♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


onno de jong

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Mr. Les Paul 生誕96周年 Doodle
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Googleは米国時間の6月8日、著名ジャズギタリストのMr. Les Paulを偲んでギターを模したネット上で演奏可能なDoodleを公開していましたが、なんと何時でも使えるように公開しているではありませんかぁ~!彼は著名ジャズギタリストで有名ですがスタジオ機器の父としても多くの功績を残されています。まさに現在の録音プロセスの生みの親と言うべき人物です。そこも絶対忘れてはなりません。リンクサイトはこちらです。

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こちらでDoodle演奏が可能です。でも実際には本物のギターを手にされた方が楽しいのは言うまでもありません。レスポールモデルってのは有名なんですが私は持っていません^^;そうそうフェンダーもジャコ・パストリアスフレットレスジャズベース以外は持っていません。以前はレスポールモデルストラットも所有していたこともあるんですけどね^^;へそ曲がりなもので...

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彼が若い頃は、今のようなスタジオ設備どころかマルチトラックレコーダーすらない時代。一人で多重録音をしたい欲求からマルチトラックテープレコーダーを考案し実際に使うまでに...

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大昔のテープレコーダーって、こんなに大きかった。これでも2チャンネルなんですけどね^^;

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それを8チャンネルにまでしてマルチトラックテープレコーダを創り上げました。単にアンプ部を8チャンネル用意すれば良い訳じゃありません。

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録音ヘッドも8チャンネル分、そしてテープの幅も、それに見合う幅が必要になってきます。これって、とっても大変な事です。しかも録音した8チャンネル分のトラックをミックスする必要があります。そして実際には8チャンネルと言ってもバウンズと言って6チャンネル録音した時点で残り2チャンネルにミックス録音すれば更に6チャンネル重ねて録音できるわけです。まあ個々のチャンネル調整も、その時点でミックスされた音は調整不可になり、音質も多少落ちますけどね^^;私がテープ4チャンネル時代にこの方法はよく使っていました。

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アンペックスはご覧のようにその後マルチトラックテープレコーダを進歩させていきました。私がスタジオにいたときはStuderA-800MK1&MK3 24トラック-アナログマルチが全盛だった頃です。それより多いトラックが必要なアーティストはマルチを2台、3台と複数シンクロさせて使ったそうです。S&Gの「Bridge over Troubled Water」その手法でオーバーダビングされた作品を聴く事ができます。Mr. Quincy Jones も、そんなマルチをシンクしてペアマイクで素晴らしい仕事をされています。その後デジタル世代になりSTUDER Digital Multi Recorder D820 48-track ってのも現れました。

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今では当たり前の様に簡単に使われているエコーチェンバーですが、私の若い頃は高嶺の花で、なかなか手にすることができませんでした。高校、大学時代は、こんな感じでやっていました。初めてのエコーチェンバーはローランドのスペースエコーRE-201でした。その後301へ買い替え、更にKORGのエコーチェンバーに...この機種はロングディレイが可能で、Pink FloydのUs and Themが出来るのでした。多くのコンテストにも入賞しました^^;グランプル入賞ではFMでも放送されました。そうそうローランドテープコンテストのレコードにも入っています。

閑話休題。そんなエコーチェンバーを開発したのもMr. Les Paulなのです!今では進歩してDelayDesigner とか簡単に呼び出せます。それどころか、こんな事まで可能になっています。そうそう、これが私が最初にオープンテープレコーダー2トラック2チャンネルのテープエコーを使った録音です。しかも2チャンネルなのでステレオで左右に交差するように飛ばしています。そして生まれて初めて4トラック4チャンネルで作った曲がこれ

テープ録音技術の歴史に於いて革命的な事だったんです。Walkman程度の再生専用機レベルで歴史的というマーケティングのプロもいらっしゃいますが格が全然違います。日本では、その程度の認識で十分なのでしょう。それでマーケティングのプロが良く勤まると思いますが日本国内だけなら通用しちゃうのでしょう。これでは世界的競争力が落ちてくるのは致し方ないですね。例え先見の明があっても舵取りがこれだと報われないでしょう?私も大企業にいて何度も体験しております。

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GS-201 Tape Echo

今では、Roland RE-201もご覧のようにデジタルマシンとして復活し懐かしのダブサウンドを聴かせてくれます。しかもお値段は19ユーロ(約2,350円)と格安。そして複数使えるのが嬉しいですね~ぇ良い時代になったんですが、生まれる音楽のレベルは邦楽...駄目ですね。聞くに耐えないのが多い。

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GSi WatKat

ヴィンテージテープエコー無料で堪能されたい方は、このようなプラグインは如何でしょう。なんとモーター音や劣化したテープノイズも再現してくれます。驚いた事に巻き上げシャフトをクリックしたままにすると、回転スピードが落ち始めるというアナログテイストを完全にシミュレートしたプラグインです。こんなサンプルだってデジタルだとドラムから全てサラッとできちゃいますね。これも、もう4年前かぁ~



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