♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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Kevin Hulsey
Kevin Hulsey氏も、サンプルとして私の作品を使用しています。

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Tatiana Vitkus

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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ネット 著作権 認識 世界に向けた発信
一口に著作権といっても多岐に及びます。ネット社会になり国ごとに異なる著作権っていうのも、いろいろ物議を醸し出しています。ちょっとググってみると...リンク先にあるように多数出てきます。まあDSソフトのような場合、明らかに著作権侵害と言えますが、ネット社会になってネット上の著作権侵害ってのが問題になりつつあります。そして匿名ってのも人間の悪い面も現れてしまっています。

フェアユースって考え方も試行錯誤されていますが、まだまだ問題が多いようです。Google Books検索が、やり玉に挙がっていますが、Google ブック検索和解契約と言う展開にもなっています。私も、こちらには登録されていると、出版社日米両方から通達を受けております。

とは言っても自分に都合の良いフェアユースって、あり得ないのですから、そこは著作権について知る事が大切なのではないでしょうか?そのフェアユースに関して...更に詳しくリンク先を御覧ください。

そして、本来の著作権もキッチリ施行できない我が国が、個人或いは海外の著作に対しても、それなにの対応ができるのでしょうか?そもそも大学でのレポート提出レベルに於いても友人のコピーレポート提出して単位獲得を良しとする教育です!欧米なら発覚したら即、退学の可能性があることです。そればかりかネットでの引用までも審査してるぐらいです。日本とは比較にならないほどって事を、教育関係者は肝に銘じた方が良いです。

それに日本の著作権法には、適法性を担保する条文すらないというありさまです。もともと著作権という認識も欧米から流れてきたモノで、その意味を広く知らしめていない文化でもあると言えます。そう、個を蔑ろにしていますから... もっと考えた方が良いよね日本!

音楽で言えば、例えば...

若者は知らないから、大人が、こんな事しちゃダメだよね...

King Crimson - Lizard Part 1 of 3 ビギニングby井上大輔
Jurassic Park、A Tree For My Bed コスモ石油のCM
恐怖の頭脳改革 Brain Salad Surgery 宇宙戦艦ヤマト
Bittersweet Samba  時間ですよ
James Bond: 007 Viva ! Eyeful (sound only) アイフル大作
アルヴェーン スウェーデン狂詩曲  きょうの料理

他にも沢山あるけどね...これが日本ってところでしょうか...
メロディラインやコード進行の一部が似てしまうってのはありますが、
アレンジから録音方法まで似てしまうってことは、万が一にもありえまえん。
絶対に!あり得ない事です。

パロディって言って誤魔化すのも、みっともない!論外でしょう...
それでいて日本的なフォークソング?あれって間違いなく演歌とか同じ。
それでいてプロダクション主導のガキを使った似非アーティスト。
これも、もう勘弁して欲しい。大人が余裕無いってことが大きいんだが...

そんな事をしているから車だって欧州車にある憧れは日本車は絶対に持つことが出来ないんだよなぁ~それは女性が特に好むブランド品にも言えることだよね。本国では、特権階級の人達が持っているモノで、なんで日本では庶民が手を出す?そんなモノを持っていても家がウサギ小屋じゃね...まずは文化となる背景が全く違うってことを認識した方が良いのに。これもアジアにはコピー商品が沢山有るって事も、この著作権絡みに似ていると思います。

そう、欧米かぶれって俺は良く言われるけど、そうじゃなくて多くの日本人が西洋コンプレックスの欧米かぶれが多いって事じゃないかな?オリジナルも知らずに、似非をオリジナルと教えられ、新しい考えの芽は摘んで、既得権益集団ばかり守る世の中。そう隠れ社会主義だから、後追いのロシア、中国やインドに負けるんだよね。やっぱり根子にあるのは自由競争だし、世界に通用するってのがキーワード。そして普遍的評価は時、言語、文化を超越するって事。 教育について付け加えるなら...

