FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



『クリムゾン・キングの宮殿』40周年記念盤
0king_001.jpg

2009年のネタなんですが今更です^^;実は、元キャンディーズ、田中好子さん死去の報道で全く興味は無かった彼女達のコンサートネタを思い出したので購入しました。とは言ってもアナログレコードから始まってCDも購入しているのですが今回はDVDオーディオの付属も特徴で、2009年版5.1chサラウンド・ミックスとステレオ・ミックス(24bit/48khz)が収められているという事で再再度の購入です。

0king_002.jpg

アナログLPの非常に良い状態で保管してあります。今後針を落とすことはないのでしょうか?

0king_003.jpg

肝心の5.1チャンネル版!少々バランスが気になるところがありますが、あれ?こんな音も入っていたんだぁ?って驚きがありました。他にもカラオケバージョン?や異なる演奏バージョン(I Talk To The Wind)そして21st Century Schizoid Man Including Mirrors導入部のエフェクト選択?作業など興味深いテイクが入っています。

Epitaph -- King Crimson (In the Court of the Crimson King, 1969)‬
"Epitaph"は絶対Fripp, McDonald, Lake, Giles, Sinfieldバージョンじゃなきゃ駄目です。そして絶対メロトン!Michael Giles氏のドラムも素晴らしい!でも主役はGreg Lakeさんのボーカルだよね。



なんと当時のGreg Lakeさんのボーカルだぁ?!歌唱力が違うよなぁ?Ian McDonaldさん!間奏良いね?やっぱ演奏をキッチリ聴かせる。シャウトと怒鳴るのは違いますよね!ボーカルだけを抜き出し!貴重なテイク。



なんかイントネーション、発音が日本語英語が聞いていて少々恥ずかしい^^;そして演奏が少々情けない^^;これがオリジナルより良いという感覚は理解し難い。だから日本なのだろうけど…だって歌い方がロックしてない!もろ歌謡曲節だよね^^;個人的には耐えられない。



そして、こんな風にも使われていました。全く邦画には興味が無かったので友人から教えて貰いました。確かに曲調が同じだよね^^;そして原曲を知らない子供達はキャンディーズの曲だと勘違いする事もあるんだろうね^^;なんたってロック史上に燦然と輝く名曲だから…それにしてもエピタフの間奏以後がくどい。完全に原曲を陵辱している。まだピーナッツの方がカバーとしているので潔い。




ついてと言っては失礼ですが、西城秀樹さんもなんですね^^;まあ日本人好みの曲のマイナースロー路線なんだけど違うんだよね?ぇ。そして英語がどうも馴染めない。どうも日本語英語で気取って歌われると恥ずかしい^^;歌詞を流してしまっている。それにこの曲はメロトロンじゃないと駄目なんだなぁ?そして何よりロックしていないんだよなぁ?。



もっと古いのが出て来た^^;なんかおどろおどろしい。演奏も歌も完全に歌謡曲になってしまっている!!



最後に‪King Crimson Live 1974 Starless‬やっぱり演奏と唄は同格扱い。日本ではあくまで間奏。それにしても皆若い!John Wettonさんのボーカル・ベースも素晴らしい!



wikipediaより抜粋

「ビートルズの『アビイ・ロード』 をチャート1位から蹴落としたアルバム」として紹介されることが多かったが、これは英国音楽誌「DISC」誌1969年11月8日号のデヴィッド・シュー ズの記事「遂にデビューアルバムが『アビイ・ロード』をトップから引きずり降ろした」を紹介したものと言われる。全英オフィシャルチャートでは最高3位 (全米ビルボードチャートは28位)というのが通説となっている。また、このアルバムの発売当時の広告に寄せられたザ・フーのピート・タウンゼントのレビューには「恐ろしいほどの傑作」と評されていた。



この時代。有名なThe Beatlesアルバムと比べられたデビューアルバム。それを評価する土壌ってのも凄い!その1969年ってこんな時代




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tasan.blog47.fc2.com/tb.php/2269-55201bb1