♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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噂と真実そして裏付け プロならば...
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趣味やマニアと呼ばれる人達が、特定の分野で専門職と同等か、それ以上の知識を有することは
ままありますが、事デザインに関して、それほど検証が難しくもない題材で、これほど大きな
あやまりを犯されると残念に思います。またそれが教える側にいる立場の人間ならなおさら!
何を言っているのかと申しますと…「スティーブ・ジョブスの台形嫌い」というブログネタ。
 
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確かにあの時代は交錯していますが…1985年5月24日の取締役会でJobs氏は、すべての仕事を剥奪。
Macintosh II の発売は1987年3月2日そしてJobs氏は、1985年9月12日にNeXTを立ち上げている。
更にオープンマックは Jean-Louis Gasséeの意向です。それがMacintosh IIこのマシンはJobs氏に
知られないように開発されているのです。コードネームはリンゴの品種の一つジョナサンでした。

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ですから少なくともJobs氏は、Macintosh IIのデザインには関与していません。Portableも同様です。
そうそう、このマシンは、一番長く使ったマシンです。後にMacintosh II fxとしてバージョンアップ!
私が使ったマックの中で最長使用した筐体でした。なので思い出深いマシンです。

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そして1985年に発表された最初のApple純正300dpi 高解像度PostScript レーザープリンタこそ
ジョブスが関与したプリンタでもあります。これも彼の業績の一つ?DTPと言う言葉が使われた。
エンジンはキャノンです。ここでキャノンとの関わりができ、次のNext出資に繋がるんです。
私が最初に購入したレーザープリンタでもあります。Illustratorデータを出力した時、感動した。

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存じ上げませんでしたが、慶應義塾大学SFC 山中俊治デザイン研究室というデザインを専門に研究
している地位にある方が書かれる内容とは思えません。慶応にもデザイン研究所というのが
存在する事も知らない無知な私ですが、少なくとも事実関係は理解しているつもりです。やはり
教える側にいる人間は少なくとも調べれば直ぐに判るレベルでの話しは専門家だけに悲しいです。

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Jobs氏のデザイン的な拘りには逸話が幾つも存在しています。しかしながら、それは、素晴らしい
製品を、より体感してもらいたいという至極全うな気持ちだと思います。その精神はUIから始まり
基板設計から外装デザインにまで及びます。会社のイメージとなるロゴに至ってまでは数々の
逸話がありますが、いずれもが彼の製品に対しての思い入れ深さの現れだと理解に容易いはずです。

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美的センスを扱うプロならば、やはり素晴らしい才能で業界を牽引しているSteven Jobs氏の真意を
汲み取るだけの努力をしてほしいと思うのは私だけだろうか?ちなみにこのネクストのデザイン
及び1984年から1990年の間いくつかのMacintosh関連のデザインを行ったのが、フロッグデザインだ。
そして台形というよりCube形状に思い入れがあったと言った方が適切だと思うのだが...

更に付け加えるならマシンの材質にも、かなり拘りがあるのも彼ならではのセンスだと思っています。
デザインを教える立場なら、当然、材質的な事も重要な要素ですよね?そんな視点も反映して欲しい。
やはり専門の立場を考えたら、間違ってはいけない範囲ってのが存在すると思います。ここは絶対に
勘違いでは困ります。ちょっと調べれば判る事です。フロッグデザインの存在も当然御存知のはずだし。

例えデザイン会社が提案しても選択するのはお客様。だからデザインを選択するセンスって、また別。
これはデザインの仕事をすれば当たり前に修正させられる。そりゃね権威あるデザイナーなら別かな?
それにしても誰も気がつかない?指摘しない?それが変。いや無知な学生が多いってことか?それとも
権威には逆らわない方が良いとでも思っているのか?それだから日本は沈没しそうになっているのに...