一言に学歴主義と言ってもアメリカのそれと一緒に日本の事情を語るのは無理があります。
それは教育の質という点に集約されます。他人のレポートを写しても提出すれば単位が
取れるなんて既に退廃の極み。欧米なら即、退学処分にまで発展する可能性があります。
また、カリキュラムの内容も、その種類の幅も全く比べものにならないほど多岐に及んでいます。
そう、画一的な誰が教えても同じような死んだ教育とは全く異なるって事が重要なんです。

大卒であっても、社会に通用する人間とはなっていない事が多く、企業側で再度研修の必要が
あったり、言葉使いまで教えているような社会も歪んでいるよね。そして企業側だって運動部系の
上下関係を叩き込まれた人材を好んで登用しているきらいがある。そりゃそうだよね。
大人しく上の言う事をハイハイと聞いて黙ってやる人材が良しとされる土壌があるんだから。
そして上下に対しての言葉使いなど非常に大切。ちょっと先輩には「さん」そして同等もしくは
それ以下の人間に対しては呼び捨て。そんな事を起用に無意識に使い分ける社会だからね...

それどころか、インターネット上の引用まで、その調査が及ぶアカデミックな世界と
なんでも写しても、お咎め無しの日本的な教育現場では雲泥の差があるのは至極当然。
このオリジナルへの敬意という創り出す精神の根幹をなす事への教育が全然異なります。
まあ、所詮日本は、音楽だけに留まらず全てに関して欧米の真似文化なのですから...
但し、現在のような世界に変貌しつつある中で、それは時代遅れで間違った教育なんです。

まあ、一般的ではありませんが、一時代を築いたMS,Appleともに創立者は高卒だった事実。
そう、これは教育機関の構造とは異なりますが、結局根子は同じ社会的構造の問題です。
だいぶ前に書いたことですが、欧米、最新大企業のCEOと日本のそれを比べれば一目瞭然!
これらは、全てリンクして語る必要があるのですが、多くの場合個別に議論されてしまい
結局、日本独自の体質までに言及される事無くお茶を濁してきました。それは取りも直さず
既得権益集団とっては都合の悪い事実だからなんですけどね...安易に日米を比べるのは禁!
本質を見誤って議論する事ほど時間の浪費と言わざるを得ません。

テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント
■書籍への平等なアクセスを求める団体が「Google Books」に支持を表明-わが意を得たりとはこのことか?
こんにちは。Google最近風当たりが強いようですが、やっていること自体は、先駆け的なことがほとんどで、場合によっては、他社と利害が衝突することが多いようです。特にGoogle Booksに関しては、そういうところがあります。しかし、この試み自体は、誰にでも自由に知識にアクセスできる環境を整えるということですから、正しいどころか、知識社会のインフラともいうべき事業だと思います。方向性は正しいわけですから、Googleも譲歩できるところは、譲歩して、それに周りの人たちも反対するだけではなく、どうしたら他社の利益も守ってこのような事業を展開できるのか検討をすべきと思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
【2009/09/05 10:25】 URL | yutakarlson #.BcbyNME [ 編集]

書籍の著者や雑誌関連の記事を書いている者にとって、印税は生命線です。そんな観点からみると、その辺が気になるところです。とは言っても個人の権利や著作に厳しいお国柄なので、日本やアジアと異なり事情は違います。そしてデジタル、それもネットワークに特化した同社の試みは先進的な事もあり、様々な物議をかもし出していますが、総じて新しい価値の発見を目的にしていることが理解できます。当事者として、また私の関係している出版社は、私も含めてGoogleに協力的です。

私が非常に残念に思っている事は、Googleの問題と言うより、日本の、そういった既得権益を守る姿勢に対しての苛立ちが大きいと言う事です。日本、アジアでは、こういった芽が出ても、必ずと言って良いほど潰されるのがオチです。しかし欧米では新しい考えを支持され育てる環境があります。それこそが、格差を生んでいるのですが...島国根性と言って済まされる時代は、とうの昔に過ぎた事です。そんな日本ですが、今回の選挙をキッカケに、徐々にでも変わって欲しいと切に願っています。

yutakarlson様のブログ、拝見させて頂きました。そのような企業、団体が日本でも増える事を期待しているのですが、どうも日本の土壌に大きな問題があるようですね。
【2009/09/05 12:00】 URL | yukio #- [ 編集]


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