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♪Illustrator-meiste Yukio Miyamoto♪
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YukioMiyamoto

Author:YukioMiyamoto
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英国「WE ADMIRE」、「SaatchiStore」関連博物館にて Yukio Minamoto ブランドのTシャツを販売。Adobe Illustratorのアートサンプルにも使用され、関連書籍は、国内は勿論、韓国版も出版。欧米で「The Illustrator Wow! Book (Wow!)」を筆頭に多くの作品が紹介されています。映像、音楽では数々の受賞歴有り。

実は読者様へのサービスでしたが、このように米国ebayに於いてIllustratorデータを勝手に商用に使用されている事が判りました。以上のような理由からデータは終了しております。

Exhibition room is here.
展示室は、こちらです。


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Yukio_MiyamotoブランドのTシャツは、こちらでお買い求め頂けます。


With over 50 years in the business, Rex is famous for its range and depth of images – be it personalities, news and features, travel, business, animal, humour, lifestyle, fashion, music, historical or stock images.



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1960年代 Pops


なんと1966年なんですね、この曲!I'm a Believer

これがステレオ版のオリジナルです。いやぁ~懐かしい...
この頃から洋楽に目覚めた記憶があります。ご多分に漏れず
The Beatlesは、当然のこと、Chicagoの25 Or 6 To 4
そしてSimon & Garfunkel
ChristieのYellow Riverとか覚えている人いるかな^^;



最近、この曲は、映画Shrek IIIでも使われたね。
The Monkees って今のス○ップと同じで曲も作れず、
あてがわれた曲をやっていたんですけど、曲が良かった!
ニールダイヤモンドさんも曲を提供していたんですよね。
結局、音楽史に功績を残しているのはThe Beatlesなんだけどね。



そうなんですイギリスに対抗して即席?で作られたバンドだった。
それなりに一世を風靡したけど、音楽的才能がある集団ではないし、
今のス○ップだって音痴丸出しでしょ^^;作曲するわけでもないし...
アメリカの悪い所を真似ている社会って感じがしますが...

その絶頂期のThe Beatlesを抜いて現れたのがKing Crimson
これは、King Crimson - 21st Century Schizoid Man (1969)
なんか、日本で受ける音楽ってか歌詞ありきの楽曲と比べるべくもない。
この時代で、これだけのオリジナリティと構成力って抜きんでている!



そして無名だったKing Crimsonを当時のイギリスの若者は支持している。
この違いって何でしょう?やはり卵が先か?鶏が先か?の堂々巡り。
聴く側の責任も大きいのですが、それも調教されているからなぁ~
って事で、日本の音楽業界に魅力を感じなくなったって理由です。

そうそう、The Monkees と言えば Daydream Believer
の方が有名なのかな?他にも沢山の洋楽を聴いていたなぁ~
小さい時から邦楽には全く興味がなかった...今聴いても
何の楽器が、どの定位に有って、どんな音を出しているか
ハッキリ聞き取れるけど、今の邦楽って特に音がグチャグチャ...


Edison Lighthouse 1969 - Love Grow ( where my rosemary goes )この曲も好きだった!
今聴けば、なるほどと判るけど当時は、小さくて歌詞は判らずとも
メロディやリズムが好きだった。そして曲の構成や演奏も...

ただ、当時は、レコードの価格が子供にとっては高額で、今のように
ネットなど無いものだから、ラジオ...でも洋楽を扱う放送は少なかった。
なのでFEN (Far East Network)を良く聴いていた記憶があります。



The Original Caste - Mr Monday (1969) この曲も良く聴いた。この時代の邦楽と比べると構成が素晴らしい。

70年代に入ってからは、この曲には驚いた。
Immigrant Song - 1972やっぱり曲に個性がある。
今でもインパクトあるものなぁ~この曲...
やっぱりコンポーザーとしても凄いと思うよ。



しかしShrek The Thridで Immigrant Songを聴くとは^^;
でも、こうやって継続性があるから歴史になるんだよね。
上澄みだけで商売してる、どこぞの国とは訳が違う。
これって現在の物創りを勘違いしているって所に原因が似ている。
どう、転んでもアジアって括りから逃げられないって事かな...



デジタル世代に突入していも、その基本は全く変わっていない。でも欧米では、その精神は引き継がれいるのが文化の継承ってことなんだと思う。つい最近の映画でも、こんな使われ方をしている!カッコいいと思うw そして今の時代でも通用している事に驚かされる。やはり普遍的な良さってのは在るという証明だね。こちらはオリジナル。



そして、こちら、又もや映画での楽曲使用!これはこれでカッコいい!邦楽で、これほどの衝撃的な音楽って存在していない!昔から!これは、どの分野でも言えるのですが... 個性って言うけれど、そんな簡単なものではないです。世界市場では、その個性、色を出すために皆、努力しています。日本は何時も上澄みばかり真似ている文化。



そして国内、仕方ないんだよね。変わりたくない人が多いから...いや、変わってしまうのが困る人が多いと言った方が良いのかな?そういった人材というのが既得権益集団。こいつらが学閥や社会の上層部にいる限り日本は絶対に変われない。今後、イロイロな膿も出てくるだろうけれど、それでもこの国は基本日本人だけでは変われない;; それが日本の水。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント
シュレックって観たことなかったんですが、「Immigrant Song」を使ってるんですね。なかなかいい。
【2008/09/01 00:07】 URL | オルスコ #- [ 編集]

使っているって言っても、ほんの少しですけどね^^;
ただ、こうやって、良いものは、受け継がれていく文化が羨ましい。
上澄みばかり真似ている我々には絶対、作り得ない世界ですよね...
【2008/09/01 02:00】 URL | yukio #- [ 編集]


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