♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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地上デジタル 横長テレビ
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地上デジタル放送に切り替わるのは時代の流れかもしれませんが...
横長テレビ放送って随分前から切り替わるって言われていたのを覚えています。
確か、SONYのKW-32HDF9 295,000円 だってフラットトリニトロンブラウン管時代。
なんたってトリニトロンブラウン管時代ですから約68.3kg 定格消費電力:218W
発売は...1997年7月ハイビジョン平面ブラウン管として発表されています。

これは平面ブラウン管ですから、横長放送を売りにしたテレビは、それより前からですよね...
当時は、今ほど放送自体も16:9での放送は少なく、殆どの場合、無駄に引き延ばしての視聴。
そんな期間が長く続いていたはずです。意味ないよね。それを売り物にしていたし...確か、昔...
FM多局化時代が到来すると言いつつ、それも結局実現されていなかったからなぁ~
そんな事をアナウンスした責任は誰もとらない。みんな大人しいよね^^;世の中そんなもんだと
斜に構えて気取っているつもり?それって明らかに詐欺商法と同じだと思うのだけれど...違う?
 
別に、これはSONYさんだけじゃなくて、こぞって、そんな宣伝をしていたはずです...
それが12年も経った現在でも4:3の放送だって流しているんですよね~凄いよ。
どう考えても、これは詐欺行為じゃない?だって、これからの放送は横長って言って
横長テレビを売っていた訳じゃないですか?当時、我が家は、そんな時代に
逆らって、4:3液晶テレビを購入していた...映画視聴用としてプロジェクターは
シネマスクリーン用の横長にはしていましたが、テレビ放送受信は4:3でした。

こういった風潮って日本には多いんですよね...そしてタレント起用も一極集中。
どうもプチ個性は持てはやされるけど、結局は、銀行ではないけれど護送船団的。
みんなで同じ方向に進まないと安心できない?選択の幅はどの分野でも狭いし...
右向け右で素直に応じる国民性に調教されているから権威主義にも弱い...
そんな土壌も徐々に改革というか変えていかないと土壌改良にならないよね。

だって、地上デジタル放送に関しても、単にテレビ放送受信だけなら4:3で十分。
確かに我が家は電波受信状況は悪かったのでデジタルの恩恵は受けています。
しかしながら放送内容は、それだけのモノか?って具合です。海外のTVドラマでは
その迫力を十分発揮していくれますが、それ以外の放送では、それほど感動は
ありません。デジタル録画の御蔭で、実時間での視聴は殆ど無くなりました。

録りためて後で...内容により2倍速再生とかCM飛ばしは当たり前!って感じで時間の
有効利用になります。製作側も、若者向けばかりに向いているとしっぺ返しにあいますよ!
とにかく内容が幼稚な番組が多いので観るのはニュース関連が殆どですけどね...
ただ、そんな時代の風潮?でブラウン管時代に横長を購入して、4:3ばかりの放送を
無駄に横に伸ばして観たり、ブラウン管の両端が焼き付いたりした人達は、単に馬鹿?
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いえいえ、これは今に始まったことでは御座いません。その昔、流行った4ch騒ぎ!
覚えていらっしゃる貴方は、けっこうなお歳ですね?そう何時の時代もソフト不在で
企業や、放送局が騒いでいるだけで、結局ソースが出てこないのが実情です。

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この4ch騒ぎ、実は方式も沢山存在していました!サンプル画像のSONYさんはSQ
山水さんQSマトリックスとか、ビクターさん、他にも多くの企業が独自の方式を発表していた。
FM放送も絡んで相当の騒ぎになりました。しかし、この4ch馬鹿騒ぎ、結局廃れました。
一体あの騒ぎは、なんだったんだろう?ってほどに跡形もなく消えたのでした...

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カセットデッキ時代には、ノイズリダクションでも各社、様々な規格を提案?しては
消えていきました。この4chってのは現在は映画でのサラウンド再生って事で
素晴らしい映画が牽引役として瞬く間に広まりました。そうソフトありきなんですね!
現在は、dolbyサラウンドですかね?そんな事の繰り返しを未だにしている日本って...

そうそうカセットが出てくれば、「エルカセット ELCASET 」ネタも再度ご登場願ったりします。
これだって、随分な規格だよね...確かレザーディスクだってVHDってのが短命であったしね...
恐ろしいのがビデオテープでしたよね、βとVHS両方出すんだから...機能的にβが優れていたけど
結局、アメリカサイドが選んだVHSに流れは販売後に決定されたんだから酷いものだった...

映画の副産物って事で「DTS DIGITAL SURROUND-DVD AUDIO-SUPER AUDIO」のが
出てきましたが、どれも結局ソフトが昔からの名盤の焼き直しってだけで時代は、お手軽な
mp3再生へ流れていっているんです。結局、ソフトあってのハード、規格ってことですね。
そして、個々の価値観が確立されていないと駄目だよね、国や企業、権威主義の言いなりは
駄目だって事に気がつかないと!

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ


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