♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。

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英国SAATCHI GALLERYで有名なSaatchiStoreにて販売されています。



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Kevin Hulsey
Automotive Stock Images
Car Stock Photos
Car Cutaway Illustrations

Yoshihiro Inomoto
Makoto Ouchi
Yukio Miyamoto
Kevin Hulsey氏から紹介された日本のアーティスト

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アメリカの著名なアーティスト
The Adobe Illustrator Wow! Book
(Wow!)の著者さんです。
SHARON STEUERさんのページです。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.


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パクリ 著作権 アジア 日本 中国 楽曲 ブルーコメッツ 編曲:鷺巣詩郎 作曲・唄:井上大輔 King Crimson Lizard 機動戦士ガンダム
パクリって、どのくらいまでがパクリ?ちょいと前までは
4小節までとか言われた...著作権問題では、ジャスラック?
でも欧米音楽のパクリは野放しで良いのですかね?
私は、King Crimsonの大ファンでもあります。
お時間を拝借させて頂ける方は、こちらをお聞きください。
その後に、下の続きを御覧ください。

King Crimson - Lizard Part 1 of 3


なぜかYouTubeでは、このパートが削除されていたので、
こちらをリンクし直しておきます。まったく...大丈夫!また復活していました。
ニコニコ動画を観られない方は、下のYouTubeでお聞きください。


 
私は、ガンダム世代ではありません。しかし前述のように
King Crimson世代です。そして全ての楽曲を聴いています。
そして先にお聞きいただいた曲は、1970年のアルバムLizardから
ボーカルは、YESジョンアンダーソンさんが担当された曲です。

これからお聞きいただくのは、映画、機動戦士ガンダムのエンディングに
使われたビギニングと言う曲です。だいたい「ガンダムシリーズ」の第一作は、
テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1979年(昭和54年)4月7日から
放送されているのです。そして映画は、当然その後になります。先ほどの
King Crimsonのアルバム発表から10年もの歳月が流れています。

なんとyoutubeでのアニメで使用されたオリジナルの動画+音声関連は
全て削除されていますが、こうやって幼少の頃、刷り込まれた人たちは
これが元曲だと信じ、こうやってアップしているんですね!哀れ...
こうやって、似非モノとすり替えが行われている国内事情。
幼い何も知らない子どもたちは被害者なんだよな、そして大人になる。

ビギニングby井上大輔


私が言うまでもなく、既に、その事に対して、このような映像と音を
アップされている方がいらっしゃいます。まさに、この通り...
これは、邦楽の私のとって?????と感じる事の、ほんの一部でしかありません。
まあ、これがパクリとは言わないという社会であれば、何でも有りなのでしょう。

そしてこの曲に対してのyoutubeでのコメントを、御覧ください。
「井上大輔の曲がなかったら、それほどガンダム好きにならなかった気がする・・・。 」
とまで言っている方もいらっしゃる...これって、どうなのよ?
驚きを通り越して怒りすら覚えます。オリジナルを知らない方は、これこそが
オリジナルと信じているのです。聞き比べれば完成度は全く違います。

キング・クリムゾン & 井上大輔 - ルパート王子のビギニング


たまたまyoutubeで探したら出てきたので、採り上げてみました。
この動画も削除されていましたね!よほど酷いからでしょう。でも...
【井上大輔】 ルパート王子のビギニング 【キング・クリムゾン】」こちらに
あります!全く酷い!リスペクトとか横文字で書くバカがいますが...
敬意があれば、きちんと表記されています。カバー曲とかでね!
盗作だから書かなかっただけ。当時は、これほど海外楽曲が
知られていないという状況でしたから...

1970年の邦楽 J-POP
若者は殆ど知らないだろうけど、それほど昔の頃のパクリなんだよね。
こんな曲が国内では溢れていた時代。King Crimsonというバンドそして
リザードなんて曲を知っている子供は殆どいない時代なんだよ!

他にも知っている曲で、このような類似?パクリ?は、有ります。
少なくともコード進行から演奏、アレンジまで似るってことは、考えられません。
さすが!アジアと言われても仕方ないのではないでしょうか?

一番最初に書きましたが、私は大のKing Crimsonファンです。
そして、Lizardがオリジナルだと言うことは紛れもない事実です。

それにしてもパくっているのに演奏技術は言うに及ばず、
曲の持っている力強さなんて比べものにならない。
また、曲に対する、愛情が日本の猿真似には感じられない。
だってオリジナルが作られて10年経っているにも関わらず...
まさに上澄みだけを真似て、魂は入っていません。

この曲は、アルバムLP片面を使った組曲で長いんですよ。
冒頭の歌詞のある部分からの展開がありまして...
それが、こちらにあります。何故か、その歌詞の部分だけが
削除されてしまっていたんですよね...これがまた不思議...
そんな事までして隠し通せる事ではないのにね^^;

この「ビギニング」って曲は、King Crimsonに対する冒涜。まあ、一歩も二歩も下がって、
日本語のカバーって事なら話は判りますが、これをオリジナルとして発表しているのが日本。
80年代なら、まだ、こんな事やっても許される時代だったのでしょうか?
誰もが、似たり寄ったりの事をしていたのだから問題にされない?

演たいなら、このように正々堂々とカバーとしてやってください!
そうそう、これはクリムゾンの曲をライブでカバー曲としてやっているんですよ!
間違っても「ビキニング」ではない^^;って事です。



もっと言えば、昨日のコピペ問題ってなレベルではないと思います。
それ故、なにを今更、コピペを今更言うか!こんな事を今まで
平然と行ってきている事実があるのだし...事実を認識していないのは
我々大人達ではないのでしょうか?もう、黙っているのはやめよう!

