FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



The Official Channel of ILM
0ILM_01.jpg

ILMがYoutubeにメイキング等を公開
しています。近々のネタはパイレーツオブカリビアン3のメイキングです。それにしても、よくまぁ~種明かしをしてくださいますこと!それだけ自信と真似できないほどのノウハウがあるのでしょうね!それにしてもバックにあるイメージ画も素晴らしいこと!写実的な描写力。製作段階で既にイメージが伝わります。

0ILM_02.jpg

手前左側のコスチュームが面白い。こんな出で立ちで3Dキャラへ動きを移植していくのですね!最近はこうやって撮影中に同時進行でモーションキャプチャが可能なんでしょうか?いずれにしても完成した映像は自然で、とても3Dを使ったキャラクターとは思えない仕上がりです。しかも環境光に溶け込んでいて回りの雰囲気もバッチリ!この映画、話の筋はどうでも良いけど^^;映像が素晴らしい!でも映画は映像じゃないからなぁ~映画としては、この作品、評価していないけど^^;

0dez_01.jpg

こうやってダミーの俳優さんの動きをキャプチャーして...

0dez_02.jpg

3Dキャラに命を吹き込む!自然な仕上がりですよね!やはり実際の動きって大切なんですね。それを基本としてデフォルメした動きとして昇華する。う~ん素晴らしい!

0ILM_03.jpg

いろいろな種明かしをしていますが、マストの上での戦いもご覧のようなブルーマットでの撮影なんですね!あの白いラインがマストの上っていう設定なら私も戦えそう^^;でも危険な場所という想定された演技が要求されるんですよね。なんでこうもカメラワークといいカット編集の上手さといい、演技の妙といい、邦画に求められないのが残念なところです。それは普段から接している環境が違うから目にするもの耳にするもの...幼いときからの影響って大きいですからね。

0ILM_04.jpg

でもできあがりは、うねりの激しい海の上こんなマストの上での戦いになってしまいます。それもカメラが回る回る!ダイナミックな見せ方をしています。やはり見せ方のツボを心得ています。このカメラワークも非常に研究されていて、それが見事に3Dと連携していることが驚きです。そんなセンス、ノウハウが、どんどん蓄積されているのでしょう。こういった試みが映像を鍛えていく!

0ILM_05.jpg

いろんな映画のネタが公開されています。これはスタートレックのネタ。こんな大がかりな舞台が、あの映像になるなんて!やっぱり勘所をシッカリ押さえています。そしてできあがりの映像が又素晴らしい!やはり日本のそれとはレベルが違い過ぎます。宇宙船内の設備も同様、実在感があります。なんで邦画には望めないの;;センスが違い過ぎる。きっと実現出来る力量を持った人材がいても、それを使いこなす頭が育っていないのでしょう。出てくるのは完全に染まった人材しか日の目を観ない土壌ですかね...正に日本社会そのものか...

0ILM_06.jpg

なんというか緻密でありながら大胆な発想と構成力の賜と言えるでしょう。やはり世界レベルの映像製作現場は、やることが違う!しかも様々なアイデアが次から次と生まれていくようです。新しい芽が沢山あるんでしょうね。それをしっかり育てる土壌があるからこそ!なのでしょう...日本の間違った土壌の権威主義、教育、価値観が根底から覆らないとまず無理だろうな...なにより巷で流れている映像、音楽に関して、もっと選択の幅が出てこないと!ジャニーズ系とかアキバ何とかなどガキはいらない。だからガキ文化が本流になっている!儲け主義の大人がいけない。幼い子供に植え付けている。そしてお母さんも幼いからなぁ~駄目なんだよ!子供文化日本って事になっている;;

構造といえば、やはり同じロボットでも実践で使える仕様と権威ばかり笠に着て結局、現場では使い物にならないロボットの違いって言えば判りやすいかな?防災モニタリングロボットiRobot 510 PackBot‬ ‪iRobot 710 Warrior‬ が対照的だよね。仕えもしないロボットを開発?したつもになっているなんて滑稽を通り過ぎて呆れてしまう。これじゃ子供だましって言われても仕方ない。そんななんの成果も出せない財団法人が山のようにあって血税を貪っている。もっと有能な人材や資源に回す構造にして欲しい。そうじゃないと益々落ち目になるだけだろう?これはどの業種にも言えると思うけど...そんな体質改善を嫌う輩が牛耳っているから難しいんだよね。






テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tasan.blog47.fc2.com/tb.php/2287-40237c34