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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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ダウンサイジング プロジェクト 仕事単位
ダウンサイジングと叫ばれて既に20年以上の歳月が経っています。
ハード的な側面ばかりではなくソフト的、人的にも言えると思います。
そうは言いながら日本での仕事の流れは未だに、大手から次第に下請けに...
そんな仕様は、全く変わっていません。それどころかエスカレートするばかり。
 
既得権益集団と言えるような大企業や事務所が殆どのお得意先を独占。
そんな実態があります。そして仕事が出来る、能力が有るとは別の営業力。
これがとってもくせ者。営業力って即コネって意味あいが大きいんです。
就職する時も昔からマスコミを含む大企業関連は、すべからくこれが大。

でもね、こんな時代になればなるほど、そんな事をしていては世界的に
取り残されるのは必至。欧米の猿真似でプロジェクトと言っていますけど、
仕事には規模があります。全て大企業が受ける必要は全く無いのです。
また、企業自体が、その部署を抱えている必要もないかもしれません。

天下りのコネをあてにしていても、今後は昔ほど期待はできなくなるでしょう。
なぜなら実際に結果を求められるからです。無能な人材は必要が無いわけです。
年に数日出勤して何千万もの給料を間接的にであっても税金から支払えるような
オバカで豊かな時代はもう過去の事です。仕事ができないければ無能なのです。

我々個人事業者は、結果を出さなければ、何日も打ち合わせしていても金には
なりません。それなりに結果を逐次出して行って始めて、その対価を頂戴する。
仕事も適材適所と言われ続けて久しいですが、これもお題目ばかりで現実は厳しい。
仕事の規模を判断し、効率的に人材を選択できるエージェントなどの人材が大切。

その後、要求されるレベルから人材を厳選し、その仕事の為にだけのチームを編成。
それには、人選から始まって、成果品としてのレベルまで想定できる能力が大切。
勿論、人選は厳選され、プロとして対価は十分払われるので現実に仕事を受ける側も
やる気に繋がるわけです。そして仕事の内容こそが次の仕事を呼ぶのが理想です。

既に食物では産地直送なんて事が行われています。国や大企業がやる必要もないのです。
市場が評価する事が全てです。そうなれば現在の学閥なども意味は無くなってきます。
既存の価値観で類推し、選択する方法は過去の考え方です。才能も能力も無い人間が
その地位にいると言うだけで仕事が出来るのは過去の話になるべきです。

富の分配は、実力、才能そして努力に見合った対価であるべきです。
決して既得権益の上に成り立つものではありません。また、民間がそうであるように
国の機関であっても国民に損害をもたらした者は徹底的に裁かれるべきだと思います。
そして仕事の流れも変わるべきです。下請けという感覚は、なくすべきです。




































元厚生事務次官宅が相次いで襲われた事件は、何だったのでしょう?単に不満分子の
やった事なのでしょうか?私は大きな疑問を持っています。国の一部の人間が仕組んだ事
かもしれません。それほど深刻な事が裏で起きつつあるのではないでしょうか?

なぜなら今後益々、問題が明るみになるに従い元○○さんが引き合いになり、裏側を
暴露されたくなかった大きな犯罪を隠すために起こした事件の可能性もあります。
いずれにしても、国は明らかに、犯罪を犯し、それを野放しにしてきたのは事実なのですから...
ただ、問題は、それに留まらず、非常に根深い病巣を隠す隠れ蓑としての事件なのかも...

毎度の事ですが、ライブドアの時も還元水問題から端を発した松岡利勝農水相
政治資金管理団体の不始末から自殺?にまで至る事件。いずれも死があります。
そしていつもの事として死を持って封印されてきました。今回は、もっと深刻な事情かも...
厚生労働省総括審議官 宮島俊彦 フィブリノゲン C型肝炎 田辺三菱製薬 この問題よりも
深刻な問題が裏にあるのでは?と勘ぐりたくもなる。こんな事をしていて良いのだろうか...
日本!そして日本の企業、日本の教育。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済