FC2ブログ
♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
プロフィール

YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
yukio.gif
yukio.gif
0twitter.jpg
0twitter.jpg
英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



検索フォーム



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



薬事法の改正 厚生労働省
「郵便その他の方法による医薬品の販売等(法第9条、第11条、第38条、新法第29条の2関係)」で、薬局販売者、または店舗販売者は「第三類医薬品以外の医薬品を販売し、又は授与しないこと」同省令案より抜粋

薬事制度の見直しについて

医薬品ネット販売の継続を求めるネット署名が行えます。
趣旨に賛同される方は是非、署名しましょう!

kusuri.jpg

 
なぜ、このような規制になるのか?厚生労働省のやることは、毎度理解に苦しむ。
この改正で、誰がトクをするかを考へれば、大凡の流れが読み取れる。まさに
中国を笑えないような状況ではないでしょうか?ネットでの薬の売買でのトラブルとは?
血液製剤での悪夢のような薬害エイズ、薬害肝炎などが起きる?こちらの問題は放置...

ネット販売では、逆に薬による副作用、アレルギーに関しての情報を強化させる
と言った手法の方が現実的なのに。どうもネット販売撲滅ありきのような感じです。
薬に関しての、情報提供こそが、重要な事だとは誰でも直ぐに判ること...
要するに本来の仕事をしていないってことですよね。安易に今までの方法にすがる...
新しい世代によるネット的考察をせず、後ろ向き、無能って事の証明です。

例えば、、Google Healthのようなシステムが既に存在している。これは日本では
サービスの対象外なのだが、私のブログネタにも以前している。このようなサービスを
有効に使えば、免許を取得以後勉強を怠っている医師より、よほど頼れる助言を引き出せる。
現にネットを活用すれば専門医並の知識をも持てるようになると現役の医師から聞いている。

そうなると一般人が処方せん無しで薬が買えるようになれば薬価収載から除外され、その際
保険給付も外す可能性は、なきにしもあらずと考えるのは、老婆心?安全性確保と
言うのなら、ネット販売でも対面販売でも、構築されるシステムの問題です。それが現実的。
あ~それなのに、既得権益団体を擁護する方向に走るんだ...それこそがこの国を駄目にする。

それなりの方策をネットでも構築すれば後は、自己責任って事もあるではないですか?
ネット取引で損が出たり破産したら、国が責任とってくれる?とらないでしょう?それ以上は
個人の責任において判断すること。そこで問題が起きたら、個人の責任が問われるでしょ?
それで良いのでは?サラリーマンからの税金徴収のように全て国がやる必要ないよ。
ってか、そこまで介入するだけの旨味が有るからでしょ?そうとしか考えられません。

前述のように、命の次に大切な金だってネットバンキングや対面販売での売買のみならず
ネット売買を利用しているではないですか!厚生労働省のやろうとしている事は完全に
時代に逆行しています。まあ、それこそが、日本の国そのものの姿と言ってもいいでしょう。
古くから有る、システムを温存する。国技の相撲だって、あれ、国技と言えるかなぁ~現在...

既得権である許認可に必至にしがみついているような企業を援護しているようでうです。
まあ、ここで考えられる事は、再度再び黒船渡来って事がシナリオとして考えられます。
このままでは、欧米企業に、またしても、食われるのは火を見るよりも明らかなんです。
もし、日本企業を守るのであれば、新しいネット事業に、より新しいアイデアと対応を!

さもないと、必ず、黒船に大きな市場を奪われる事でしょう...今まで我々が体験してるように..
これこそが、日本の悪しき習慣なんですけどね...付け加えるなら欧米の大企業は、国から
課せられるより自主的な管理が施行されています、それこそが逆に生命線。日本の政府が
大企業を安易に守るような事を国民は許していません。それこそが民主主義でしょ?
少なくとも我が国より...

厚生労働省さん、15:01頃見に来ていらっしゃいますが、検閲じゃなくて、
より良いシステム作りに役立てて欲しいものです。それこそが公僕の仕事ではないでしょうか?