FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

tec_001.gif
Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

tatiana.jpgMyrightstyle
Tatiana Vitkus

thomeimage.jpg
アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



RODE NT4
0rode_01.jpg

X-Y方式のステレオワンポイントマイクで有名な、X-Yステレオマイクを遂に入手!
やっぱり誘惑には勝てませんでした。もともと汎用機ワンポイントマイクとしては
比較的高価なマイクになるので二の足を踏んでいました。それに、そこそこの
ワンポイントマイクは既に入手していたもので...バイノーラルマイクも持っているし...
 
0rode_02.jpg

私が始めて購入したマイクは、SONY ECM-19Bコンデンサーマイクでした。当時は、
エレクトレットコンデンサーマイクっていうのも出始めで、低価格でも、それなりに収録できました。
今回購入したマイクは、ファンタム48Vもしくは9V電池にて駆動します。もともと生録使用を
想定して手に入れていますので、アルカリ・バッテリー9V電池を入れておくことにします。
アルカリ・バッテリーを使用した場合およそ400 時間使用可能となっています。

0rode_03.jpg

X-Y方式だと2つのダイアフラムの間隔が狭いので位相差が少なく、ステレオ録音であっても
真正面にある音は、ほぼ同じレベルで収録されセンター定位が良いとされています。
それに、このデザイン的な見せ方も気が利いていると思います。

0rode_04.jpg

まだ、使った事はありませんが、いずれビデオ撮影にも外部マイクとして使おうと予定しています。
ROADのマイクは、既にNT2を2本所有しているので、これで3本目となりました。
ビデオカメラや最近の動画撮影可能なカメラに使う場合は、マウントを考えないと...
ちなみにマイクホルダー(RM3)が付属していますので、シューに取り付けられるようにすればOK

0rode_05.jpg

ファンタム電源を使用すれば安定した電源が得られるので楽器収録にも活躍させたいところ。
ファンタム電源、電池使用、双方の使用にあたって切り替えは全く必要無いってのも良い!

0rode_06.jpg

付属にある、
専用ケーブル:NT4DC(XLR5ピン-XLR3ピン×2、3m)、
アッテネートケーブル:NT4MJ(XLR5ピンーステレオミニ、3m)
余裕がありすぎる長さですが、これで、細かい事を言わなければ不自由ありません。

0rode_07.jpg

20Hz~20kHzの周波数特性と143dB SPLで、カプセルも交換可能です。片側だけでの
モノラルマイクとして使っても立派なスペックではないでしょうか?通常はステレオですけど...
そんな変則的な使い方にも対応できるのも面白いです。ただ向き調整が面倒ですけど^^;

0rode_08.jpg

これが、もう一つのステレオワンポイントマイクAudio Technica AT-822ですが、全体的にRODE NT4
方が一回り大きく、重量もズッシリしてモノとしても存在感があります。音も、多分良いでしょう...

0rode_09.jpg

実際にの録音は、このセットになります。録音機本体より重く存在感があります^^;
そうそう、audio-technicaからもX-YステレオマイクロホンBP4025が出ています。
これ結構、お高いんですよね。ONPa ふろく.さんの所で聞き比べができます
blog.Surround2011.orgさん所でもBP4025の音を確認できます

0rode_10.jpg

サテンニッケル仕上げも良い感じです。野外での録音には手持ちって事が多いですが、
結構、敏感に拾ってくれるんだよね^^;それに思っていたより大きくて重いんです。
実際に使ってみれば、どう対処すれば良いか判ると思います。まずは三脚を用意したい。
この程度のミニ三脚「Tripod」を使って定点録音には挑みたいところです。

0rode_11.jpg

ただし、この付属のウインドスクリーンは少々、心許ないので、それなりの...
RYCOTE ( ライコート ) あたりのを用意しておいた方が良さそうです。
これなどは、プロの道具としては定番ですよね?どうなんです。道具としてプロ用って欧米産が多い。
日本国内だけなら、このような道具、アクセサリーだけでは会社は成り立ちにくいのです。道具にすら
プロとしての発想力が要求されてこなかった。そう、欧米の洗練された製品を買えば良いと...

audio-technicaさん、頑張っていますが、やはりマイク、スピーカーとプロ用になってくると
どうも日本製は弱いですね~ぇ、それはプロとしての仕事が要求されないから?それもあります。
創り出す事に対しての敬意、尊敬も賃金の面も含め、軽くみられている傾向が高いですからね。
結局、見合う対価が支払われなければ、その業種は成長できないのは当然の成り行きです。

ここにも平均化教育(社会)の弊害があるのでしょう...確かに、そのような業界はお坊ちゃまや
お嬢様がたが多いっていう実情を知ると、さもありなん!って妙に納得してしまいますが...
自分達は、欧米の真似をしても創造していると勘違いされるような輩も多い事も事実としてあります。
だからといって、人材が乏しいって訳ではない。評価されないって事です。以下は蛇足。








欧米は、なぜ強いか?それは好きな連中が才能の長けをぶつけ合って競争しているからです。
日本のように有る程度、標準化された、そこそこ優秀とされている連中を、それなりに仕立てて
納めているのとは訳が違います。同じ人間がやることです。天賦の才能と飛び抜けた情熱を持って
その仕事にあたっている連中とは比較にならないほど違いが出るのは当然と言えるでしょう...

日本流なら、そこそこの結果は出せても、それ以上のレベルを目指すことは至難の業になるはず。
そこんところが理解出来ない教育関係者が多いからね...そんな彼等自身が、そのような人材を
恐怖しているってことなんだが...今の状況って糞も味噌も一緒状態だよね...フルイが画一的だよ。
それが優秀?抜きんでた人材は育たない。評価能力、評価基準が違っているのが致命的なんだ。

そして不思議なんだが、未だに新卒ってのもね~能力があればいいわけで...新卒である必要は
無いはずなのだが、社会通念?それとも、そんな社会構成だから?とにかく、この国は画一的。
規格外を絶対に認めない。そんな社会(土壌)だから名実共に優秀な人材が育たないんだ。
本当のプロたる人材が浸透しない。普通に生活してれば薄給で、こき使われる人生しか無い。
歪んだ民主主義?民主主義のふりをしていて、その実は隠れ社会主義国としか思えないのだが...

誤解の無いように書かせていただきます。日本にも世界に誇る優秀な人材が沢山いらっしゃいます。
しかしながら、前述のように、決められたレール、もしくは権威主義のお膳立てが無い場合、正直
知られることが少ないってのも事実ですし、アカデミックな場においても、首をかしげるような人材が
少なくないはずです。何故、決められた路線でしか認められる機会が少ないのでしょう?それは、
そうじゃないと困る学閥も含め、そのような既得権益集団が存在しているからに他なりません。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tasan.blog47.fc2.com/tb.php/1669-00911a8a