♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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3D テレビ
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日本企業は、今年を「3D普及元年」と言い続けているけど昔と全く変わらない体質が露呈しているのが今の日本。今更こんな見出しの雑誌が出ている。雑誌を買うまでもない。業界内の数字を羅列するまでもなく、この試みは既に失速しているのが判らないプロのマーケティング関係者ではないだろうか?現状の視聴方法にも多くの問題はありますが、一番は、ソフトが充実しているのでしょうか?いや、そんな話しは、既に昔の4CH騒動でもあったはず。何も学習できない日本。今更「コンテンツ不足が原因か?」なんてアホを通り過ぎている。この件は、半年前にも触れていることですが、結果が出るまでは、誰も正面切っては書かない。

リンク先の4CHそして横長ブラウン管も併せてご覧ください。また、その先にあるリンクも...この日本的体質って昔っから全く変わっていない。何も学んでいない。確かにSTAR WARSから本格的になってきた5.1CHドルビーサラウンド。そこで今度は、「Avatar」をキッカケにって事なんでしょうけど、それが薄っぺらい。なんの戦略も無いのが丸わかり。だからサムスンなど他のアジア勢力に負けてしまう。当然の成り行き。それが判らない企業のトップもその地位にいる意味がないとハッキリ言える。株主は即刻、進言すべきじゃないかな?辞めろと...末端のリストラなんて虐め。本来は、その在にいる人間がシッカリその責任を担うべき。こんなテレビも現状を完全に見誤っている。そして22.2チャンネル、スーパーハイビジョンって公共放送がやることなんですかね?

映画の3Dは、創られている内容が別物。「Avatar」は、久しぶりに映画館に足を運ばせるほどの魅力がありました。それはそうです。世界最高レベルの人材が集結して創られた作品です。しかも世界的に成功を収めています。それだけの内容です。故に3Dという環境設定もあり得るのに...そのようなレベルの作品が数多く用意できているのでしょうか?しかもハリウッド頼みってのが現状でしょ?視聴者は3D機器を使いたい訳ではないという、ごく当たり前の事実を理解していない。

アバターは少なくとも3D視聴を最初に想定して創られている映画。その後に出てきている 「アリス・イン・ワンダーランド」、「タイタンの戦い」等の3D映画は、後から映像処理で立体的に見えるよな処理をしている映像だから根本的に違う。それほどまでにアバターの影響力は大きかったって事なのです。そして、この映画も実写部分より3Dソフトで構築された世界での立体感は素晴らしい!そのソフトも含め撮影技術も新に開発されている。そこんところが日本とは全く異なる。彼等は正に想像映像を創造しているのだ!同じハリウッドでもアバターは別格という内容。3Dと付けば興行成績にも影響を与えるほどの影響力を残した。

確かに、撮影機材では日本のメーカーも協力した実績もあるでしょう。しかしそれは、製作側から要求された内容を満たす機器を提供したに過ぎず、アイデアの実現力は全く別物。そう発想は製作側にあって日本企業には何も無いって事でしょう?そうやって培われたノウハウは少なくとも総合的に製作指揮を担っている側が全て掌握している。その差は歴然。そこの所を昔から勘違いしている。もしくは上澄みだけ利用しているから何度でも見誤る。これは土壌の問題そして教育の問題なんです。

ライブドアもそうですが、この手のIT企業って他人のフンドシで商売しているだけで新しいモノは生んでいません。欧米で生み出された製品を日本国内で紹介している一企業に過ぎません。4CHサラウンドなんて日本企業がハード先行で始めた技術。結局はドルビーサラウンドがアメリカ映画産業主導のもと広まっていった規格。起源が全く違う。しかも世界的に浸透していくだけの内容を用意できるという事実。別物なんです。そう簡単に真似できるような内容ではありません。これって心理描写が下手な日本ドラマを観るに付け、どれだけ視聴者をバカにしているのか判ります。

そんな程度の幼い内容しか作れない土壌だから鍛えられていない。では何故、そのような人材しか出てこないのだろうか?それこそが日本の悪しき伝統。そこにメスが入らなければ、この国の体質は変わらないのでしょう。今の不況は、戦後、この国を復興したと自負している大人達が営々と築いた悪しき構造。それが基になっている。もう以前の構造では戦えないのに、それさえも理解できないどころか自分達の足場を必至に守る事に奔走しているだけ。嘆かわしい。優秀な人材はいるのに、本来の力が発揮できない日本の体質。しかし、そんな事を何時までも言っていられるような状態ではないのだが...

いつまでも最終学齢だけで判断すべきではないだろう。何が出来るか?学歴で仕事ができるのか?資格で仕事ができるのか?それらは全て詭弁。それで飯を食っている構造が問題。その構造を守る事に意味を見いだしてる大人社会にこそ問題があるのに徹底的に教育されている親たちも理解していない。悪しき構造が更に悪しき文化を排出している。こんな事を続けていたら、もっと駄目になるだろう...親たちも大局的に現状を獲られる努力をすべきじゃないかな?これまでの目先に捕らわれた考え方って正に調教された結果なのだから...

だいたい新卒が重要なの?卒業後3年間は新卒扱いって何?茶番だよ。もう日本式の学歴偏重って崩壊しているのも同じ。そんな事を何時までも型どおりやっているから新しい発想の芽が育たない。くだらない多機能テレビや、ブルーレイなんてどうでも良いんだよね。「Apple TV」などでも良いけど海外プログラムを自由に購入、視聴できる選択権を視聴者に渡して欲しい。そうすりゃテレビ局も、もう少しましな内容にバージョンアップせざるを得なくなるでしょう?何時までもお決まりのドラマなんて観たくもない。インターネット時代なんだし、英語、英語って言うなら、まずは、自由に海外プログラムも入ってこないとね。

自分達に都合が良いモノしか通させない鎖国のような事をしていては競争力が養われるはずもない。荒波にもまれるのは末端の人材よりトップの人材なんじゃないかな?そう言う意味でも株式会社然とした構造も必要。まずトップから良く言うグローバルスタンダード下での評価を受けないと。現場ばかり虐めても改革なんて無理だよね。そして世界に通用する人材を登用する風潮が普通になるような環境創りから初めて欲しい。短絡的に海外から人材を登用ってのも安易すぎる。

テーマ:日本を憂う - ジャンル:政治・経済


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