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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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MACWORLD
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勿論、本家の創刊号もあります。そして、これはMac Plusの現れた当時です。
この雑誌は、何度も読み返してボロボロになるほどです^^;買いたくて
仕方なかったのですが、既にアメリカの友人よりMacintosh IIの存在を
知らされていて、買うなら、Macintosh IIにするべきだ!と言われいたので
我慢して悶々と過ごしていた時代です。この記事からの続き続きです。

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そして、やっと現れたオープンマック。表紙にもOPEN!となっていますよね!これがポイント。
ジョブス氏は当時クローズドに固執していたんです。だからMacintosh IIは秘密裏に開発。
だからデザインにジョブス氏がタッチ出来る訳がない!当時のデザインをフロッグデザインに
発注委託していただけのはなし。それをジョブス氏との美的感覚を混同するのは無知過ぎる。

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表紙でニコニコしているのがその人。John Sculley氏、そしてジョブス氏に言われたこの言葉...
「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」
Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world?

と、あまりに有名な殺し文句がありますが、実は彼自身、自らが自力で存在価値を確立したかった
大きな要因があったことは、あまり知られていません。なぜならペプシコーラの要職にあった妻の
父からの誘いで入社している経緯があるからです。そう自力ではない。そんな良くある話し。

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そしてジョブス氏を葬り去った後に現れたのが、このフランス野郎なんですけど...良いも悪いも
彼のセンスでMacintosh II創られたと行っても過言ではないのです。そこんところ間違わないように!
その名は、Jean-Louis Gassée氏そして後にBeOSに繋がっていく。そして因縁の対決に...
今度は、ジョブス氏率いるNeXTSTEPとの戦いに敗れるというシナリオが用意されていました。





そんな不遇のBeOSについても紹介しておきました。


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その拘りで当時、その大きさと重さに話題が集中したポータブル。とてもポータブルとは言い難い。
でも性能に容赦は感じられないのは彼なりのMacに対する愛着と拘りなんだよね。

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そんな記事だってよく読んだ。そんな流れを知らずに、これらのデザインがジョブス氏の息が
かかっていたとは、やはり、知らなさすぎる!って言うか、その地位にいながら不勉強だよね。

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そんな時代にジョブス氏は、生みの親として、Macをも葬り去るほどのマシンを画策していた。
そのマシンの名こそ、Next。そして独自のOS進化論を唱えてNextの優位性を説いていた。
当然「NeXT Computer NeXTWorld First Issue 1991 Steve Jobs」だって持っています。

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この記事も何度も読みましたよ。そして、このマシンもとんでもなく高価だったんです。
勿論、購入する覚悟でいましたが...現在、完動品を所有していおります。

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この方、なんだかんだ言って、渡りに船だったジョブス氏からの誘いにのり、当時
自分が、Appleの舵取りは万全だと思っていたのでしょう。私は、あぁ~資産を食いつぶしている。
と、思ったものです。なんと言ってもNewton MessagePad はジョブ氏が戻って直ぐに潰したほど。
このNewton MessagePad はリアルタイムには購入しなかったなぁ~どうも存在意義がわからなくて
その前にKnowledge Navigatorなる未来像を提案していたいが、これまた雲を掴むような話しでした。



この程度の話しなら既に2001: A Space OdysseyのHALの存在が既にあったわけだし..目新しさはなく
エージェントがHALにだぶるだけでした。現に、未だに、実現されるような内容ではないですし...
そしてMacが現れた頃からHALの声をサンプリングして使うのが流行った事を知っていれば、それほど
発想として目新しさはないのは明白です。そして言うほどの結果を残していないのは歴史が照明しています。
ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで MBA 修了している経歴ですが、やはり閃きは習得不可能です。
というより、経営学修士だからといって会社経営それも、この手の世界では全く通用しない良い例でしょう。

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当時は、やっとPhotoshopもバージョン1.0.6の時代。しかもColorStuidioがライバルとされていた
時代です。今や「Photoshop 20th Anniversary」そして、もうすぐCS5なんですね!

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そしてMacintosh IIと殆ど同時に現れたのが、このSE。私は、このSEには全く興味はありませんでした。
そんな一体型のMacは、こんな感じで我が家に生息しています。

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そしてMacintosh IIと同じ30を搭載したMacintosh 30こいつには軽い嫉妬を覚えました。しかし白黒
比べるレベルではありません。それに当時からデュアルディスプレイを使っていましたから9inchなんて!

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IIcxそしてciが出てくと流石にMacintosh IIでは速度的に見劣りが感じられるようになりましたね^^;
これは、仕事でMacintosh IIciも使っていた頃の様子。奥にアップルの白黒スキャナーがあった。

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Macintosh IIは、なんと今では珍しく筐体は、そのままでマザーボードを交換するアップグレードって
サービスが有ったんです。それでII fxにするためにマシンを持って再び渡米!

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他にもUserや、こんな雑誌も購読していました。今回はMACWORLDを中心に、あまり時間をかけられないので
雑な撮影で、ピンぼけだったりぶれた写真が多いですが、ご勘弁を!全て掃除しながらの手持ち撮影です。

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そんな雑誌で、何を購入するか調べていました。これはまだ512の時代です。

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実際にアメリカにMacintosh IIを購入しに行った時に現地で購入した雑誌です。付箋が沢山^^;

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他にもDTPの先駆けと言っても良いようなMacintosh 関連の新聞形式の雑誌も出ていました。
勿論、全てMacで作成されていたのが売りです。そんな背景を把握していたのだろうか?

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ちまにに初代Macintosh128の取説にはピカソの絵があったんですね。ピカソボックスもあります。

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そんな昔は、猫達の天下だった。月日の流れるのは早いと感じる。最盛期には5匹も同居していた。
最も長生きしたのは、なんと25歳。やはり外に出ないニャンズは長生きするのです。

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ


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