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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


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Back to the Mac. Mac OSX 10.7 Lion
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昨日の夜中に開催された「Back to the Mac.」しっかりリアルタイムで拝見させて頂きました。いや~次から次に、よくもこれだけ出してくるものです。人的資源を如何に酷使^^;いや、有効に使っているのでしょう。その戦略も個々の部品が絶妙に組み合わさっている事に驚かされました。有る意味想定していた流れだったので嬉しさもあります。流石としか言いようがありません。詳しくは、こちらをご覧ください

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始まる前のドキドキ感...そこで流れる音楽。David Benoit氏のLinus And Lucyですね。アルバムはHere's To You, Charlie Brown!: 50 Great Years!になります。そんなところも洒落ています。こういった所も文化の違いがあります。そんな音楽が使われる事にうらやましさを感じます。ここは非常に大切なところだと思います。

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様々なアイデアと実践からMac OSへのフィードバックが...そして実績が素晴らしい!「iPadはなぜ売れないのか」こんな事を言っている間に時代は、どんどん先に進んでいます。「秋のiPadに期待しましょう。」と言いながら今度は「秋iPadは、私の言ったとおり、12月か1月には出るというニュースが出てますよね。「冬iPad」にはなりましたが(笑)。待ってて良かったですね。」っていう神経が理解できません。初代iPadが発売されてから8ヶ月も待つ意味がどこにあったのでしょう?それにこれまでSONYやamazonが初めていた事業が停滞していた中、どれだけスマートにやってのけたのでしょう?判っていない大人が多いから日本は駄目になるのは仕方ないですね。これは根本の問題で根は深いですが...

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まずは、軽いジャブ。iLife'11と言う流れです。いやぁ~特にiMobie'11には、驚かされました。素人でも、ここまで簡単に品質の高い編集が可能になってしまう!使い勝手などFCSにドンドン採り入れて欲しい機能もありました。ちょっとした編集ならFCPを使うまでもないでしょう^^;他にもiLife'11のソフトは強力です。これが標準装備ってのもMacの良い所です。ハードのみならずソフトも充実しています。

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やはり核心は表題の通り「Back to the Mac. 」こちらの話題ですよう!商品としては、iPhoneが先に位置していますが、実はiPadの方が先だった。その流れは戦略的な事で決定されているところが凄い!そんな所も考えると、如何に先の「iPadはなぜ売れないのか」という話しが薄っぺらか理解できるでしょう。これほど緻密な計算が裏でされていることすら理解していないのです。表面面ってのが日本の音楽業界、芸能業界に共通している。

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その上で、Mac OSX 10.7 Lionとの関わりが出てくるのです。12月や来年の1月まで待っていたら?そう遅れてしまうのです。少なくとも、その時点で発想が陳腐化している。このように様々なAppも生まれ試行錯誤しながら洗練されている時間があるのです。そこで培われ、フィードバックされた技術が再びOSのUIとして取り込まれているダイナミックさ!既に、こちらでも書いていますが、いづれMac OSとのリンクが考えられる。だからと言って即、Magic Trackpadには繋がらないのです。

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スクリーンタッチのアイデアは、今を遡ること、MacIIの時代にまで戻ることになります。既に垂直にあるディスプレイ(当時はブラウン管)に指を押し当ててって作業は無理だというのは判っていました。現在の液晶ディスプレイを複数使ったディスクトップの場合、広い垂直に立っている液晶を例え、平面に並べても視界的に悪くなり、手での移動範囲が広範囲になり使い勝手が悪くなります。当然、パッド系を使用することになります。

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だからと言ってOS自体のUIがマルチタッチに未対応の現在。Magic Trackpadの有効性は試される状況ではありません。なので、Magic Trackpadが現れても未だに購入していません。何故なら、様々なソフトでiPadとMacの連携仕様を試して判っていました。OSレベルでマルチタッチに未対応である以上、有効的な使い方は無理なのです。実際に、こういった事を試せば直ぐに理解出来る事です。なのでMagic Trackpadは未だに手に入れていません。そんな流れを理解せずに新し物好きで購入するのは、愚の骨頂。

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そこでMac OS X Lionあれから10年遂にMac OS X Lionが、その姿を現しました。この業界の10年は3昔ほどの流れがあるでしょう。いよいよUIへの変革の兆しが…それも実地に収集した様々な知恵を携えて!そこがMac OS のUIたる所以。付け焼き刃で机上の理論だけでは成し得ない本物の使用感を目指して!大いに期待しています。そして初めてMac OSでのマルチタッチ環境が約束される流れになります。その時に又、iPadの利用が再び見直されるはずです。キッパリ!