だって、これだけ公開されてしまうのです。しかも世界各国へ筒抜け。
恥ずかしいんじゃない?


テーマ:♪要チェック!音楽PV♪ - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント
うーん、また、ややこしいことに気が付いてしまいましたね。
(失礼、冗談ですよ)

ガンダムが出てきたから、というわけではないですが、
スリーナインと、ある歌手の事件を思い出しました。
特徴とするセンテンス、また、その構成要素、
フレーズの断片が同じなら、かなりグレーでしょう。
先に発表されている作品を知らないからといって、
著作権法に触れない、とは言えないのですね。

これは、Yukioさんには、お気に召せない意見かも知れませんが、
この例は「パクリ」であっても、
現状の著作権法解釈には引っ掛からないように思います。

それで、更なるいい訳ですが、「思います」っていうのは、
力の大きな人間、組織、会社が国内外から働いて、
1つの新たな判断や裁判判決などが出てしまうと、
JASRACなど著作権管理会社の
判断基準が変わってしまうようです。
時代の変化というのでしょうね。
(現在進行している係争に関しては、分からないのですが)

著作権的には、「メロディ、旋律」が、
何かの曲と同じではいけない、ということのようです。

4小節というのは、どこから出たのか知らないのですが、
これは、間違った言い伝え、伝説で、

1小節でも、何かの曲と同じならいけない、ということのようです。
小節単位に関わらず、何かの曲を思い起こさせる同じ旋律があれば、何か言われても仕方ないようです。

<コード進行>
じゃー、コード進行は? というと、
これは、メロディ、旋律と定義されないので、
外れる、という考え方があるようです。

そんな中、これはちょっとおかしいなーと思ったのは
ピンク・フロイドの「神秘」と同じコード進行の曲が、
日本人の方から、ヒーリング音楽とかで売られています。
長々と続くヒーリング曲は、他のプログレなどの曲も
出てきますので、私など余計覚めてしまう、いや、
怒りさえ覚えてしまうものです。

「神秘」が好きで、同じような音出していたら、似てきて、
個人的に元の曲を演奏している、というだけなら良いのですが、
自分の曲として売ってしまう、というのは、???

神秘などのレコードを買っていた中学生当時、
タンジェリング・ドリームが神秘と同じような演奏やっていて、
ヨーロッパ的には、このような雰囲気の進行って
古くからあるのかも知れないなーって
思ったこともありましたっけ。

<Jazzに関する判断基準?>
特にジャズ関係で使われる不思議な判断基準?があります。
ある曲のメロディ、旋律には、その曲を定義するものとして、
著作になりますが、アドリブは著作にはならない、というのです。

全面的に、インプロビゼーションだったら、どうするのでしょう。
ある曲の曲として認識できる決め事は、
メロディだけではないこともあるのだと思うのですが・・・。
私がバンドをやってたときには、構成だけ決まっている曲、
というのもありました。

ということで、メロディ、旋律という点だけ、
というような、大枠しか決まっていない、また、
決められない?、ということなんでしょうね。

大体、Jazzというジャンルにだけ?の基準というのも、
可笑しいのですが、ここでいうJazzというジャンルは、
アドリブは判断から外すということの例だと思われます。

ということで、この例では、
メロディ、旋律が、同じ部分がなければ、
著作権的には、OKになるのではないでしょうか。

でも、バンドやってた感覚では、
この「2つの曲」の違いぐらいは、
1つの曲の違ったバリエーションの演奏だと感じます。
また、これぐらいのバリエーションは出来る実力が欲しいですね。

さあ、これで、パクリ易くなりましたね。
【2008/09/02 20:49】 URL | ひろ #- [ 編集]

ひろさん、お久しぶり!お身体の調子、良くなったようですね。
だって、こんな長文書けるぐらいですからぁ~!良かったです。

私が感じている、もしくは言いたいのは、著作権法云々と言うより
作り手の良心っていうか、意地というか...だって、誰が聴いても
あれ?って事になるわけで、それは明らかに黒なんです^^;

特にコード進行や、演奏も含めアランジと言うか、作られている
センスが真似って事は、言い逃れは出来ないと判断できます。
しかも演奏から歌など含めてレベルが相当落ちています^^;
演奏センスだけを考察しても、十分それは伺えます。

曲目忘れましたけど、中森明菜さんの曲で、yesの
Owner Of A Lonely Heart丸出しってのも有りました。
David Fosterさんもパクリまくりされています。
これは、聴けば、ネタがバレバレなんですわ^^;

ひろさんの書かれたような基準にも達していません。
故にバリエーションとは言い難いって事ですよ(笑)。
やはり、盗むからには、元以上を目指して欲しいです。
この事例では、どう聴いても、黒としか言いようがありません。

曲の断片だけで言うなら超大物でも類似点は見いだせます。
しかし、それはやはり別物と認識できる内容を持っています。
何度も書きますが、コード進行、演奏形態、そしてアレンジ
全てが同じになる事は、絶対にあり得ません。

それは、取りも直さず、King CrimsonをKing Crimson
たらしめているエッセンスが、そこに有るからです。
故に、ばれてしまうのです。それこそが個性なんです。
所詮、上澄みをすくっただけでは、すくい切れないのです。

しかしながら、全くのオリジナルってのは、あり得ません。
だからと言ってパクリとは一線を画します。
咀嚼して血肉になっているかどうかが、一番大切な違い
だと考えます。それが出来ないから我々はアジアなんです。

それにしても10年経ってパくっているにも関わらず、
あの程度ってのも情けないです。Lizardのドラマティックな
展開は、そこには有りません。途中からボレロ形式になり
その深遠な世界は、更に広がって行くのに...
70年の作品って事に今更ながら驚嘆っせられます。

更に言えば、対象が子供ってのが、非常にあざとい。
少なくとも、機動戦士ガンダムを観る年齢層を考えれば
確信犯と言っても良いのではないでしょうか?
それを許す音楽業界って事かもしれませんが...

