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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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iTunes iPod 5GB 10GB
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iTunes 1.0 は、2001 年1月9日 に現れました。まだ、本性を現さずに...
誰もが最初は便利な音楽管理ソフトだと思いました。確かにその通り
CDから音楽を吸い上げると、ネットを介して、曲情報を表示するのには
驚かされたものでした。今では、当たり前に使っていますが、当時では
画期的な事でした。そんなサービスは、WALKMANでも実現してなかった!
 
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そして次の段階...iPodの出現です。そしてiTunesも対応するのはバージョン2から、
同年、11月2日 でした。当時丁度Mac OSも 9 から Mac OS Xに移行しつつある時代。
Mac OS X Public Betaを手に入れたのも、そんな頃でした。

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これが狼煙だったのですが、誰もそれに気がつかずに、現れたiPodにビックリしました。
確かにバージョン1.0は、音楽管理ツールしか能力が無かったのですが、しかしネットとの
関わりを、それとはなく知らせていたのです。まず無料でソフトを配信しながら...

0IT_04.jpg

そして現れた、iPod第1世代。既にiPodに於いてiPod classicという区分けになっています。
なんと初代の容量は5GBしかなかったのです。今から考えると少ないのですが、それでも
このコンパクトな中に音楽を約1,000曲も収納できるのです。確かに当時も他社から幾つも
MP3プレーヤーは存在していました。しかしソフト連携まで考え抜かれた製品は皆無でした。

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iPodの操作性もシンプルで使いやすいのです。初代のスクロールホイールはメカニカルタイプ。
今操作しても、タッチとは違うアナログ感覚、感触が安心感に繋がる操作感を約束します。

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充電式とし電池交換などは必要有りません。確かにバッテリーが弱ってくれば交換するしか
方法はないのですが、初代ではありませんが、自分でバッテリーを交換した経験があります。
そのマシンは、第3世代でした。この頃になると不動の地位を揺るぎないものとしています。

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初代への接続は、なんとファイヤーワイヤーだったのです。今のような専用端子ではありません。
けっこう、大きく感じます。第二世代になるとファイヤーワイヤーにカバーが付くようになります。
そして初代の機械式スクロールホイールに代わって、"タッチホイール"と呼ばれる、指の動きを
感知するSynaptics 社のタッチセンサーに変わっています。ホイール周囲のボタンは機械式のまま。

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例えば、同世代のPowerBook G4「Ti」では、ファイヤーワイヤー400は装備されていました。
この時代からメタリックな金属ボディでシャープなデザインに変貌していくのでした。

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上が第二世代。下が初代iPodになります。ファイヤーワイヤーのカバーがあるかないかで
判別がつくのでした。第二世代になりWindows に対応したそうです。徐々に浸透...

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iPod は、容量が 10GBと20GBになっています。こちらは 10GBタイプのモデルです。
面白い事に初代と第二世代では「iPod」のフォントまで違うのです。そして徐々に
iPodが、音楽だけのプレやーではない事が判ってくるのです。まずは、カラー化!
そして完全タッチ化に変貌し、表示画面=操作画面となるUIになるのでした。

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操作的に最初からスクロールホイールが採用されている事、その配置は御覧の通り
シンプル。そして使いやすく考え抜かれたインターフェース。そして徐々にタッチ式へ
このような流れが時間を追うごとに進歩しているのが判ります。勿論その他に
iPod miniやiPod nanoそしてiPod shuffleなど、多くの種類が用意されていきました。

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iPodの世代交代が進む内に次第に出来る事が音楽のみならず、写真、映像など広く
扱えるようになり、次第にiTunesとの連携が深まっていくのでした。既にWalkman
ようなプレイヤーデバイスとは大きく異なる機能的進化を垣間見る事ができます。
この点を理解していないと、このような勘違いをするのですが、そんな輩が多い。

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最初からMacの周辺機器として生まれ、次第に能力が向上するに従って独立したマシンへ
そして、次第に、次の変革へ進んでいく。徐々にその真の姿を表してくるのです。
単なる再生機器としてではなく、独立したマシンとして次第にその能力を高めている。
初代のiPodがそうであったように考え抜かれたインターフェースを携えて...

WALKMANが常にメディアを利用した再生機であったが、iPodは、先にネットありき。
最初からメディア戦略とは異なる戦略をとっている。受け身的利用から能動的に!
Macの従属周辺器から独立しつつ連携を取れるネット中心にしたマシンに変貌している。
操作性もメディアに縛られることがない自由な発想で創られている事に注意して欲しい!

そうそう、今年の初めに、メモリースティックは市場から撤退しているし...これもどうなの?
そして「ソニーがSDカードを発売へ」だって、これまで使っていた人達に対してどうなの?
新しい規格を起ち上げては、撤退。そりゃ美味しい思いもしたのでしょうが、これじゃ駄目?
ロボット事業から撤退--ウォークマンの国内生産も中止」って次々に出ては無くなるんだ。
固定メディア規格で儲けようとするのが見え々だってメモリースティックって他社より割高かった。

そして何時しかアポロ計画からスペースシャトル時代に、そんな時代になったんです。
そして連続した直線的アクセスじゃないノンリニアって奴で、ランダムアクセス可能!
最初からデジタルデータ。それもHDだからね。小型とはいえ、容量が多いんです。
しかもデータ自体は圧縮されている。音質云々より扱いやすさ優先って事でした。
音楽はメディアプラス、ネットでの購入可能な仕組みを確立しているって事ですね。

テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ


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