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そしてアップルの戦略は、まだ続きます。FaceTimeという流れもiPhone、iPodTouchそしてMacを繋ぐ重要なキーワードになるのでしょう...この流れも今後、どのように変化していくか興味のあるところです。市場の動向を確認しつつ、需要が見込まれれば、OSに組み込まれるという流れも十分に考えられます。その利用範囲も多くの可能性を秘めているでしょう。

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そして、またしても、この流れを更に推し進めようと始まりました。これを期にユーザーインターフェースを含め、使い勝手の標準化も是非推し進めて欲しい所です。Macの黎明期は、このガイドラインがしっかりしていたのですが、最近では、様々なマナーが横行しすぎです。やはりOSを含め強力なガイドラインを確立し、操作に更なる統一感を計って欲しいところです。

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そして、これは3ヶ月後にスタートするそうです。このタイミングは、明らかに時期OSを見据えての動きでしょう。と言うことは、Mac OSX 10.7 Lionは、大幅なマルチタッチ仕様を導入する気配を感じます。いずれにしてもマルチタッチ技術は既に熟成期間を経て、更なる飛躍を試みる時期に来ていることだけは確かです。そんな流れも実地に使われて磨かれてこそ進化を発揮する事をアップル社は確実にこなしているのです。それこそが開拓者精神と呼べるのでしょう。後追い、批判ばかりでは、何も生まれない日本とは大違いです。悔しいですね。

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そしてハードのお話。ここにもiPadで培われた技術を更にMacにフィードバックしています。私にとっては、それほど必要としていないモバイル系のハードなのでそれほど興味はないのですが、その見せ方が欲しいと思わせるところが上手い!いずれにしても新しい波はハードではなくソフトに握られている事が良く判りました。昔からですが、仮想理想マシンを想定した製品創りの妙は、ソフトが基軸ということです。もちろんネットワークも重要な位置を占めているのは言わずもがなです。

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追記...
新MacBook Airでタッチ画面が断念された理由」として書かれていますが、1987年に登場したMacintosh IIで既に、そのようなアイデアは出ていました。もちろん前述のように私も模索していましたが、これは辛いってのは直ぐに判ります。そしてドラフターのようなタッチスクリーンは映画や最近では既にモデルもありますが...ドラフターを昔使っていた経験から、レール式を想定します。なぜならレールガイドがあると腕にかかる力をサンポートしてくれる為に、疲れが軽減されるからです。勿論、ガイドになるわけですが、画面が大きくなれば、こういったサポートするレールやアームが必要になると思われます。



こちらは以前ご紹介したMulti-Input Touch Screen ですが、長時間の操作には不向きだと思われます。画像は大きい方が良いですがコントロールする範囲はペンタブレット程度の移動範囲で操作出来た方が楽なのです。直接画面を操作する必要は必ずしも重要とは思っていません。マルチタッチで広範囲は画面が提供されるようになれば、こういったフィジカルインターフェースの必要性も徐々に必要無くなるのでしょうね。それを大いに期待しています。その件は既にiPadでも実現されつつある世界です。より一層の進展を楽しみにしています。

そうそう、iPadが現れる前に、Panasonic toughbook も使っていましたが、画面に直接タッチできるのは非常に良いのですが、やはりOSレベルのUIから考えられたものでないと限界があります。その点、iPadは非常に良くできています。これも比較的狭い範囲なので小手先で使えますが、大きな画面では、そう簡単ではないことは想像に難しくないはずです。

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ


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