長くなってしまいましたが、最後に、こちらを御覧ください。
ひろさん、Pink Floyd好きですよね?私も大好きなグループです。
それでは、シド・バレットさんご存じですよね?
では著作権問題がてら、このような事は、どのようにご判断されますか?
私は絶句しましたが...このような事がアジアなのではないでしょうか?
http://venus.oracchi.com/sf2_diary/sf2_diary/20040820/diary.html
【2008/09/02 22:44】 URL | yukio #- [ 編集]

>ひろさん、お久しぶり!お身体の調子、良くなったようですね。
>だって、こんな長文書けるぐらいですからぁ~!良かったです。

どうも、長文で、失礼しました。(今日も、また、します)
でも、体調は、そんなによくないのです。
大体28度を超えると、熱中症的になってしまい、
その夜には、頭や目玉が熱を持ってしまい、寝られないのです。
猛暑続く、暑い季節には、どうしようもないので、風邪薬を睡眠薬にして寝るだけ寝ています。
一年前までは、もっと不眠でしたので、この点は嬉しいのです。

ということで、実は、起きて食事して一服すると、夕刊が来ちゃいます。
情けないのですが、こんな最悪の状態なんです。
更に、運動不足で、歩行困難なので、少しでも元気なら外出するようにしています。
(最初から、情けないお話で、すみません)
やっと、涼しくなってきたので、これから体力も付けようと思っています。

先の私のコメントで、Yukioさんのブログをご覧になっている方に
誤解などを持たれてしまうかも知れませんので、少し補足させて頂きます。

(1)アドリブ部分には著作権は無い、というのは、狭量な考え方の方なんです。
アドリブにも著作権がある、という意見、考え方もあります。

(2)先の私のコメントでは、音楽の著作権的定義を、メロディ、旋律として、区別、類似がつくかどうか、
という一点で話を展開して、
結論を、「著作権的にはOK、パクリかと言えばNG」としたわけですが、

著作権法での、著作物の定義は、
「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、
文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」となっています。

ということは、特に、ある楽曲に似ているかどうかの判断に、
メロディ部分が似ているかどうか、だけを見る、なんて限定されないのです。

メロディより広い部分隣り、抽象的となりますが、
「思想又は感情を創作的に表現」している、
その「表現されたもの」」を並べて、それらが「似ている」か、「同じ」か、と判断するのです。
ただ、この判断は、ややこしくなります。
多くの人は、こんな基準は、用いたくないのですね。

この見方をすると、先の2曲は、同じ、となり違法となります。

>私が感じている、もしくは言いたいのは、著作権法云々と言うより
>作り手の良心っていうか、意地というか...だって、誰が聴いても
>あれ?って事になるわけで、それは明らかに黒なんです^^;

そうですよね。ご意見は分かります。
あえて!、ある一点だけの狭い著作権的判断を持ち出して、
「パクリはOK」なんて言ってみたのです。
ほんと、意地悪言って、すみませんです。

>しかも演奏から歌など含めてレベルが相当落ちています^^;
>演奏センスだけを考察しても、十分それは伺えます。

これはどうなんでしょう。
作品のセンスやレベルについて、うんぬんしてもしょうがないように思います。
たとえ、芸術的に昇華した作品であっても、
パクリでも、パクリはパクリ、違反は違反ではないかと思います。

>やはり、盗むからには、元以上を目指して欲しいです。

ああ!、気概のことですね。作品作りに取り組む、などの。

>何度も書きますが、コード進行、演奏形態、そしてアレンジ
>全てが同じになる事は、絶対にあり得ません。

確かに、そう思います。

>所詮、上澄みをすくっただけでは、すくい切れないのです。

で、ここで私は思うのですが。
上澄みではなくて、先に発表されている曲の心を汲み取っていれば、
(なんと、主観的で難しい話ですが)
曲の構造が、まったく同じにはならないのではないか、と思うのです。
いや、曲の構造が、同じには、しない、のではないか、と思うのです。

これは、啓発を受けたであろう先の音楽家への尊敬などもあり、
同じにはならない、しない、のではないか、と思うのです。

なので、パクリはパクリ、違反は違反になると、個人的には思っています。
従って、個人的には、先の2曲は、違反であり、パクリだと思います。

>しかしながら、全くのオリジナルってのは、あり得ません。
>だからと言ってパクリとは一線を画します。
>咀嚼して血肉になっているかどうかが、一番大切な違い
>だと考えます。それが出来ないから我々はアジアなんです。

日本も入る、アジアと言われる部分が、辛いですが、
「上っ面だけの安っぽいパクリは、駄目だ」ということですね。

日本は、外から沢山の文化が入ってきて、
それを消化して昇華して、色々なものと組み合わせたりして、
自分のものとして、日本文化とする、ところ、に魅力があると思うのですが。

>展開は、そこには有りません。途中からボレロ形式になり

ボレロと言えば、「どこまでがパロディなのか」という問題を思いだします。

1.嘉門達夫さんが替え歌を作るのに、元歌の音楽家に許可を貰うのが大変だそうです。
彼の同級生が同じ会社、同じ部署に居たのでした。

2.私は、アレンジャーキーボードで、伴奏をリストのボレロで、
メロディに、あの水戸黄門の曲を付ける、なんてやっています。
これグレーで危なくって(揉めたくなくて?)、ブログねたとしては発表していません。

