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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Time magazine April 12, 2010. again
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以前に、このTime magazine April 12を手に入れた記事を書きましたが、現在iPad版も!Time Magazineで入手済みです。何故ならDigital Magazines for the iPadとして使われているからです。では、アナログとデジタルでは、どう違うのか?それは実際に製作していないのなら見比べてみるしかないのです。現在、模索段階でも、現状の作りを検証する事は可能です。そして興味有ることです。モノを観ずに想像だけで言っていたら大切な事を見誤るとも限りません。そしてアメリカでの表現方法は観ておいて損はないはずです。結局、日本は、それらをお手本にして作っているのですから...
 
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実際に、やらないで人の話を鵜呑みにする人達も多いですが、こういった事は地味ですが、実際に自分の目で体験すべきです。例えば写真の扱い、そして縦のレイアウト、そして横表示の場合など、どのように対処しているか?そしてUIの利用方法も含めて雑誌としてどのように展開しているか?非常に興味のあるところです。なので、あえて、ここでは細かい説明はしません。触りだけで知ったように語って欲しくないからです。自分で確かめる事!

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背景の色も、アナログ版とデジタル版では御覧のように違うページも多々ありました。これはデジタル版の方が効果的な演出だと思いました。他にも、なるほど!と思うような箇所が随所に見受けられました。今回、この号は是が非でも揃えたいと思っていましたので良いサンプルになりました。なにせコンピュータUIとして歴史的な事です。それを象徴するような写真も掲載されていました。何処ぞの邦人マーケティングの人材より流石、判っていらっしゃるTime magazine

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これもお風呂の友として風呂場で読んでいます^^;水没だけは細心の注意を払えば問題有りません。一つの記事を読む頃には汗びっしょりになります。しかも紙と違い、よれよれになる心配もありません。汗が垂れても直ぐに拭けば大丈夫。読み終えたら、即外の棚に出します。確かに湿気は厳禁ですけど、それほど神経質になる必要もないでしょう^^;今は真冬と違い、温めの湯加減ですので...

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こんな扉もデジタル版の方がデザイン的に好きです。記事も大きな文字で、大変読みやすいです。即、知らない単語を調べられるように出来ると、もっと良いのですが...現在、英和辞書の良いAppを物色中。どなたか、読みながら部分的に使える英和辞書、御存知の方はコメントを頂けると嬉しいです。

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このように、宣伝も出ています。そしてハイライトの記事サムネールを呼び出し、紙媒体のように素早く目的の記事を探せるようになっています。これがなかなか便利です。流石、単にPDFファイルを表示しているマニュアルとはひと味違います。当然か^^;そんな広告の中には、面白い趣向をこらしたものもありました。

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そして記事の中には、アナログ版では無かった、興味深い写真の数々を、オマケ?として閲覧できるような工夫もされていました。その中で珍しいLisaを扱っている写真を大きくお見せいたしましょう。他にも多くの違いを見ることができました。体験もせずに批評をしている奴らに耳を貸すべきではありません。何事も自分で体験し検証すべきです。知ったかぶりして言う奴に耳を貸してはいけません。

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後ろにApple][とIIIが並んで置いてあるようですが、ハッキリ確認できません。シルエットを観て、そう判断出来る程度ですが...そう、この写真がiPadの記事に出ている意味。判っていますね!そんな事も判らない邦人の専門家?もいるのですから困ったモノです。有る意味、この写真は象徴的です。Lisa、Macが現れて、ソフトは提供され、それを使って作業をするという、現在では当たり前の事がGUIベースで体現できました。今度は、何時でも、何処でも可能になりました。でも、それを指してプレイヤーデバイスとは絶対に言わないんだよね。UI革命なんだな。だってコンピュータなんだもん基本的に!WALKMANを持ち出してプレイヤーデバイスという展開は、感覚は理解できません。少なくともTime magazine社のように比較対象は、Lisaでしょう?そんな事も理解できないからプロのマーケティングなんて駄目なんだ。嘘っぽいと感じる。故に、今の日本の衰退がある。ちなみに、このLisa幻の初代だね!何故ならディスクが5インチなんだもの!当時も高額だったけど高いよ~未だに...

批判だけでは何も生まれない?でも批判や問題指摘への解決に向けた行動がないから大企業病ってあるんじゃない?ギリギリになって付け焼き刃で真似して上澄みだけでやろうとするから失敗する。そんな批判を真摯に受け止められないから、国内だけでの戦略しかたてられない。故に日本企業、軒並みサムスンに負けている。批判を文句にさせ、内では、目上に逆らわないKYを行き渡らせた裸の王様が多いから駄目なんだよね。波風たてられない。故に議論も成立しない。原因は判っていても改善できない。日本の悪い体質そのもの。

その典型的な事として、基本的に特に大企業でも同族会社まがいだったり...本来の株式会社として機能している会社が少ないんじゃない?だからCEOとは名ばかりで、高給取りが多すぎる。なぜなら権限もあれば責任も有るはず。意思決定の責任の所在が曖昧、分散させているのも日本企業の悪しき習慣。上に都合が良い。いや、守れれ過ぎている。まずは上から、率先して株式会社のCEOとして相応しい評価が求めあれているのでは?

宣伝だって象徴的。Apple、Googleは、使い勝手の良さを具体的に展開した映像が、対する日本のコマーシャルって未だにタレント主義。商品主体じゃなくて事務所主導のタレントさんばかりが目に付く。それこそが、日本が抱えている問題を写しだしているんじゃないのかしら?そんな宣伝をすれば、どの業界が潤うか?消費者も何時までも馬鹿じゃないぞ!

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そしてタイムマガジンの宣伝もしましょう!即、オンラインで購入できるのです!それにはTIME MagazineのAppを無料ですからDLしておく必要があります。普段、それほど購入する事はありませんが、これだけ簡単に手に入れやすいとヤバイです^^;今回は地味にアナログとデジタルの展開を自分なりに検証してみました。興味有る方は是非、御自分で...

テーマ:iPad - ジャンル:コンピュータ


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