FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



LUMIX DMC-GH2 ISO
0iso_01.jpg

ISOの設定で暗部では、どのくらいノイズが出てくるか?チョット意地悪な状況での撮影をしてみました。極端な例なので、そんな事もあるんだ...ぐらいの感じでご覧ください。折角RAWデータでの撮影が可能なのでRAWデータで同じ設定にした場合を検証してみました。厳密なテストではないので、その辺りは、ご了承ください。

0iso_17.jpg

通常使いはAUTOで問題ないと思いますが、なんと160~12800まで切り替えられるんですね~ぇ、そこで160と4000そして最高値の12800と極端な例を作成してみました。RAWデータも同一設定にしてあります。このISO切り替えは、ご覧の画面の各、感度ボタンをタッチすれば切り替わります。そして決定ボタンを押すだけです。普段使いはAUTO設定ですけどね!

0iso_11.jpg

ところが撮影終了後、Photoshopに読み込もうとしたら...なんと…と言うか当然というか、まだPhotoshopのCamera Rawが対応していませんでした。困りました、折角のRAWデータが読み込めない!そこで...

0iso_12.jpg

labs.adobe.com」へ行ってAdobe Photoshop Camera Raw 6.3を急遽ダウンロードします。

0iso_13.jpg

ダウンロードしたらAdobe Photoshop Camera Raw 6.3をインストールします。

0iso_14.jpg

これはベータ版なんで、今年いっぱいまでで期限切れになります。正規版が出たら、そちらを再インストールする必要がありますけど、これでDMC-GH2で撮影したRAWデータを開く事ができます。

0iso_02.jpg

さて、これがISO160で撮影したデータです。これはAdobe Bridge CS5で表示してある状態です。

0iso_03.jpg

RAWデータで開いて、多少画質を判りやすいように調整しています。この調整項目を保存し、以後のRAWデータに対しても同じ設定で表示させてみます。さすが、160ではノイズ感は全く感じられないほどの表現力です。確かに暗い照明下での撮影でしたので、シャッタースピードは、かなり遅くなっています。クリックすると大きく表示されます。

0iso_04.jpg

良い感じで撮れています。相当くらい照明下なんですが、描写力は、良いのではないでしょうか!クリックすると大きく表示されます。

0iso_05.jpg

次に、一気にISO4000での撮影。プレビュー画面では640との差は、全く感じられません。

0iso_06.jpg

しかし流石に、暗部を100%表示にさせるとざらつきが気になります。

0iso_07.jpg

160と比べると陰影部分が多少ざらついた感じになります。しかしシャッタースピードは速くなりブレは格段に減るはずです。これは三脚での撮影なので、その辺は気になりませんが、手持ち撮影では、この差は大きいです。

0iso_08.jpg

そして最大のISO12800ですが、こちらもプリビューレベルではノイズ感は感じられません。

0iso_18.jpg

ここまでになると4000の3倍!となり、100%表示では相当のノイズが!仕方無いかな?ただ、シャッタースピードは手ぶれが心配ないレベルでしょう。まあ、このISO12800を使うというのは滅多にないでしょう^^;

0iso_10.jpg

ノイズは、陰影部分のみならず全体的にノイジィーな仕上がりになります。ただ手ぶれなどは相当軽減されるはずです。照度が不足していても、それなりに撮影出来るメリットは大きいと思います。しかも手ぶれなど軽減されます。

0iso_19.jpg

このようにRAWデータの調整データは共通なファイルを使っています。通常のJPGデータより具体性があると思いますが、あくまでも思いつきの実験ですので厳密な検証結果ではありません。またRAWでの調整は多少しましたが、フィルター関連は使っていません。照明も、なんとLED照明1灯のみの悪条件での撮影結果です。当然三脚使用です。そして動画のテストは、こちらでやっています。


   

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tasan.blog47.fc2.com/tb.php/2084-652304bb