>更に言えば、対象が子供ってのが、非常にあざとい。
>少なくとも、機動戦士ガンダムを観る年齢層を考えれば
>確信犯と言っても良いのではないでしょうか?
 ~~~(逆の確信犯のことですね、
      つまり、悪いことだと知って犯したということですね。)
>それを許す音楽業界って事かもしれませんが...

このお嘆きの、現状を確認してみました。
JASRACのデータベースを見ますと・・・
ちゃんと、 井上大輔氏の ビギニングという曲が、登録されています。
http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main.jsp?trxID=F20101&WORKS_CD=07273436&subSessionID=001&subSession=start

ということで、 ウーン・・・・・  ですね。

>ひろさん、Pink Floyd好きですよね?私も大好きなグループです。

ハイ、むちゃくちゃ!

>それでは、シド・バレットさんご存じですよね?

御意。 PF最初のリーダーですね。

>では著作権問題がてら、このような事は、どのようにご判断されますか?
>私は絶句しましたが...このような事がアジアなのではないでしょうか?

これは、以前にご紹介頂いた絵ですね。
これは、駄目だと思います。
言葉を拾いますが、コラージュではないように思います。

コラージュって
「画面に印刷物、写真の切り抜き、針金など、様様なものを貼り付け、
一部に加筆などをして構成するもの」 ということなので、

複数のものを合成して、編集したものでないと、そこに、創造性が入っていないように思います。
つまり、作品とはなっていない、パクッているだけ。
【2008/09/04 22:05】 URL | ひろ #LkZag.iM [ 編集]

体調が思わしくないのに、ご丁寧なご意見ありがとうございます。
睡眠薬に風邪薬は、あまり良くないかも、睡眠薬っていうか
メラトニンが入っている薬が売っていると思いますよ。もしくは
医者に相談された方が良いのでは?常用すると風邪になったとき
効かなくなってしまうでしょう?注意してください。

そうなんですよね著作権の解釈は国によって微妙に違うようで...
いえ、「パクリはOK」と、おっしゃったとは思っていませんよ(笑)。
海外では、無名のミュージシャンが超大物ミュージシャンに対して
訴訟を起こしたりするじゃないですか、その曲を聴いてみると...
今回ほど、何から何まで、そっくり!って曲は殆ど無いですよね...

真似は、全ての入り口で、決して悪いことでは無いと思っています。
私も真似をしたことは沢山あります。で、お金を稼ぐようになって
この問題は、無名の人間には著作権って結構厳しいのに、有名?な
方に対しては、何かと緩いと感じることが多かったんです。当然、
私の場合、コネも何も無いので無名の部類です。

日本文化は、海外から吸収と言えば聞こえは良いですけど、どうも
アジア的な気風は昔と変わらない感じですよね?戦後聞くのは
何とかブルースとか何とかブギウギとは^^;どっちかって言うと
演奏より歌詞が重要って事なんですよね。そしてオリコントップ100
同じ作詞家、作曲家が並んでいるのも異様、ってか、あり得ません。

それでもって権威主義のニオイがプンプンしていて、実際には
中身が無い二世、三世もしくは御曹司やお嬢様が多いのも悲しいかな
事実ではないでしょうか?これって、元請け、下請けの関係も有って
我々末端には、面倒で自分たちでは困難な美味しくない仕事を回し、
自分たちは美味しい所を牛耳っているってのも実態ですよね。

なので海外ではエージェントは活躍しています。個人を尊重する傾向。
日本では、プロダクションありき、広告代理店ありきですよね?
そうなると、売り方は、自ずと決まってくる。露出が一極集中ですよね?
それが日本的に私には感じてしまうのです。消費者が主導権を握っていない。

外タレが来て、TVを観れば、「あっ!これは、あれのパクリだね?」
って言われてる^^;楽器メーカーは、有名ギタリストに自社のギターを
持ってもらって写真を撮り、無断で自社の広告に使うのも日本だった。
最近でこそ、その辺は厳しくなってきていますけど...土壌が一事が万事
そうなると新しい芽は潰されることが多いのも現実です。

有名、もしくはマスコミが採り上げる物に対しては無条件で受け入れる。
その実、自分たちの判断基準は確立されていない。よって流される。
これが鶏か先か?卵が先か?って堂々巡りの話で、諸悪の根源だと思います。
そもそもが、その辺りに問題が有るのですが、それを認識しない我々がいます。
【2008/09/05 00:55】 URL | yukio #- [ 編集]

追伸
パロディって言えば「王様」ってバンドありますけど、私的にはOKです^^
だってカバーって事を言って、演っていますものね。オリジナルが存在していても
多くの人達は知らないから昔は、海外の楽曲をネタにしている。いや、今もですけど。
その嫌らしい感覚が、日本の、もしくはアジアの文化的貧しさを反映していると思う。

結局、多くの庶民が知らなければ良い。訴えられなければ何しても良いって感じですよね。
これって国家公務員だって、当たり前のように、やっていることでもあるし...公金横領して
発覚すれば返せば、それで済まされると言う非常識な対応を観れば判ります。我々が
万引きして、返せば、それで済みますかね?

どんな世界でも不正は付きものですが、あまりにも、いい加減ですよね、日本って!
だいたい総理大臣が、これほどコロコロ変わっていたら...しかも二世三世ばかり...
そんな代表を選択しているのも間接的にとは言え、結局、我々愚民なんですよね...
【2008/09/05 11:43】 URL | yukio #- [ 編集]

Yukio さん、ご返事が遅くなって、すみません。
また、暑い日が続いたりして、私が続きませんでした。

>睡眠薬に風邪薬は、あまり良くないかも、睡眠薬っていうか
>メラトニンが入っている薬が売っていると思いますよ。もしくは
>医者に相談された方が良いのでは?常用すると風邪になったとき
>効かなくなってしまうでしょう?注意してください。

これパブロンなんです。
昨日も、医師に相談したのですが、ま、このまま、様子を見ましょうということです。
