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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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BeoSound 5 Bang & Olufsen
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Bang & Olufsenからホワイトブックが終わって、今度はマガジンが送られてきます。
そしてBeoSound 5のお知らせが届いております。我が家は、Bang & Olufsenの
製品が幾つかあるのですが、今後は購入する可能性は少ないと言わざるを得ません。
そう、Beolinkも完備してあるのですが、今後は役に立ちそうがありません^^;それとは
単独別系統で、Ethernetを完備しておいてヨカッタと思います。

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でもデザインは学ぶべき事が沢山あるので目は離せません。やはりデザイン性は
世界で認められているだけあって素晴らしいです。しかしそれ以上なのがApple。
でも、昔の20th Anniversary Macintoshのデザインは、やっぱりダサイ!持ってるけど...
現在では、ピュアオーディオの世界は、ホントに少なくなってしまいました。このB&Oは、
デザイン優先のオーディオですが、僅かな音の差に何十万と掛けるような時代ではなくなりました。

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B&Oの1つが、このシステムです。このCDプレーヤーは殆ど活躍せず、ソースは
iTunesから送られてくる音を増幅するだけのお仕事になってしまっています。
音楽に要求させる要素が、昔と異なってしまった事が大きいかもしれません。



先日御紹介したBeoSound 2 もiPodtouchにその座を奪われてしまっているし^^;
この6連ドライブも滅多に活躍する事もなくなりました。それでも、デザイン性や工業製品として
手元に置いておきたいと思わせる何かが有ります。日本製品に絶対的に欠けている部分です。

薄型映像機器でも、やはりBeoVision 7とかを観てしまうとセンスの差を感じてしまいます。
まあ、その分価格が半端じゃなく高価になるので比べるのは酷なんですけど、それでも
デザインで勝負するって事は、こういう事なのではないでしょうか?だって少なくとも
機能的な部分では日本やアジアは決して劣っていないどころか優れているはずです。
でもトータルな世界観では富裕層のレベルの桁が違うってことも大きな要因かもしれません。
なにせ、世界を相手にするのと極東の端っこやアジアだけじゃ、パイが少ないですものね...

これは音楽だって映画だってテレビドラマ全てに言える事です。いまや主要なソフトは
その殆どが欧米で創られているわけだし、依然として医療も欧米の先進性にはかなわない。
日本だって!って言っても現実を知らないだけ。理解しようとしていないだけだと思います。
やはり世界を相手にできるようになって始めて経済的な事も含め改善していけるはずなのに...

またもやSONYさん、デザインの国イタリアと組んで再びB&Oの世界に挑んでいます。
Sony Design x Master Craft Lombardiaが、それです。それ以前には、(出井さん時代。)
QUALIAってのが有りましたが、関連市場から見事に撤退しております。それはやはり敗北。
ハッキリ言って市場を完全に読み違えている。デジタル世代に向けた対策を怠っていた証拠です。

どう考えても、日本の幼い子供の周りを取り巻く環境を考えれば、致し方ない事だと理解できます。
だいたい、音楽だって昔から日本で売れる線って歌詞ありきの似たようなメロディばかり...
音楽的に優れた楽曲は非常に少ないと言わざるを得ません。それにパクリが多いからね、悲しい。
そのような欧米からの上澄みだけをすくっているようでは、本物が育たないって事に私達は
気がつくべきなんですけど、それは知らず知らず周りの環境により叩き込まれているんです。

さて、有機ガラス管のスピーカーどうなったのでしょう?デザインに関しては日本は、遅れている。
波紋状に音が広がるそうですが、無指向性スピーカー5cm径のフルレンジユニットを合計12個も
配置してあるASSAM SA-355iの方が今ならお安いし、デザインも悪くないと思いますが^^;
車だって、あれ?何処かで観たデザインじゃない?そうです中国を笑える立場では決してありません。
いつかわクラウン?やっぱり欧州車の名車にはかないませんってば...根付いた文化や歴史が違う!

付け焼き刃って感じのデザインや、模倣って手法から抜け出ていないってイメージ。
だいたい多くの美味しい業界には二世、三世が一杯。それは政治家に限った事ではない。
と言いながら世界のハードルは高く、現に日本で有名人ほど世界では無名な方が多い。
教授、助教授の関係もしかり。どの世界も同じようなもの...デジタル世代になって
既存技術の修練だけでは道は開けないとなると途端に暗記至上主義の教育の脆さよ...

パクリばかりが特化した社会ではデザインもしかり。独自のカラーを育てないから
舶来ブランドばかりを崇拝する自称セレブリティ?のお嬢様、叔母様方のなんと多い事。
そんな親が子供に何を要求できるのでしょう?まず自分自身を磨くべきなのでは?
だから、いつまで経っても日本って欧米の後ろばかり、ウロウロするしかないのだよね...

そんな理由から、欧米で採り上げられるのは私自身は非常に光栄だと思っています。こんな事
そんな事があると、ネット社会に、とても感謝したい気持ちで一杯になります。だって昔じゃ
世界に知られようが無かった訳だし^^;有る意味やっていることが少しは理解されているって
事だと思うからです。そしてなにより励みになります。

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用


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