♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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THE BEATLES ROCK BAND
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このゲームはしようとは思いませんが、この音楽と映像は楽しめますよ!
改めて、このように聞くと、如何に偉大なバンドだったか思い知ります。
なんとバリエーション豊かな曲を数多く残したのでしょう!天才集団!

是非、この音楽と映像を御覧ください。お勧めです。下のメニューには
表示されているだけじゃなく、続きがありますから見逃さないように!

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そして、それを成熟した大人が、益々伸びるようにサポートしている。
それは言わずもがな、Sir George Henry Martin CBEその人です。
欧米では、こういった名実共に大人が子供をサポートしている事実!

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流石にクラッシックの下地を持っていた氏の尽力によりBEATLES の音楽性は
更に磨きがかかった!と言うより、それを吸収してくだけの豊かな才能が
彼等には備わっていたと言った方が良いのでしょうね...そして強力な
メッセージが唄の中にあります。音楽総合力、表現力の品質は天下一品です!

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そしてトラックス数の少なさ等、全く感じないほどの完璧なアレンジなど
今、聞いても驚くほどシンプルでありながら一寸のすきもないほどのアレンジ。
しかも、どれもが最新の録音技術を貪欲に吸収しつつ表現の一部にしている。
技術は決して先走っていない。表現の一部に巧みに組み込まれていると言うべき。

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常に新しい表現に挑戦している姿勢が手に取れるようで、感動しました。
演奏技術が凄いって事より、音楽として完成の域に達する努力を感じます。
クラッシック的手法を貪欲に採り入れつつ、ロックとして再構成しています。
それって薄っぺらい融合ではなく、高度に昇華され、表現の一部となる...

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BEATLES のメンバーとしては最初に他界してしまったジョンレノン氏

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未だに健在なポールマッカートニー氏。バンドの中では一番好きな人です。

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病気で他界してしまったジョージハリスン氏、皆、ソロになっても頑張っていた。

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解散後は、ちょっと映画に出たりしたけど、その後活躍は、それほどなかった
リンゴスター氏、彼等が創りだした音楽って改めて、その素晴らしさを実感できます。

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普遍的な素晴らしさってあります。多くの人々に愛される理由って判りますよね...
このように聴かされると、その偉大さにひれ伏すばかりです。それにしても、なんと
表現の幅が広いのでしょう!当時の最新録音技術を駆使している様子も再認識!

ただただ、その偉大な才能集団の凄さを再認識させられました。すげ~っ!
って言うのは、こういう事ですよね。時代をも超越!聞き入ってしまいました。
言いたくないけど、日本の音楽って...大人が駄目なんだね...これは起業に関しても
同じような事が言えるんだけど...未だに成熟できない貧しい社会なんだろうね...

欧米の音楽業界ではモンキーズって、音楽的には評価されていませんよね?まあ楽曲は
それぞれ、評価はあっても、個人には殆ど無い。だって日本で言うタレントと同じだから。
日本には、この手のタレントと言いつつアーティストが多いんだよね。それを食い物にする
大人達が殆どでしょ?なんと言っても世界に通用する音楽ってのが殆どないのが現実です。

これは、起業の際に大人の事情を知っている人達が若者を育てる事をしない日本的な土壌。
それにも通じる所があります。だって何度も書いているいるけど欧米ではデジタル世代の
若い企業が大きく成長しているのに我が国では未だに戦後まもなく生まれた大企業だけが
牛耳っている訳でしょ?そんな社会から世界に通用するって殆ど生まれるはずがないと思う。

なんで日本のバンドってナルシスト集団的なバンドが多いのでしょう^^;音楽レベルは
とても高いとは言えません。そして単調な繰り返しが多い。アレンジも、ありきたりで
全く楽しめない。短いフレーズを何度も何度も繰り返す。歌ありきで音楽的にはどうも...
まあ、これもアジア的と言ってしまえばそれまでですが、音楽的にとても楽しめません。

こんな映像を観ると、いずれBEATLES のドキュメント映画が、CGだけで創られるのかな?
と思うようになります。今回の如何にもCGじゃなくて^^;今まで語られなかった話とか...
それほどまでに濃い人生を送った彼等って...私のような凡人には計り知れない苦労や努力を
要求されたのでしょうね。あのような自由な表現力ってどうやって備わるのでしょうか?
素養も才能にも恵まれていたかもしれませんが弛まぬ努力の賜なのだと思います。頑張ろう!

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽


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