昨年の9月に腎盂炎になり体力落ちた時、それまでの連日の飲用と重なって、
膵臓が弱ったという診断を出された医師ですが、連用を認めたような感じです。

>そうなんですよね著作権の解釈は国によって微妙に違うようで...

そうですよね、特許なども同じですね。

>いえ、「パクリはOK」と、おっしゃったとは思っていませんよ(笑)。

よかったです。(ホッ)

>海外では、無名のミュージシャンが超大物ミュージシャンに対して
>訴訟を起こしたりするじゃないですか、その曲を聴いてみると...

こういう場合、無名側の人、辛かろうな~って、思います。

>今回ほど、何から何まで、そっくり!って曲は殆ど無いですよね...

そうだと思います。先に発表している音楽家に対して失礼は控えるのではないか、
また、自分の自尊心などもあって、まったく同じには、しない、だろうと思います。

>真似は、全ての入り口で、決して悪いことでは無いと思っています。

もちろん、そうだと思います。
多くの違ったタイプを真似ることって、結構大切なことだと思っています。

>私も真似をしたことは沢山あります。で、お金を稼ぐようになって
>この問題は、無名の人間には著作権って結構厳しいのに、有名?な
>方に対しては、何かと緩いと感じることが多かったんです。当然、
>私の場合、コネも何も無いので無名の部類です。

先に、発表しているか、どうか、
と言う点で、有名というのは、有力ですからね。

>日本文化は、海外から吸収と言えば聞こえは良いですけど、どうも
>アジア的な気風は昔と変わらない感じですよね?戦後聞くのは

私が、海外から文化を受け入れて昇華する日本と言うのは、
奈良や平安時代ぐらいから、現在までを思ってしまいます。

「アジア的」と耳にしますと、コピー商品がずらりと並ぶ光景が思い浮かびます。

>何とかブルースとか何とかブギウギとは^^;どっちかって言うと
>演奏より歌詞が重要って事なんですよね。そしてオリコントップ100
>同じ作詞家、作曲家が並んでいるのも異様、ってか、あり得ません。

多分、歌詞という言葉の部分だけは、
日本的なオリジナルを主張していたのではないかと思います。
歌詞の表現でも、米国の影響で、パクリっぽいものもあったとは思いますが、
それで、アメリカ色を出していたのだと思います。

>それでもって権威主義のニオイがプンプンしていて、実際には
>中身が無い二世、三世もしくは御曹司やお嬢様が多いのも悲しいかな
>事実ではないでしょうか?

ううーん、ここまで、おしゃられると、つらいですね。
そういうところ、ありますね。

これは、徳川時代から、高度成長時代ぐらいまで、合ったように思う、
日本を支えてきたとも言える、日本的組織感覚かと思いますが、
政治の世界も含めて、最近は、これが崩れてきていて、とはいえ、
新しい、良い考え方があるでもなく、日本が、だらしなくなってきているように
感じています。
私は、この古い感覚を見直して、もう一度、立て直したいと感じているのです。
いいところも、沢山あると思います。日本人に合っていると思うからです。

例えば、ホリエモンや村上ファンド的株式感覚と、
法律には穴があっても、やってはいけない部分をわきまえてきた、
旧来の株式感覚のようなものです。

>事実ではないでしょうか?これって、元請け、下請けの関係も有って
>我々末端には、面倒で自分たちでは困難な美味しくない仕事を回し、
>自分たちは美味しい所を牛耳っているってのも実態ですよね。

ウウッ、ここは、別件ですが、お仕事上の、お辛い出来事があったのか、と
想像されてしまいます。

少々大きな会社の中も、同じようなものです。いじめや、派閥のようなものがありますね。
だからこそ、個々の人間の成長が、本当に、大切ですね。
そして、その集まりが会社や組織なんですから。

>なので海外ではエージェントは活躍しています。個人を尊重する傾向。

契約というのが根付いていますものね。

>日本では、プロダクションありき、広告代理店ありきですよね?
>そうなると、売り方は、自ずと決まってくる。露出が一極集中ですよね?
>それが日本的に私には感じてしまうのです。消費者が主導権を握っていない。

エージェントの組織が、プロダクションという図式ではあるのですが、ちょっと内容が違いますね。

>外タレが来て、TVを観れば、「あっ!これは、あれのパクリだね?」
>って言われてる^^;

売れ筋を真似て、持ってくる、というやり方ですね。
でも、これをやって売れれば、誉められる、プロデューサーがいますね。

>           楽器メーカーは、有名ギタリストに自社のギターを
>持ってもらって写真を撮り、無断で自社の広告に使うのも日本だった。

XX-2000なんて、最上級モデルを外タレに持たせたようで、
実は、特別モデルだった、という奴ですね。全然音が違いましたね。

>最近でこそ、その辺は厳しくなってきていますけど...土壌が一事が万事
>そうなると新しい芽は潰されることが多いのも現実です。

Yukioさんのグローバルな感覚からは、まったく、そのとおりですね。
グローバル化を進めることを商売としている部分を持っている業界では、
ある意味、正攻法なんですけれど。

>有名、もしくはマスコミが採り上げる物に対しては無条件で受け入れる。
>その実、自分たちの判断基準は確立されていない。よって流される。
>これが鶏か先か?卵が先か?って堂々巡りの話で、諸悪の根源だと思います。
>そもそもが、その辺りに問題が有るのですが、それを認識しない我々がいます。

乱暴に言えば、ずーっとグローバル化が進んで、消費者の立場のものも、
世界のそのものを知っていれば、この巡りが止まると思いますが、
新しいものが、海外で生まれれば、それを入れてくるのは、
個人、消費者ではないことばかりですからねー。

逆に、日本から発信する、この点に掛けて、何かに頑張っていきたいですね。
誇れるもの、出さねばならないもの、があるはずですから。

----------
>追伸
>パロディって言えば「王様」ってバンドありますけど、私的にはOKです^^

ああ、知ってます! 面白いですね。

>だってカバーって事を言って、演っていますものね。オリジナルが存在していても
>多くの人達は知らないから昔は、海外の楽曲をネタにしている。いや、今もですけど。
>その嫌らしい感覚が、日本の、もしくはアジアの文化的貧しさを反映していると思う。