デザインも含めてMacの25年間の歴史などは、こちらを参考にしてください。
あえて、どの書籍とは書きませんが、関連書籍を読めば、その辺の事情は少しは想像がつくはずです。
やはり研究されている方には、そこまで要求したいと思うのですが...それが仕事なのですから...
ジョブスなきあとのアップルは、その資産を食いつぶして行ったに過ぎない。そして酷いデザインや
性能の変わらないマシンを矢継ぎ早に出し多くの信頼を失う。再建屋Gilbert Amelio氏も駄目だった。

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歴代のアップルCEOは、立派な学齢や経歴を持っていながら、その地位で行った業績は、どんぐりの背比
sun microsystems に身売りを考えていたAppleを救ったのは、やはりジョブス氏だったわけだし...
その後の商品展開は、ジョブス氏以降歴代のCEOの誰より優れた決断を下したのは歴史が証明している。
それは、UIからパッケージングに至るグランドデザインという形で...それがポイントだと思います。
単にデザインというより、綿密で的確なディレクションとプロデュース力と言った方が正確だと思います。

とは書いていますが、諸手を挙げて肯定しているわけではありません。彼が戻ってからのマウスや
キーボードには失望しています。Mighty Mouseは、どうでしょう?あれは完全にリコール商品だと...
なんど掃除してもメインテナンスが出来ないのだから長期に渡って使える道具になっていません。
キーボード付属のキーはデザイン優先でキータッチが満足できなかったりしています。個人差?
どうも、こちらのフィジカルコントローラー関連は納得できるような製品が殆ど無いのが辛いapple!

テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ


この記事に対するコメント
いつも楽しく読ませていただいております。今回ちょっと気になり、初めて投稿します(仕事中で仕事早く済ませなければいけないんですけが)。
このブログのナポレオン・ソロみたいな顔をした書き手ですが、結構Steven Jobs氏関係は調べておられると思います。したがってMacintosh II の写真を載せた意図は、これが「台形です」としたのか、それとも「すばらしいでしょう」としたのかという点です。
該当のブログの三つ目の段落に「Mac II以降のMacはみんなちゃんと直方体になっています」という記述がありますね。ここですよ、核心は。つまり「以降」にMacintosh IIを含むのか、含まないのかということです。含むのであれば、宮本さんのおっしゃる通り書き手のとんでもない誤りになりますし、あるいは単に「以降」という言葉の用法を誤ったということになります(以降はそのもの自体を含みますから)。
まぁ、ナポレオン・ソロがどう間違えようがいいんですが、ブログに高級チョコレートを例に出したり、文章をそれで結んだりで、なんだか文字通り甘いキザさが鼻につき投稿してしまいました。すいません。
【2010/04/17 12:18】 URL | 杉本雅行 #U06wXudU [ 編集]

お忙しいなか、コメントありがとうございます。
杉本雅行様
ご本人様より直々にコメントいただけ、恐縮していおります。ありがとうございます。

この話しは、たまたまTwitterで、紹介されていたので気がつきました。
しかし内容を読んで、間違った視点であると感じ、Twitterでも当のブログでも
修正コメントを書かせていただきました。チョットした怒りもこめて^^;

先のブログに、直に指摘させて頂いたのですが…以下が全文です。

Illustrator-meisteさん、はじめまして。
コメントをありがとうございます。
私はむしろエスリンガー氏が、ジョブス氏と作り上げたデザイン言語であるスノーホワイトを、MacIIやLaserWriterII、SEなどにお いて完成させたと思っています。
ジョブスがいなくなってあれができたというよりは、むしろ去ってしまった盟友との美的共感を守り抜いたのではないでしょうか。
このあたりのアップル社内の歴史と、それぞれの商品に対する貢献についてはいろいろな情報が錯綜していますが、私は、スノーホワイトやNeXTと、 最近の一連の製品を比較してみて、素材感とスタイルの関係をめぐる美意識およびそれに対するコスト投入意欲に共通のものを感じ、これをジョブス氏のもので あると主観的に断じました。
いつかはジョブス氏ご本人に聞いてみたいと、ずっと思っていましたが、もう無理かなあ。


以上です。となるとご指摘のMacintosh IIは、含まれると理解できます。ジョブス氏の性格から
とてもあのような状況下では、デザインに関与することは憚れると思っています。なので、どうしても
この視点で、教えてる側が納得されているのが理解し難いと思っています。まあ、学生側が若いとしても
その程度の事は自らが調べれば良い事ですけどね…重要な事はUI、アナログを取り込んだ業績だとも…
ちなみに私はナポレオン・ソロさんが大好きでした^^;矢島さんの声も大好きです。
【2010/04/17 14:00】 URL | YukioMiyamoto #- [ 編集]


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