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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


logo150.png
Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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Panasonic HDC-HS100 VoltaicHD for Mac AVCHD
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電
ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償で
お借りした製品モニター記事を掲載しています。(詳細は末尾で)


0avcd_01.jpg

撮影したデータを早速編集しようとしたのですが、FCP直で
編集できるはずが、なんとIntel ベースのMacのみ可能って事で
正直、思惑が完全に外れました。と、言ってばかりもいられないので、

まず最初にトライしたのは、Canon iVIS HV20に備わっている
AV→DV変換機能を使ってみることに...FCPでは、とりあえず
ファイヤーワイヤー経由で画像を受けているみたいなのだが、
保存しようとすると落ちる...何度やっても駄目。この方法は駄目。

我ながら良い方法だと思ったのですが、やはりチョット不自然な
接続になったためでしょう...途中まで、読み込んでいるようだったのですが、
何度挑戦してみても結果的に、ソフトが落ちてしまうhので無理。
また上記の方法でiMovie HDでも確認しましたが、当然IEEE1394接続が
機能しないのでこれまた、意味無い結果となりました^^;

0avcd_02.jpg

次に着手したのが、データそのものを変換してみよう!って事で、
USB経由でMacのデスクトップにマウントさせた。その中に

0avcd_04.jpg

AVCHDフォルダがあり、階層をBDMV、STREAMと辿って行くと
MTSという拡張子の付いたファイルが有る。これが録画されたファイル。
(画像をクリックすると大きくなります。)
但し、この状態では手も足も出ない。一応データは回収した。
インテルマックに買い換えた暁には、編集できるようになった^^;
このデータを、なんとか今扱えるようにならないか?

0avcd_06.jpg

そこで行き着いたのがVoltaicHD for Macなのだ!
無料のデモ版の用意されていた。50MBファイルまでしか変換できず
10本変換までと制約があるのだが、試してみることにした。

0avcd_05.jpg

しかし撮影データの殆どは、100MBを軽く超えている...と、
失敗したテイクがあって、それが、このファイル、そこで試してみる...

0avcd_07.jpg

変換は、ドロップイン、変換させれば勝手にやってくれるのだが...
ハッキリ言って、遅い。しかも変換後のデータ量は...6倍以上にもなる。
元のデータ量が200MBもあれば、どんなに大きくなるか!それも
ファイルの数が多くなれば...考えただけでゾッとしてしまう。

0avcd_08.jpg

どもう、これでは、展開後の容量を考えるとウンザリする。しかも
変換にかかる時間も膨大になるのは火を見るよりも明らか...中止です。
結論。Macユーザーには、扱いが難しいと思います。出来る出来ない
なら出来ますが、そこまでして編集する元気はありません。

Final Cut Proでは、AVCHDは扱えますが、
Intel ベースのMacintoshのみって事です!この記事を参照
このビデオカメラは、IEEE1394端子が無い!
撮影した画像は素晴らしいですが、手軽に編集できない!
となると悲しいかな、私の選択には入りません。

この検証だけのために35ドル払って長時間かけてデータ変換し
そのうえ編集ってのも疲れるので、今回は、これにて終了しましょう。
撮影した映像は、素晴らしいだけに残念な結果となりました。

0avche_09.jpg

これが撮影風景...ちゃんと検証しようと張り切って撮影したんです。
それが、このような結果となるとは残念な事です。
リブメグも、おめかしして散歩したんですけどね....

0avche_10.jpg

撮れている映像は素晴らしい解像度と描写力があります。
しかし、データとして簡単に取り込めない!ってのは困ったもの...
ファイヤーワイヤーIEEE1394接続が出来ないと手も足も出ない。
と言う事で、早々に返却させていただこうと思います。残念...

0avcd_03.jpg


Webでの閲覧を考えれば、それほど高画質である必要もない。
元データが高画質ってのは良いのですが、取り扱いが悪いのは困るし
編集などする気力も失せてしまいます。Web用に、そこそこのデータを
抽出できれば、使う頻度も多くなると思うのですが....

撮影中は、後の編集を考えているので、撮った映像そのままって事は
保管以外、人様に御覧頂く場合は、編集不可欠です。私の場合、
撮りっぱなしって事は、殆どありません。編集が出来ないってのは
即、私には使えない!って事になってしまいます^^;

まあ、何事も、やってみないと判らない事が多いし、様々なケースが有り
多くのユーザーがWin使用を前提として考えられている以上、チョット無理な
展開になってしまった事は否めません。数少ないMacユーザーの購入前の
参考になれば...と...映像は素晴らしいのですけどね^^;

AVCHDの追加情報として、こちらのページにリンクしておきます。
繰り返しになりますが、Intel ベースのMacなら問題はありません。






このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト
みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。
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完全に中立な立場で書いています。
(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
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