この部分は、辛いですね。私にも、その部分はありますから。
とはいっても、「私は、これを真似ています」と、注釈付で作品なりを発表し難いですね。

先の作品を意識させながら?、というパロディで好きなのは、
NHK教育TVでやっていた、グッチ裕三さんの「ハッチ・ポッチ・ステーション」が面白かったです。
ロックなどの洋楽に童謡の歌詞を付けるというものです。例えば、
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」で「犬のおまわりさん」を歌ったり。 ママ~♪ウ~ウウウ~♪って、迷子なんです。CDなんかも出ているようです。
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>結局、多くの庶民が知らなければ良い。訴えられなければ何しても良いって感じですよね。

特許なり、著作権なりの、法的には、確かに訴えられなければ、ことは起こりませんからね。

>これって国家公務員だって、当たり前のように、やっていることでもあるし...公金横領して
>発覚すれば返せば、それで済まされると言う非常識な対応を観れば判ります。我々が
>万引きして、返せば、それで済みますかね?

しかし、それと、これとは、まったく違いますね。

>どんな世界でも不正は付きものですが、あまりにも、いい加減ですよね、日本って!
>だいたい総理大臣が、これほどコロコロ変わっていたら...しかも二世三世ばかり...
>そんな代表を選択しているのも間接的にとは言え、結局、我々愚民なんですよね...

外から分からない組織は、風通しが悪くて、腐ってきても自分でも分からないのですね。
いい意味で、外と接触を続ける、組織、団体が大切ですね。

西洋には騎士道が、日本には武士道がありますね。
「道」がつけば、深いのですから。
【2008/09/10 13:32】 URL | ひろ #LkZag.iM [ 編集]

>歌詞という言葉の部分
どうも日本では歌詞が命でメロディは二の次って感じかな?
それでいてアジアで受けるマイナー路線が幅をきかせていますよね。
ヒット曲って、その殆どが歌詞ありきで、演奏だけの曲は受け入れられません。
そして歌詞が無いと曲として成り立たないってのが多い気がします。

>旧来の株式感覚のようなもの
確かにその通りです。でも、これって影ではやっていた事で、それを
あからさまにやったことが問題にされているだけで、既得権益集団からの
ボイコットって感じにしか私の目には映りません。それこそが、諸悪の根源。
自分たちは、やっているのに新興勢力?が、やりすぎると潰しにかかる!
昔からの根回しが、できないと、しっぺ返しが怖いって事だと思います。

>仕事上の、辛い出来事
若造の時から、この連続ですよ^^;人と異なると、この手の虐めは辛辣。
どの世界も同じですが、やはりアジア的だと、既得権益集団側に身を置いていないと
真っ先に吊し上げられる。実績が認められるって事は希有です。
特にコネや紹介ってのが無いと辛いこと、悔しい事が多いです。

>契約というのが根付いていますものね。
まさに、この点が昔から日本には全く根付きませんね...企業側の言い分ばかり通る。
やりたい放題って言い換えた方が良いのかも...民事裁判では、当たり前のようです。
だいたい、契約書を交わして仕事を進めるってのは、少ないんじゃないですか?
特にフリーランスとか中小では...仕事の仕切りが曖昧です。だから耐震疑惑...
(疑惑じゃないですよね確信犯!)だって姉歯さんだけ虐めて終わり。国の責任や
総建には、なにもお咎めなしでしたよね、都合が良い。そしてフェードアウト...

と言いながら、海外での企業の特許関連では、負け続きですよね...それでいて
中国には盗まれっぱなし...国策としても情けないものがあります。
【2008/09/12 00:25】 URL | yukio #- [ 編集]

どうも、また、ご返事が遅くなってしまいました。すみません。
こうして、皆さん、応援してくださっていると思うと、
少しでも、と歩行訓練に出ては、その後、5日程は眠り姫です。
でも、がんばっていきますね。

>ヒット曲って、その殆どが歌詞ありきで、演奏だけの曲は受け入れられません。
>そして歌詞が無いと曲として成り立たないってのが多い気がします。

歌詞が無いと成り立たない、というと、歌謡曲、今のJPOPのことになるでしょうか。
クラシック等を造ったり、聞いたりして愛好されている方々は、そんなことはないですよね。

で、日本の演歌は、どうも、元々は、朝鮮半島から来たようですね。
でも、演歌は、殆どブルースと同じコード進行ですので、
その辺も繋がりがあるのかも知れません。

学生のころ、ビアガーデンでバイトしている時、歌謡曲、ヒット曲の
いっぱい載っている本を買って、お客さんのリクエストに応えていました。
その時に、演歌ってブルースなんだって、バンドの皆と盛り上がり、
ソロの部分が来たら、BBキングやデュアン・オールマンを弾いていました。
港町ブルースや、矢沢永吉さん(演歌じゃないけど)などで。

>でも、これって影ではやっていた事で、それを
>あからさまにやったことが問題にされているだけで、既得権益集団からの

そういう部分もあったかと思いますが、

ホリエモンの買収のやり方は、日本ではタブーのやり方で、
だからこそ、その部分の法律や規則がなかったのですね。
不文律ですね。

それを知っていて、彼にやらせた、という人間がいるだろうとは、思いますが。

>特にフリーランスとか中小では...仕事の仕切りが曖昧です。だから耐震疑惑...
>(疑惑じゃないですよね確信犯!)だって姉歯さんだけ虐めて終わり。国の責任や
>総建には、なにもお咎めなしでしたよね、都合が良い。そしてフェードアウト...

耐震偽装事件などを騒ぎ立てると、偽装した建物も、勿論ですが、
耐震の法律が決まる前の、建造物が、日本中に沢山建っていますので、
これらの対処をどうするのか、という、とてつもない、際限が無いと思われる、
問題が世の中に、大きく出てくるので、それは、まずい、ということで、
フェードアウトさせたようですね。

>と言いながら、海外での企業の特許関連では、負け続きですよね...それでいて
>中国には盗まれっぱなし...国策としても情けないものがあります。

