!これはアッと言う間に処置されましたが、切除したポリープが器具の持ち替え時に見失って、それを探すのに又、手間取ってしまいました^^;先生のミスというより看護師さんの器具の渡し方や切り変えミスが原因のよう。一緒になって画面に映し出される映像を観ながらポリープ切除の一部始終を目撃できるのも、この検査の長所とも言えます。ともあれ、この時点で一日入院が決定的になりました::一日が長く感じましたよ...

経験の豊富な先生は「軸保持短縮法」で検査をしてくださっているはずなのに...この検査はバリウム検査ではわかりにくい小さな線種も直接目視できるのでバリウム検査ではわかりにくい場合でも見つけられる確立は高くなります。それにバリウム検査で見つかった場合、結局、内視鏡をやり直すことになります。大腸内視鏡専門医による内視鏡検査なら殆どが1回で済みます。早期発見にも繋がるそうです。

お医者様自身も2年に一回、胃カメラは1年に一回やられているそうです。尚、アンタッチャブルな小腸の飲む胃カメラは、高いし実際に発見率を考えると一般的ではないらしいです。そして女性の死因の第一位は癌、その中でも大腸癌一番多いのだそうです。中には簡単には見抜けないスティルス的なタイプもありますが...検査方法は準備段階を含め決して楽ではないし、とっても恥ずかしい^^;検査ではありますが、それで自分の命が救えるのなら、やる価値は十分に有ると思います。




こちらは私の検査動画ではありあmせんが実際の「ポリープ切除の実際」です。私の場合は、もっと小さかったのですが、染め出しをして電気で焼き切るために脚に極盤を敷いて切除用の器具に切り変えます。切除部分をクリップで止血。その後、切除したポリープを持ち帰り病理にかけます。その後止血剤を点滴で投与します。検査前には血液検査をしています。次の日、再度血液検査をし、そしてレントゲン撮影もし術後の経過、出血の有無を確認します。幸い、何も問題はありませんでした。

以前の大腸内視鏡検査はバリウム検査で見つかった線種の切除が目的だったのですが、この時はバリウム検査で見つかったと思われた部分は、どうやら気泡の見間違いだったのですが、今回はシッカリ目視できました。しかも人目観ただけで良性の状態だったようですが、数年後先に癌化する可能性もあるとのことで切除しました。少なくとも40歳を過ぎたら一度はやったほうが良い検査ではないでしょうか?

たった一日、完全絶食をしただけに日々、食事が普通に頂ける事が、どれほど幸せなことか改めて感じる事ができました。とにかく何をするにも健康有っての事です。健康に生きていく事は日々の努力が大切です。そして、こういった検査も必要じゃないでしょうか!そうそう御存知の方も多いと思いますが前立腺癌の検査には血液検査が非常に有効ですので、こちらは簡単です。是非!



テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体


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