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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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PowerPoint パワーポイント 拡張子 pptx graphic design certificate at Goldenwest College
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アメリカにお住まいのErin Geringさんが、Goldenwest Collegeでdigital artistのプレゼンの為に
私を題材?にしてくださって、了承を得たいと連絡がありました。以前も似たような事がありました
勿論、快諾させていただきました。私などで良いのかな^^;

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ところが!やっぱりプレゼンとなるとWINそしてPowerPointって事になるのでしょうか?
そこで、確認するために...Parallels Desktopを使って、PowerPoint Viewer 2007を入手しました。
なんでアップル - iWork - Keynoteで、プレゼンテーションを作成しないのかな?

0POWERP_03.jpg

と言っても仕方ないので、取りあえずPowerPoint 97 およびそれ以降のバージョンで作成された
プレゼンテーションを表示することができるそうなのでサッサとインストールしました。
やっぱりWindows VistaだとParallels Desktop経由で使うのにはキツイかな?

0POWERP_04.jpg

さわりだけ、画像のみ御紹介ですが、Illustrator発祥の国で、graphic design certificateで
紹介されるのは、とっても光栄です。なにせ、私は正規の美術関連の教育は全く受けていない。
そうはいっても、日本の美大上がりの人間には負けるつもりは一切ありませんけどね^^;
そんな環境へ進めなかったのは、単に家庭環境の問題が有っただけですから...

0POWERP_05.jpg

やっぱり、小学校、中学、高校と、自分の進路を自分で決めさせてもらえないのは悲劇です。
親は、子供の才能を育む責任があると思うのですが、私の場合、道具にさせられる所でした。
結局、記憶力の弱い子供だったので^^;親の期待には応える事ができない事になり、
萎縮した人生を歩まされることになったのですが...それは体験したことがない人には判らないよね。

そうそう、そんなアメリカの学生からインタビューもメールで多く寄せられたけど、結局、問題は
親の事になるんですよね...まあ、これは非常に個人的な事になるので、そんな症例を知らない
場合は、理解出来ない事が多いです。どれだけ、子供の頃から素養を第三者に認められても
親は絶対的です。そこから逃れるのは幼い頃から強制されると精神的にも逃げるのが難しい...
traumatic experienceってやつだよね。よく言うトラウマ、心的外傷って奴ですよ^^;

なんで、こんな事を書いているかというと、ほぼ、同世代のテクニカルイラスト分野で有名な、
Kevin Hulseyさん、もう少し私より^^l;お歳ですが、大内誠さん、皆様、ご両親の御協力と周りの
理解が大きかったようなんですね...特に、幼い子供は、自分で切り開けるのには限界があります。
そんな彼等の子供時代や、青年期のお話を聞くに及んで、やはり私の環境は歪んでいたと
知る事になるんですよ、普通、自分の家が標準って思っているじゃないですか?比べる基準が...
それが全然違うって事は、やはり驚きですよ...それだけ親に理解がある事にビックリしたものです。

遠回り、なんて生やさしいレベルじゃなかったからね^^;親の望む生き方しか選択の余地がない。
それ以外、全て潰されるってのが、どれだけ苦痛だったかってのは人には判らない話だけど...
多くのチャンスを失っていた事が、今なら判るって事が多い。それが残念で仕方ないのです。
でも、取り返しはつかないのだから、受け入れていますが...他人様の環境を聞くに及んで
多くの事を思い起こさせられたのでした。これも私に与えられた人生ですけどね^^;

当たり前の話し、子供は、親の夢を実現させる道具じゃないって事だ...それだけはハッキリしている。

テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ


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