特許って、十年掛かりの一つのプログラムを作り上げる感じだと思っています。

出願書類の書き方もそうですが、どこを権利化していくか、
どこは出願しないで隠すか、また、公開されてから、どのように対処するか、
数本の権利化できた特許を、どう組み合わせて、製品化もそうですが、
その先の特許戦略に生かして考えていくのか、等々、結構、面白く思います。

ライバル会社の出願も睨みながらなので、
実態は、楽しいどころか、難しくて苦しいのですけどね。
胃に穴が開いてしまいます。

最後に、また、ご専門のイラスト?と言いますか、絵のお話です。
このブログで取り上げていらっしゃるジャケットは、よく似ていますよね。
同じじゃないか、と思うのですが・・・・・

http://plaza.rakuten.co.jp/DJRomanesque/diary/?ctgy=9
【2008/09/17 17:25】 URL | ひろ #LkZag.iM [ 編集]

>耐震の法律が決まる前の、建造物が、日本中に沢山建っていますので、
それ以前に建築基準もあるし、法で定められている基準を逸脱していてもお咎め無し。って事が問題で、やった者勝ち的な流れが日本的だと思います。って事は法で定めている意味も無いって事になります。そして私服を肥やした悪だけは逃げてしまう。これは毎度の事ですね。どれだけの人が被害に遭われたか...
http://superguide.exblog.jp/3110669/
http://superguide.exblog.jp/3212211/

そう元厚生労働省の宮島もミドリ十字も危険と判っていながら放置、薬害被害を拡大させた...その責任追及もされないまま、現在天下って年間2千万近い給料?を間接的に公金横領しているわけですよね...被害に遭われた方は、日々、病魔に苦しめられ、社会的にも追い詰められる。何も悪いことなどしていない一般人がです。それさえも、追求出来ない。際限がないとは言えませんよね。更に言えば同じ厚生労働省の年金問題も公金横領野放しが続いてます。フェードアウトさせるには、問題が深刻すぎる事が多いと思います。
http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-619.html
【2008/09/18 01:03】 URL | yukio #- [ 編集]

国は自分たちの失態は、放っておく。その姿勢が、農林水産省の今回の騒ぎにも繋がっている。相撲業界の不祥事続きも悪しき習慣を放置してもお咎め無しという古くからの風習?そう結局、既得権益集団有るところ不正の嵐と言っても良いのではないでしょうか?それが今の世の中、それを許せる余裕が無くなってきた。それこそが、今まで暗黙の内に葬り去られてきた悪行の数々が次第に明るみにさらされ始めているだけです。
http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-757.html

特許の件は、国策としての失策を言いたかっただけで...外交問題も含めて、もう、思いやり予算など、やっている余裕も無いし。本当の意味で自立した、外交をしていかないと海外から馬鹿にさらる。いや、既にされているのでしょう...そうであるなら、今更、拉致問題が何故浮上してきたのか?これは明らかに政府内に売国奴がいたからに他なりません。そのような奴らが国益などとのたまう事が国民の皆様(我々)を馬鹿にしてると思います。しかし、そのような事を裏でやってきているので、我が国は未だになめられているのでしょう...

紹介いただいたページ、最初のジャケットは、間違いなく盗作でしょう。音楽と同様、画面配置構成が、これほどまで似るという事は、絶対にあり得ません。 フィルコリンズ vs ジェントルジャイアントは...これは全く別物。でも、日本にはもっと凄い人がいましたよ。
文部科学大臣賞 受賞 洋画家 和田義彦氏
http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-154.html

前にも書きましたが...なんでこんな仕事とれるの?
http://superguide.exblog.jp/1568957/
http://superguide.exblog.jp/1607835/
【2008/09/18 01:04】 URL | yukio #- [ 編集]

JASRACの回答
お久しぶりです。Yukioさん、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
ご参考になるか、以下、追加情報です。

かなり、間が空いた話題ですが、
JASRACに,以前問い合わせた内容を
再度、以下の2曲について、
JASRACのデータベースのURLと、作品コードを示して、
曲の構成、アレンジなどそっくりだが、
JASRACとしての、その見解、対応などを聞いてみました。

●キング・クリムゾン、リザード 1970年発表
作品コード 0V2-6559-2 LIZARD

●井上大輔氏の ビギニング  機動戦士ガンダム・めぐり逢い宇宙編
作品コード 072-7343-6 ビギニング
-----------------
情報をお寄せいただき、ありがとうございました。

JASRACは信託による著作権の管理を行っており、管理の委託を受けるにあたり、作詞者、
作曲者などの著作者や音楽出版者等と締結する著作権信託契約において、届出を受ける
音楽作品はすべてその作詞者、作曲者、音楽出版者等が著作権を有していること、
かつ他人の著作権を侵害していないことを保証していただいております。

類似作品の問題は、基本的には原権利者間の問題であり、JASRACはその類似性について
直ちに判断する立場にはありませんが、関係者から管理作品の権利関係に疑義の申出が
あった場合には、まず関係当事者に自主的な解決をはかる意思があるか否かを確認し、
話合いによる解決の支援を行います。
また、必要と判断される場合は第三者で構成する作品管理審査委員会を設置し、当該作品を
管理することの適否について判断を求めるなど、対応策をとることとしています。

お寄せいただきましたご意見は今後の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
