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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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素人的見地とド素人な考えの違い。
この件に関しては、こちらと、こちらを拝見して思ったことです。

仕事をしていて何時も感じる事は、どうもデジタル納品になってから、変更を気楽に考えていたり、後から仕様変更を平気でしてくる場合が多いです。アナログ時代にも、この傾向は有りましたが、最近は、にわか仕込みの知識だけのド素人が多いのでしょうか?変更するのはデジタルなら簡単と思っている節があります。そりゃ、確かに、アナログ時代では納期的、予算的に不可能な事でも現在なら可能です。
 
素人的見知で客観的に見ると言うことは、大切な事だと思います。いずれにしても内容的に出来る、出来ないというレベルより、仕事を始める前段階の打ち合わせで決定した内容...(本来は契約書として交わすべき内容の事です。)から大きく外れたら...それは、契約の見直しまで遡るべきです。対価が支払われれば、多少の無理も覚悟します。しかし、それに見合う対価を支払わず、なし崩し的に仕事を大きくしたり増やしたり、もしくは、対価自体を減らしたりする暴挙が現実的に多いのです。

特にフリーランスで仕事をしていると、この手の理不尽な企業対応に出くわすことがあります。出来る限り契約書は交わして仕事をしていますが、残念ながら全ての仕事で、契約書を確実に交わせるような社会ではありません。裁判でも、この契約は有効になるはずですが、これも民事に限っては(民事しか経験がないので^^;)それほど拘束力がないのも事実です。この点も弁護士はいい加減な事を言う奴もいます。まあ、弱い物虐め的な感覚がはびこっています。

また、素人と言っても、専門馬鹿より、全体を見極められる能力を持っている人の評価が特に日本では確立されていません。この最たるサンプルとしてアップルのスティーブジョブス氏を引き合いに出したいと思います。彼は、ハード、ソフトに関してそれほど専門知識が無いにも関わらず今そして近未来の技術を考察し、どうあるべきか、のビジョンをハッキリ打ち出す事ができました。彼は、自ら、「私の能力は、日本では発揮する事ができなかっただろう。」的な発言をしています。

プロだからプロに任せ、失敗したら責任は、そのプロに全ておわせるってのも変ですよね?任せた方の責任もあります。そしてそれは、末端の問題だけでなくトップの責任もあります。リンク先の「決断は素人にまかせろ!」の中で「今必要なのは、むしろこういった無茶を言う代わりに責任も負ってくれる、大いなる素人なのではないだろうか。」のは、大いに賛成します。それはすなわち、いくら素人でも、金銭を含めた責任が伴えば、必要な情報を集め実現させるための努力を必ずします。そして対価を払うべく、契約書を交わし自らの責任を負うわけです。

そうなれば単に素人とは言えず「知ろうと」する人間になる訳です。それが「大いなる素人」と言う事だと思います。日本では、単に自分の地位を誇示するだけの素人が多いのが問題では、ないでしょうか?それも既得権益関連の守られている人材に、特に多く見受けられます。まあ、守られているから強いのは当然。そんな輩が仕事を出す立場に多いから、困ることが多い、そう、前述のように無茶は言うが、責任は回避する。って具合に、成功と判れば自分の手柄にしたいだけの人物に使われていては、報われませんよね...それでいながら良し悪しより、自分の立場を利用して力を誇示する傾向がある。(自信が無い事の裏返しでしょうが...)

一見無茶な要求と言われることでも、実は、荒唐無稽な要求を言う事は希だと思います。それは、逆にプロとして無知と言わざるを得ないでしょう。そして、困難な仕事だからこそ、その対価は、大きい物に成るわけです。内容の困難さと同様、短時間に目的達成させる能力も含まれます。それこそが、プロとしての腕前が問われる世界ではないでしょうか?ただ、それには、まず困難な仕事にはそれに見合う対価が当然必要と理解している「知ろうと」する人間からのオーダーであるべきです。そしてその「知ろうと」する人間が責任を担うのは言うに及ばずです。

仕事と一言に言っても様々なので一括りにはできませんが、方向を定め、統括して目的を達成する能力を評価する以前に、その地位にいる人間の能力が問われると言った方が良いのかもしれません。そして商売(仕事)には、内容に見合う対価が必要な事。それは地位や名誉とは別の問題です。そして、その仕事の価値は、その時代に見合う普遍的な価値が有ると思います。これだけ国際的交流が進んでいるのですからなおさらです。その点、日本は後進国だと思います。

蛇足ながら、そのような見地から見ても省庁含め国のお仕事には呆れます。とても、その対価に見合う仕事をしているとは思えません。例えば歴代総理、実績と辞め方に応じて、辞退するべき事が沢山有るんじゃない?それじゃ貴方、税金泥棒じゃないのかしら?これは、国民を見殺しにしてきた元厚生労働省のお偉方は、退職金辞退では追っつかないよね...その職をまっとうしてこなかったんだから!天下りなんて言わず、地獄に堕ちたら?

それから政治の世界もそうですけど、芸能も全て二世、三世はやめて欲しい。あらゆる職業について、能力ある、その職に適した人材を必要としているし、そうならないと、この国駄目になる一方じゃないの?そんな既得権益集団の策にはまっている我々も悪いんだけどね。今の既得権益集団に都合が良い教育制度で間違った価値観を植え付けられている親から改善しないとね...

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