【2009/01/23 20:02】 URL | ひろ #LkZag.iM [ 編集]

ひろさん、こんばんは。
貴重なお時間を割いて、お調べ頂き、ありがとうございます。
実は、この問題、既に、この映画の存在を知った頃から
存じ上げていました。その内幕も、ある程度存じ上げております。

当時、こちらの版権を持っている欧州の会社に問い合わせた経緯があります。
それで先方の姿勢を十分知っての、この問題提議だったんです。
丁度、ネット社会になり、以前とは比べものにならないほど、こういった
情報は、共有しやすくなった現状があり、奇しくも、youtubeに於いて
以前、私が感じた事を、その物ずばり、と言う形で編集してある音を聴くに
及んで、再度、この時代に問題提議したかっただけです。

そして、リンク先のニコニコ動画にある様々なコメントが全てです。
誰でも聞いて明らかであれば、それで良いのです。どんなに権威のある
言葉であっても、コード進行、アレンジなどが同じになる確立はゼロなんです。
元々、日本の音楽には、こういった事は、日常茶飯事に行われているのは
海外の音楽家は、周知の事実として受け取られ、マーケットとしては、
それほど重要では無いと言うのがあるようです。とても現実的ですが...
ただ、私としては日本人として恥ずかしいだけです。

他にも、気になるのは...
http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-1061.html

http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-1167.html

http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-1193.html

http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-1197.html

と、他にも沢山あります。
ただ創造者としての良心を大切にしたいという
姿勢には、なんら変わりはありません。やっぱりコード進行や
アレンジが、あそこまで偶然に似るってことは、絶対にありません。

些細なことですが、やっぱり無断で使われるのは、いい気はしません。
http://tasan.blog47.fc2.com/blog-entry-1181.html

実際に、被害に遭わないと、この感じは、ご理解頂けないかもしれませんが...
ただ、これが、直接、商売として大きな影響を及ぼせば、訴えに進みます。
いずれにしても良識が問われる部分でもあり、同じ日本人としては恥ずかしい
現実だと思っています。
【2009/01/23 21:08】 URL | yukio #- [ 編集]

お怒りはわからなくもないですが
この件がパクリであって、問題があるというのはわかりますが。それで、日本として恥ずかしい、というのは論理としてあまりに飛躍していますね。欧米ではそういうことが日本に比べてとても少ないような書き方です。そういうことを主張するなら、日本の「パクリ」が欧米に比べて多いことを定量的に示すべきでしょう。
欧米だって、日本のアニメや漫画をパクっているケースは多いです。私はサイエンス関係で仕事をしていますが、論文のねつ造やパクリは、欧米も含めて世界各国共通の問題で、日本はむしろ少ないという印象を持っています。「世界」と「日本」の中でパクリ事例を探したらそりゃ日本がパクっている例が多いに決まっています。しかしその「世界」にはまた多くの国があり、たとえば欧米諸国の間同士でそれぞれパクリが横行しています。そもそもヨーロッパ文明が発展したのは、細かく分かれた国がそれぞれ争いの中で模倣し合ったらからです。どこの国も物まねする人間は必ずいます。たかだか数例で国家論や文化論をぶつことが愚かと言うことです。おそらくあなたは、海外に出たことは無いのでは?
誤解の無いように言っておきますが、パクってもいいと言っているのではないです。たかだか一件か数件のあなたが知っているだけのパクリ事例で、「日本人として恥ずかしい」とかいうのは、あなたの傲慢さや文化的な貧しさを反映しているということです。
【2009/10/25 22:26】 URL | こも #- [ 編集]

「お怒りはわからなくもないですが」ですか?
それでは、わからなくもないとは?どのような事でしょう?
たかが一件?なんと素晴らしい認識でしょう!?なるほど、それでは、そのまま…
「あなたの傲慢さや文化的な貧しさを反映しているということです。」と言う言葉は
お返ししましょう…認識していないのは、私では無さそうですので…

サイエンス関連でどの程度のお仕事をなさっているかは存じ上げませんが…
その程度の知識ですが?しかも貴方の分析力も甚だ疑問のようですが…
サイエンス関連ですか…愚かと、その程度の方に言われる筋合いはございません。
読ませて頂いたコメント、それにしては稚拙過ぎます。次は本名をあかして
書かれては如何でしょう?
【2009/10/25 23:06】 URL | yukio #- [ 編集]

クリムゾンのリザードを初めて聞いた時はスゴイショックでした。
ビギニングを聞いた時の感動を返して欲しい。
すごく腹がたちました。 許せない!!!
でも、許します。 本人も苦しんだことと思います。合掌。
【2015/09/05 19:39】 URL | kova #aIcUnOeo [ 編集]

Re: タイトルなし
逆に、Lizardを既に知っていて、この盗作を聴いた時を想像してみてください。
日本人として、創造する側の人間として許されない行為に怒りを覚えました。
しかも相手は、Crimsonなど知らない子供達が相手!

本人、苦しんでなんていません。当時、国内なら踏み倒せるという算段。
この手の自称、クリエイターは国内、掃いて捨てるほどいます。
私は即、King Crimson事務所に連絡しました。

お礼と感謝の言葉、そして日本の音楽事情。そして何より商売的に
相手にならないので、相手にしないという趣旨の手紙を頂きました。
とても情けない気持ちで一杯になりました。それが日本の音楽事情。
【2015/09/06 03:45】 URL | YukioMiyamoto #- [ 編集]


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